IT用語集

APM(アプリケーション パフォーマンス管理)

APM(Application Performance Management、アプリケーション パフォーマンス管理)とは、エンドユーザーの視点で、アプリケーションのパフォーマンスを「可視化」し管理すること。エンドユーザーがアプリケーションを操作し、その結果が表示されるまでの時間、その応答時間をいかに短縮するか、といったポイントを常にモニタリングすることで、パフォーマンス問題発生時の迅速な原因特定やトラブルシューティングを可能にする。 APMは、ITシステムやアプリケーションを、エンドユーザーが利用するITサービスとして捉えたITIL、SLAの視点からも重視されている。顧客満足度の高いアプリケーション サービスを提供するためには、企業はエンドユーザーの視点で、アプリケーションのパフォーマンスを常にモニタリング〜可視化し、アプリケーションの可用性を高いレベルで維持、管理するため、APMを行なう必要がある。

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