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テクノロジーサービス事業部
ITMSグループ
マネージャー佐々木耕三氏
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― ビジネスパートナーとして、日本コンピュウェアをお選びになったきっかけを教えてください。
「当社は、IT基盤ソフトウェア事業とSIサービス事業のふたつを軸としてサービスを提供していますが、その一環としてシステムの性能分析や負荷評価を行う『ITマネジメントサービス』というソリューションを提供しています。従来は、他社製のツールを使っていたのですが、より幅広いサービスを提供するために、何か他の製品はないかと数社の製品を比較検討しました。その結果『これだ!』と思えたのが、コンピュウェア社の製品だったのです」。
― コンピュウェア製品の、どのような点を気に入られたのでしょうか?
「今回、当社が採用を決めたのは負荷テストツールの『QALoad』と、サーバやネットワークなどシステム全体の監視、管理ツールである『Vantageファミリー』の2製品です。『QALoad』では負荷テストのスクリプトを簡単に作成できる点を、そして『Vantageファミリー』では、対象や目的ごとに多くの製品が揃っているので、さまざまなお客様のニーズに、柔軟に対応したサービスが提供できるであろうという点を高く評価しています。また、NECグループ内でよく使われており、評価する声が多かったのも、今回2製品の採用を決めた理由のひとつです」。
―実際にコンピュウェア製品をお使いになったご感想をお聞かせください。
「これまでは、負荷テストは負荷テスト、レスポンス分析はレスポンス分析といったように、個々のサービスはあくまでも個々のサービスとして提供するにとどまっていました。しかし、コンピュウェア製品を採用したことで、例えばQALoadで負荷をかけながら、ClientVantageでレスポンス分析を行う、といったように、より深みのあるサービスを提供できるようになりました。今後は、どの製品をどのように組み合わせることで、どんなお客様にニーズに応えることができるのかを考え、サービスメニューを増やしていきたいと思います」。
―今後はどのようなサポートサービスを展開していくお考えでしょうか?
「今後当社では現在のITマネジメントサービスを発展させ、ITシステムの設計から構築、運用まで一貫したサービスを、ITILをキーワードとして提供していく予定です。その点、日本コンピュウェアでは、ITガバナンスやITライフサイクルをキーワードに、当社の今後の方向性にあう製品を数多く出荷しています。そこで今回採用した2製品を手始めに、今後は他の製品についてもパートナー関係を構築し、お客様にとって魅力的なサービスを提供していきたいと思います」。
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