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AutoStrobeはStrobe、およびiStrobeの利便性を向上させ、測定プロセスを予測かつ反復可能にすることによって、システム管理者およびプログラム開発者の生産性を向上し、アプリケーション パフォーマンス管理(APM)を強化します。
AutoStrobeは、プログラムが長時間実行したり、必要以上にリソースを消費するなどの異常な動作を示すとStrobeによる測定を自動的に開始し、管理者に通知します。企業は、重要なアプリケーションのパフォーマンスを意識せずに測定、および解析できるようになり、最低限の人件費で、継続的なメリットを享受します。AutoStrobeでは、潜在的なパフォーマンス上の問題を検出してStrobe測定を自動的に開始することによって、優先度の高いパフォーマンス課題のみに優秀な技術者のリソースを集中でき、コスト効率の良いアプリケーション パフォーマンス管理(APM)を行うことができます。
AutoStrobeのStrobe Advanced Session Management Feature(高度なセッション管理機能)を使用すると、企業は、アプリケーション パフォーマンスを自動的に測定、および解析できます。時間のかかる、継続的なタスクから解放され、APM プログラムのより効果的な実装、およびライフサイクルのあらゆる時点における次のようなアプリケーション パフォーマンス項目に対して、問題が発生する前の管理に時間を費やすことが可能になります。
- デスクトップからz/OS、およびOS/390アプリケーションのパフォーマンスを測定、および解析
- 解析プロセスを確認して、パフォーマンス向上のためにアドバイスを取得
- アプリケーションのリソース消費部分を特定
AutoStrobeは、アプリケーション パフォーマンスを自動的に監視して、Strobe パフォーマンス測定を実行します。たとえば長時間実行するプログラム、または必要以上にリソースを消費するプログラムを自動検出して、パフォーマンス最適化のためのアプリケーション チューニングに必要な情報を提供します。

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Strobe Advanced Session Management Feature(高度なセッション管理機能)を使用すると、月、日付、曜日、および時間を指定して、測定セッション(および再利用可能な測定セッション リクエスト グループ)のスケジュールを設定できます。

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[Job/Step/Program Comparison] パネルでは、セッション時間、CPU時間、待ち時間、およびストレッチ時間によって最近の測定セッションとベースライン測定セッションを比較できます。この機能を使用すると、アプリケーション パフォーマンスの向上を数値化して、アプリケーション パフォーマンスのトレンドを長期的に追跡できます。

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[Transaction Cost Comparison] パネルでは、セッション時間、トランザクションの平均CPU時間、トランザクションの平均サービス単位、および年間トランザクション コストによって最近の測定セッションとベースライン測定セッションを比較できます。この機能を使用すると、アプリケーション パフォーマンスの向上を数値化して、アプリケーション パフォーマンスのトレンドを長期的に追跡できます。

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この他、AutoStrobeには次の機能があります。
- Strobeの監視対象、または測定対象となるジョブ候補リストの自動作成
- ユーザーが設定したしきい値を超えると、パフォーマンス測定を自動的に開始するようにStrobeを設定
- ミッションクリティカルなオンライン アプリケーション、およびバッチ処理アプリケーションの定期測定スケジュールを設定
- アプリケーション パフォーマンスの長期トレンドを追跡、および比較
- アプリケーション パフォーマンスの向上によるコスト削減効果の算出
- 最優先のパフォーマンス課題のみにリソース(人的リソース含む)を集中
- 検出したパフォーマンス イベントをAbend-AID Fault Managerに発行




