|
業務のシステム化、IT化は長い年月をかけて進められてきました、その結果企業は新旧さまざまな技術によるシステム、アプリケーションを抱えています。さらに、企業の合併、法制度の変化、部門の分割・統廃合といったビジネスを取り巻く環境の変化が、業務とシステムの関係をより複雑なものへとさせており、その速度は増すばかりです。
そこで現在、企業が直面しているのは、複雑化したアプリケーションを、いかに激しく変化するビジネスに適用させるかという課題です。そして今、この課題を解くカギとして注目されるのがコンポジット アプリケーションと、それを実現するSOA(サービス オリエンテッド アーキテクチャ:サービス指向アーキテクチャ)であり、SOAと密接に関連するBPM(ビジネス プロセス マネージメント)です。
Unifaceは、複雑化する企業アプリケーションの開発、更新、統合を行うための開発環境です。Unifaceにより、技術の違いを意識することなくアプリケーションを開発することが可能となり、SOAが実現しようとする、既存システムのシームレスな統合、既存資産を活かした新たな業務アプリケーションの構築も可能となります。さらにUnifaceでは、BPMとEIPを実現するUniface Flow、Uniface Viewも提供しており、アプリケーション開発から統合、BPM、ユーザの窓口となるポータルまで、すべてをひとつのプラットフォーム上で行うことが可能です。
Unifaceにより、ビジネスの変化に素早く対応しながら、業務に適用したアプリケーションを迅速に構築することが可能になります。

- モデルベース開発/実行フレームワーク
- Uniface
Unifaceはマルチプラットフォーム対応のため、Unifaceで開発したアプリケーションは、Windows、UNIX、Linux、System i5およびIBMメインフレーム環境で稼働させることが可能であり、さらに強化されたオープン性により、既存のIT資産であるメインフレームとオープンシステムや、J2EE、.NETとの連携、あるいは異機種間のデータ統合やシステム統合を実現します。
- ビジネスプロセス モデリングツール
- Uniface Flow
Uniface Flow はビジネスタスクの実行を自動化し、改善するためのさまざまな機能を提供します。ビジネスの可視化、モニタリングにより、現状のプロセスにおける問題点の洗い出しや、ビジネス環境の変化への対応、新規ビジネスの立ち上げなどに伴うビジネスプロセスの変更・追加などを柔軟かつ迅速に行うことができます。
- 企業情報ポータル
- Uniface View
Uniface Viewは、HTMLの知識程度で高度なEIPを構築できるというシンプルな操作性を持っており、迅速なEIP構築、情報提供が可能です。また、権限管理機能により、セキュアな情報提供を行うことができます。
- Uniface JTi
Uniface JTiはUnifaceのシンクライアント拡張機能オプションです。 ソースコードの変更を一切加えることなく、クライアント/サーバ アプリケーションをウェブブラウザ上で実行可能なため、管理コストの削減、セキュリティ向上を実現します。
- Uniface Query Tool
Uniface Query Tool は、アドホックなクエリ生成ツールです。レポート形成、グラフィカルなチャート、など様々なフォーマットでの出力を行うことができます。

|