情報セキュリティとは、日本情報処理開発協会のISMS認証基準Ver.2.0の定義によると、「情報の機密性、完全性、可用性の維持」です。往々にして機密性だけにスポットがあたりがちですが、情報及び処理方法は正確で完全であり、かつ、認可された利用者が必要なときに情報及び関連する資産にアクセスできるということが要求されます。