Java当社をJ2EE 開発のパートナーにテクノロジが複雑化し、製品化までの時間が短縮されていく状況において、高性能・高品質の J2EE アプリケーションを自信を持って開発し展開するということは、難しい問題です。この問題を解決するには、信頼のおける知識豊富な IT パートナーが必要です。そして、このパートナーになれるのは、コンピュウェアです。 各種の賞を授与している当社のツールは、J2EE アプリケーションの開発、テスト、および展開を簡素化し、加速します。従来の開発ツールを使用するには J2EE テクノロジを扱うスキルと知識が必要ですが、十分に普及していないのが現実です。コンピュウェア製品では、迅速なアプリケーション開発、デバッグの自動化、プロファイリング、およびパフォーマンス・テストの機能が統合されています。開発者やテスト担当者は、各自の経験の程度に関係なく、これらの機能を使用して、実際に動作する J2EE アプリケーションを作成することができます。 問題が発生したコンポーネントや、メモリー・ホギング (過剰使用) を起こしたリソースを直ちに特定し、開発に要する時間を節約します。また、このツールを使用すると、Java アプリケーションのパフォーマンスの減退を、時間単位や日単位ではなく、分単位で回復することができます。 TestPartnerは、複雑なアプリケーションの機能/回帰テストを効率よく実施する自動テストツールです。テスト用スクリプトは、アプリケーションのGUI操作をテストシナリオとして保存、スクリプトを自動生成することで容易に作成できます。また、作成したスクリプトをテスト資産として蓄積し、DB上での共有できるので、プロジェクトチーム全体で同水準の徹底した自動テストが可能となり、短い納期の中でも、信頼性の高いアプリケーション開発を実現します。 Vantage Analyzerは、結合テストからシステムテストさらに本番運用時のパフォーマンスと可用性を検証することが可能となる、パフォーマンスモニタリングツールです。今までブラックボックスと化していた、JVM内のコンポーネントを可視化し、J2EEアプリケーション個々のコンポーネントの詳細な稼動状況(メソッド、SQL単位など)をモニタリングすることが可能となります。これによって、性能問題発生時のボトルネック箇所の絞り込みや、SLA管理機能によるパフォーマンス悪化時の管理者への通知など、潜在的なパフォーマンス問題を迅速かつ簡単にピンポイントで特定、および対処を行うことが可能となります。 |




