TestPartner 5.4.0 の制限事項
2006/7/21 現在
下記の制限事項を必ずお読みの上、ご使用ください。
お知らせ:
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日本コンピュウエアでは、中国語、及び韓国語のIMEをサポートしておりません。
インストール時の注意事項:
インストール時、アンインストール時に問題が発生した場合は、弊社の技術サポートまでご連絡ください。
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インストール時には、管理者(Administrator)権限が必須となります。
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インストールCDに含まれるサードパーティ製ソフトウエアは英語版、もしくは古いバージョンです。最新版、もしくは日本語版をインターネットで取得し、ご利用ください。特にMicrosoft仮想マシンは通常、インストールする必要はありません。インストールしないようご注意ください。
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現在インストールされているリリースがベータ バージョンやTestPartner 5.0.4以下でなければ、新しいリリースにアップグレードする際に現在のリリースをアンインストールする必要はありません。
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ウィルス対策ソフトが起動している場合は、いったん無効にしてから、
インストールを行ってください。有効のままインストールしますと、
インストールに失敗、もしくは、正常にインストールされない可能性があります。
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ライセンスファイルは、日本語が含まれていないパスのフォルダに置いてください。
ご使用時の制限事項:
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ご使用時には、管理者(Administrator)権限が必須となります。
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Visual Studio 統合において、以下の操作を行なうと、Visual Studioが異常終了します。
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データベースに存在しないテスト項目をダブルクリック
データベースを初期化する、等によって、Visual Studioのテストマネージャと、TestPartnerのデータベースに齟齬が発生している状態で、Visual Studioにおいて、存在しないテストスクリプトをダブルクリックした場合
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ライセンスの承認画面でのタイムアウト
体験版使用時、体験版の期限確認ダイアログが表示された状態でVisual Studioを長時間(5分程度)操作しない場合
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テストログ画面でUserCheckの結果をダブルクリック
テスト結果ログの表示状態で、失敗したUserCheckをダブルクリックして詳細情報を見ようとした場合
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プロパティ表示中にTestPartnerの操作
プロジェクトプロパティなどのプロパティウインドウを表示中に、TestPartnerの操作を行なった場合
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VisualStudio統合において、コンピュウェア機能テストをテストセットに登録した後、VisualStudioのリロードが行なわれた場合、三角形に!の含まれた形のアイコンが追加されていきます。明示的にリロードを行なわない場合でも、VisualStudioの再起動を行なった結果、リロードが行なわれた場合も同様の現象が発生します。これらのアイコンは、不要な項目です。削除しても構いません。
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複雑な構造を持つHTMLページに対する記録、再生操作を行なうとTestPartner、又はアプリケーションがクラッシュします。
Ajaxや、各種ソースコード/HTML自動生成プログラムで作成されたページ等、複雑な構造を持ったHTMLアプリケーションを使用すると、TestPartner、または対象アプリケーションが異常終了します。HTMLアプリケーションに本製品を適用する場合、予め正しく記録再生操作ができるかを十分ご確認ください。
現在確認している範囲で、以下のような場合に問題が発生します。
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3重以上入れ子になった<div>タグ、<span>タグ
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入れ子になった<table>タグ
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CSS/JavaScriptを使用して、表示内容が動的に変化するHTMLページ
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行数が多いログは正しく印刷されません。
結果ログの行数が多くなった場合、印刷結果に>と印刷され、正しく結果を印刷することができません。この問題が発生した場合、一旦ログファイルをエクスポートし、各種表計算ソフトウエアやメモ帳などから印刷を行なってください。
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スタイルが指定されているHTMLテーブルや、<table>タグが入れ子になっているHTMLテーブルに対してフィールドチェック、テキストチェックを作成したとき、文字が正しく認識されない場合があります。
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.NET 2.0において、MenuStripに対してのキーボード操作、マウス操作が正しく記録されない場合があります。また、下位のメニューアイテムを所有する上位のメニューに対して、テキストチェック、フィールドチェックを作成することはできません。
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.NET 2.0において、フォームオブジェクトがインデクサを実装し、かつ、Count / Lengthプロパティを実装していない場合、プロパティチェックの作成を行うと、非常に長い時間、応答を返さなくなります。この問題を避けるには、インデクサを実装する場合には、適切なCountプロパティ、もしくはLengthプロパティを実装してください。
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Java アプリケーションにおいて、JFrameオブジェクト内に、複数のJInternalFrameオブジェクトが存在する場合、TestPartnerの再生時には、常にフォーカスを持ったJInternalFrameオブジェクトが対象となります。この問題を避けるためには、スクリプトに手動でZオーダーの変更処理を追加し、操作したいウインドウが最前面にくるようにしてください。
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Javaアプリケーションにおいて、標準ファイルダイアログの一部の操作が正しく記録されません。現在確認されているのは、ディレクトリを作成する処理です。この問題を避けるためには、手動でスクリプトの一部を変更してください。
JavaWindow("開く JavaWindow").Attach
JavaButton("Index=1").Click ' 一つ上のフォルダへ
JavaButton("Index=3").Click ' フォルダの新規作成
' Attach to Index=3
JavaButton("Index=3").Attach ' (1)
JavaButton.Type "testdirectory{Return}" '
例えば、ディレクトリ作成処理の場合、(1)の行の削除を行なうことでスクリプトを正しく動作させることができます。
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Javaアプリケーションにおいて、ドロップダウンリストボックスやコンボボックスに対する下矢印キーの操作は、正しく記録/再生されません。通常、連続して下矢印キーを押した場合、ドロップダウン部分は開いたままですが、TestPartnerの記録中に行なったドロップダウン操作においては、ドロップダウンは毎回のキーボード押下で閉じられます。この問題を避けるためには、ドロップダウン操作をマウスで行なってください。
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Visual StudioからTestPartnerのテストを実行した場合、テストの実行中やデバッグ中にテスト結果ビューの操作を行なうと、ArgumentException というタイトルのウインドウが表示されます。このダイアログは、特別な意味はありません。そのままOKを押してダイアログを閉じてください。
お問い合わせ:
技術的な問題を報告するには、
call.center.japan@compuware.comまで電子メールをお送りください。
お問い合わせの際には、以下の情報をお知らせください。
- 製品名とリリース、およびビルド番号。これらの情報は、製品の[ヘルプ]メニューで[バージョン情報]を選択すると表示されます。
- システム構成(CPU種類、メモリ容量)
- OS名、バージョン、サービスパック番号
- 問題が発生した場所、問題が発生する前に行った操作。
- 正確なエラー メッセージ(表示された場合)とエラーに関連したその他の情報。
- 再現性がある場合はその状況
なお、オンライン質問フォームも、
ご利用頂くことができます。