製品フォーカス

アプリケーション開発時のテストについて、こんな問題ございませんか?


とにかく手間がかかる 精度が低い コストがかかる

ビジネスのスピードが速くなり、アプリケーションに求められる機能や複雑化が高まる中、アプリケーションの品質を確保することは至上命題となっています。そこで品質を向上させるには、いかにテストを厳密に実施するかが重要です。その一方で、テストを厳密に行うには、それ相応の時間とコストが必要になり、開発におけるもうひとつの目標である、開発期間の短縮とコストの削減が達成できません。テストをもっと効率的にできないだろうか?

そこで機能テストツールTestPartner

TestPartnerは、テストの手順を記録し、再生、チェックを自動化することで、複雑な画面操作や同じ操作を繰り返すテストの効率を向上させます。その結果、テストにかかる期間、コストを削減しながら、アプリケーションの品質を向上させることができます。

テストの手順を記録・再生できる!

テストの際の操作手順をすべてスクリプトとして記録することができます。そのスクリプトに基づき、操作を自動再現することで、画面操作の手間を削減しながら、常に同じ操作による、正確なテストを実施できます。また、VBAの知識があれば、スクリプトを編集することで、テストプロセスをカスタマイズすることも可能です。こうして作成したスクリプトを資産として管理し、再利用することで、テストの精度向上、効率化が可能になります。

テストの状態をチェックできる!

テストにかかった時間やテキスト内容、ビットマップなど、チェックしたい内容を指定し、自動テスト実行時にその項目について結果をログで表示することができます。これにより、より細やかなテスト結果の判断が可能となります。チェック内容はウィザード方式で簡単に指定でき、スクリプトに自動的に反映されるため、特別な知識は必要ありません。

エラー発生時もテストを止めない!

自動テスト中に予期せぬ出来事が発生し、テストが中断してしまった。自動テストを行う上で、テストの中断は避けたい事象です。TestPartnerでは、予期せぬ画面、エラー、動きがある場合に、事前に対応処理をスクリプトに記述することで、テストの中断を防止できます。スクリプトの記述はウィザード方式で簡単に行うことが可能です。

データ入力テストも効率化!

入力フォームなど、データ入力が必要なテストにおいて、より細やかなテストを行うにはさまざまなパターンのデータ入力が必要です。TestPartnerでは、そうしたデータの入力も一度手作業で行えばデータテーブルが自動作成されます。そのテーブルへcsvやtextファイルからデータをインポートすることで、データ入力がスクリプトに自動反映され、複数データの入力テストも自動化、効率化することができます。

テスト状況を詳細に把握可能!

TestPartnerでは、スクリプトの実行結果をログとして記録し、一覧として表示します。チェック結果は「合格」「不合格」で表示されるため、テスト状況を一目で把握することができます。不合格箇所に関してはダブルクリックでその詳細が表示されるため、迅速な対応が可能です。

DevPartner製品との同時使用でアプリケーション品質がさらに向上!

TestPartnerによる機能テストと同時に、DevPartner製品のカバレッジ分析、パフォーマンス分析、メモリ分析機能などを併用し、品質分析を行うことで、より品質の高いアプリケーションを開発することが可能です。

TestPartnerを利用することで、特別な知識がなくても、精度の高いテストを効率的に行うことが可能となります。その結果、開発期間、開発コストを削減しながら、より品質の高いアプリケーションを開発することができるようになります。

機能テストツールTestPartner より詳細な情報はこちら
ITライフサイクルPRACTICE

第2回「IT投資をいかにマネジメントするか」

記事を読む>>