WebSphere MQ/MQSeriesコンピュウェアは、IT 系の各組織の皆様が WebSphere MQ/MQSeries 関連の開発における複雑な問題に対処できるようにお手伝いします。ここでご紹介する製品を使用すると、製品化までの時間を短縮しながら高品質のアプリケーションを構築し、新しいテクノロジの使用やリソースの制限による影響を最小化して、サービス・レベルに関する合意内容を満たすことができます。 WebSphere MQ/MQSeries を実装すると、通信コンポーネントの複雑さを一部軽減しながら、企業レベルで複雑なマルチ・プラットフォームのアプリケーションを展開することが可能になります。メインフレーム用のレガシー・コードに多大な投資を行ってきたお客様は、S/390/zSeries ホストを主要サーバーとして使用し続けながら、分散型クライアント/サーバー環境に移行することができます。WebSphere MQ/MQSeries は、メインフレーム CICS、IMS、または DB2 データへアクセスする必要があり、UNIX または Windows NT 上で一部が稼働するアプリケーションを接続する、アプリケーション・インフラストラクチャの中核部分にご使用いただけます。 IBM MQSeries ミドルウェア内および CICS Web インタフェース内の問題を自動的に検出、分析、および診断します。Abend-AID for WebSphere MQ を使用すると、バッチ、IMS、およびCICS 環境で、WebSphere MQ/MQSeries 関連の課題を解決することができます。 マルチ・プラットフォーム対応の統合テスト・ソリューションを使用して、e-ビジネスの実装に関係する障害を克服します。Hiperstation では、単一の制御ポイントからテスト・プロセス全体を管理します。 計測対象アプリケーション内のリソース要求元を特定して、WebSphere MQ/MQSeries を利用する OS/390 ベースまたは z/OS ベースのアプリケーションのパフォーマンスを改善します。 サポート対象のすべての MQ プラットフォーム (OS/390 を含みます) で実行されている MQ 対応のアプリケーションと、WebSphere MQ/MQSeries API を通じて統合されます。 数種類のプラットフォーム向けに、強力な分析機能とテスト機能を提供します。また、XPEDITER には、e-ビジネス・アプリケーションの構築とテストを支援する機能が含まれます。 |




