
産業システム事業部 第6システム部部長 若松利幸氏 |
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産業システム事業部 第6システム部マネージャー 長澤俊哉氏 |
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― なぜ今回ビジネスパートナーとして、日本コンピュウェアをお選びいただいたのですか?
「これまで汎用機を中心に開発してきた我が社では、元々コンピュウェアのパッケージ『File-AID』や『Abend-AID』のユーザーでしたので、これまでにもコンピュウェアとは接点がありました。また、我が社では2〜3年前から開発だけではなく、パッケージを中心としたビジネスを進めていくことになり、ともに歩んでいけるパートナーと、販売やカスタマイズなどのサービスを提供できる製品を探していたのです。そこで出会ったのがコンピュウェアの『Changepoint』でした」。
― 「Changepoint」をお選びになったポイントは?
「プロジェクト管理をサポートする製品は他にもたくさんあったのですが、それに加えてITサービス全体をサポートすることができる製品はこの『Changepoint』だけでした。また、今後のITガバナンス分野の広がりを見据えた結果、ITサービス企業向けの製品である『Changepoint PSA』にも白羽の矢が立ったというわけです。そこで我が社ではこの製品を日本国内で最初に社内導入することを決定し、まず自社で実際に使ってプロジェクト管理レベル向上の効果に納得してから、お客さまにサービスを展開していきたい、と考えたからです」。
―実際に「Changepoint」をお使いになったご感想をお聞かせください。
「やはりプロジェクトの状況が、それぞれのプロジェクト リーダーだけではなく、部門長や事業部長から経営層までもがリアルタイムで状況が手に取るように分かるようになった、という部分が大きいですね。これまでは1ヶ月後の報告を待たなければいけなかったプロジェクトの進捗状況が刻々と可視化され、リアルタイムで把握できるということは、経営的なインパクトとして、大変重要なことなのです。この点は、今後お客様にも、特に経営者層の方々に強くアピールできるポイントだと考えています」。
―今後はどのようなサポートサービスを展開していくお考えでしょうか?
「我が社では得意分野であるEAIの技術と、この『Changepoint』を組み合わせたソリューションを提供していく予定です。勤怠管理や財務管理の既存システムを統合するITガバナンスのEAIソリューションを、お客様のカスタマイズや導入後のサポートなども含めて提供していきます。我が社をITガバナンス分野のリーディング カンパニーとして業界でアピールできるよう、一層の努力をしてまいります」。
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