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TestPartnerは、あらゆるテスト担当者にフル活用いただけるようVisual Navigator(ビジュアルナビゲータ)をはじめさまざまな機能を提供しています。これにより、効率的かつ高いテスト品質を可能にし、短期間で高品質なアプリケーション開発を実現します。 バージョン5.4の新機能は、以下のとおりです。

  • アクティブ データ ウィザードによるデータ入力テストの強化
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  • Microsoft VSTSとの統合
  •  
  • 結果ログにサマリ情報が追加
  •  
  • テスト資産をXML形式でインポート/エクスポートを可能

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容易なテストスクリプト作成が可能
容易なテストスクリプト作成が可能
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実際のGUI操作によりスクリプトを自動生成する

TestPartnerのVisual Navigator(ビジュアルナビゲータ)は、ユーザーが実際に行うGUI上でのキー操作やマウス操作を記録し、その内容をテストスクリプトとして自動生成します。ユーザーの専門知識に左右されることなく、始めてテストを担当する方でも、短期間でアプリケーションのテストスクリプトの記録/再生を行うことができます。VBAの知識を持っている担当者であれば、ゼロからスクリプトを作成したり、 Visual Navigatorにより生成されたスクリプトを編集することが可能です。

アプリケーションの確実性を確認
アプリケーションの確実性を確認
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チェックを定義することでアプリケーションの確実性を検証できる

TestPartnerでは、テスト対象であるアプリケーションの、テキスト、ビットマップ、クロック、プロパティといったオブジェクトに対し、特定の時点での期待される状態を定義するチェック機能を提供します。これによりテスト実行時に、入力内容、計算の正しい実行、データの確実な保存、正確な報告などアプリケーションが予想通りに稼働しているか、その確実性を検証できます。このチェックもテスト資産として保存、管理が可能です。類似のチェックが必要な場合は、コピー、編集することで時間を節約できます。

GUIのレイアウト変更時もスクリプトの修正が不要
GUIのレイアウト変更時もスクリプトの修正が不要
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オブジェクトマップを利用することでGUI変更にも柔軟に対応

TestPartnerでは、GUIオブジェクトを任意のブロックとして、エイリアス名で管理できます。通常、GUI上でオブジェクトの位置変更などがあった場合、そのオブジェクトを参照するテストスクリプトやチェックに対し、修正を行わなければなりません。しかし、オブジェクトマップ機能を利用することで、こうした修正を行うことなく、従来通りのテストを行えます。

テスト実行中の予期せぬエラーに対応

イベントは、アプリケーションの実行時、例えばネットワークの負荷や予期しないダイアログやエラーといったイレギュラーな外的要因による予期しないエラーなどに対応するための機能です。イベントでは、Wait、Wheneverといった2つのカテゴリーのイベントをサポートしています。

複数のデータ入力テストを自動化−アクティブ データ ウィザード
テスト結果を把握
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アクティブ データ ウィザードを利用すれば、有効あるいは無効なテストデータをシステムに入力することで、その結果を検証する単一スクリプトを作成できます。つまり、一連のテストを実行するために必要なスクリプトが必要最小限ですむため、メンテナンス オーバヘッドを削減可能です。

テスト結果を把握
テスト結果を把握
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TestPartnerは、テスト結果を一覧できるレポート機能を提供します。必要な部分だけを抽出できるフィルター機能などを利用することで、不具合箇所を迅速に特定することができます。CSVファイルへのエクスポートにも対応しているので、用途に応じたテスト結果の加工なども容易に行うことができます。

Microsoft VSTSとの統合
Microsoft VSTSとの統合
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VSTSとの統合によって、テストチームがTestPartner でアプリケーションをテストしているときに、不具合を見つけた場合、その通知を受けた開発チームは、Visual Studio をデバッグ モードで動かしながら、問題を再現するスクリプトを実行できるようになります。このように問題の早期特定および早期解決が可能になるため、修正にかかるコストは低く抑えることができます。TestPartnerとVSTSの統合は、企業のIT 部門が製品の品質向上とソフトウェア開発の全体的なコスト削減を同時に実現する上で、極めて重要なメリットといえます。

テスト資産のインポートとエクスポート

ウィザードを使いテスト資産をプロジェクト単位や資産の種類別毎、あるいはテスト資産すべてを、XML形式でエクスポートることができます。これにより、テスト資産のバックアップや複製を作成できることから、資産保守の効率化と流用を可能にします。


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