パートナー訪問
会社概要:

商号: 日本テレコムネットワーク情報サービス株式会社
設立: 1984年 ネットワークサービス株式会社
資本金: 28億円(2005年9月現在)
社員数: 100名(2005年9月現在)
主要株主: 日本テレコム株式会社(100%)

日本テレコムネットワーク情報サービス株式会社様(以下、JTNIS社)は、各種ネットワークサービス、並びに通信関連サービスを提供する電気通信事業者です。日本で初めて国際フレームリレーサービスに着手するなど、1984年より20年以上にわたって通信ビジネスの実績を重ね、現在国内外約1000社のお客様にサービスをご提供。マルチベンダーとしてネットワークのみならず、セキュリティ・アプリケーションの分野まで、常に先進のソリューションでお客様のコストセーブおよびビジネスの発展に貢献しておられます。 そして2005年7月、 JTNIS社と日本コンピュウェアは、「QALoad」などコンピュウェアの「Vantageファミリー」製品の導入・活用技術支援・コンサルティング サポートに関して、ビジネスパートナーとして業務提携いたしました。 今回は2社が業務提携することになった経緯などについて、JTNIS営業本部営業第2部長の西嶌浩起氏をはじめとするスタッフの方々にお話をうかがいました。


営業本部 営業第1部 部長 西嶌浩起氏

営業本部 営業開発部主任 荒井聖一氏

営業本部 ソリューションエンジニアリング部 第1課 主任 稲葉敬氏

― なぜビジネスパートナーとして、日本コンピュウェアをお選びいただいたのですか?

「我が社ではもともと、これまでネットワーク事業者として培ってきたノウハウを活かして、お客様のシステムに対するコンサルティングも行なってきました。しかし、そのサービス品質はどうしても個々のSEのスキルに依存してしまっていたのです。そこで、品質向上のために、今後はもっと客観的な診断をしていきたいと考え、お客さまに 『こういうデータが取れていますので、こうすればもっと良くなる』 といったアウトプットを可能にする、いくつかのツールを比較検討していました」。

― コンピュウェア製品をお選びになったポイントは?

「我が社のサービス内容を考慮したうえで、さまざまな製品の特長部分を比較したところ、一番マッチしていたのがコンピュウェアの 『QALoad』 や 『Vantageファミリー』 だったのです。 『どこでどんなPCが、どういうコネクションを張って、どれだけのトラフィックを使った』 ということを明確にできるほか、多彩な診断を行なうことができるという点が決め手となり、お取引をさせていただくことにしました。今ではプロフェッショナルサービスとして、客観的なコンサルティングを実施するための強力なツールとして活用しています」 。

― 実際にコンピュウェア製品をお使いになったご感想をお聞かせください。

「これまで使っていたツールでは、我が社が行なった診断結果を数字や文字列でしかお客様にお見せすることができませんでした。しかし、『Vantageファミリー』 を利用したプロフェッショナルサービスでは、システムの現状をグラフ化してキチンと可視化できるようになったのです。やはりグラフだとインパクトが強くて分かりやすいので、サービスを提供したお客様からは、たいへん好評をいただいています」 。

― 今後はどのようなサポートサービスを展開していくお考えでしょうか?

「これまでは身近なお客様に対してトライアル的に提供していたプロフェッショナルサービスを、本格的に我が社のサービスメニューに加えるべく、幅広くホームページを使って宣伝したり、営業展開やSI社さんとの協業という部分も視野に入れています。将来的には、この『Vantageファミリー』をさまざまなソリューションと組み合わせることで、我が社独自のパッケージサービスとして、お客様に提供していきたいと考えています」。

 
パートナー訪問: 日本テレコムネットワーク情報サービス株式会社
カテゴリ: テクニカルパートナー
認定製品: Vantage、QALoad
連絡先: 担当部署/営業本部
TEL/03-6888-8020
Email/pcs@jtnis.co.jp
Web/http://www.jtnis.co.jp