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ISPFライクな機能を提供して、MVSの全標準ファイル タイプのデータを表示、編集、コピー、再編成、比較、およびプリントできます。ジョブの実行に必要なデータに簡単にアクセスでき、テスト データの作成、本番環境の問題解決、JCLの一括更新などを素早く行えます。

- COBOLやPL/1のレコード レイアウトを使用してデータの表示・編集を行うことができます。また、さまざまなプライマリー コマンドやライン コマンド、表示形式を提供しています。表示形式には、垂直フォーマット モード(図1)、フォーマット モード(図2)、フルスクリーン モード(図3)があり、コマンド1つで自在に切り替えできます。
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<拡大図>
<拡大図>
<拡大図>垂直フォーマット モード
レコード レイアウトでフォーマットされたレコードを、一度に複数行、縦欄形式で表示・編集できます。フォーマット モード
レコード レイアウトを使用して一度に1レコードを表示・編集できます。フルスクリーン モード
レコード レイアウトを使用せず、データを一度に複数行表示・編集できます。

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ISPFよりも強化された各種ユーティリティー機能を搭載。データ セット情報の表示、割り振り、削除、コピー等のデータ セット処理機能をサポートしています。
- データ セット ユーティリティー
- BDAM、GDG(世代別データ グループ)、ISAM、SMS(記憶管理サブシステム)が管理するデータ セットの割り振りや情報表示も可能です。

<拡大図>- コピー ユーティリティー
- 異なるアクセス方式のデータ セット間でレコードやメンバーをコピーできます。PDS処理オプションを使用すると、メンバー名やその他のPDS統計情報に基づきメンバーを選択し、コピーできます。
- VSAMユーティリティー
- VSAMおよびIAMデータ セットを対話式に割り振ることができます。KSDS、ESDS、RRDS、LlNERクラスター、IAMデータ セットを割り振ることもできます。また、IDCAMSのコントロールカードを生成する機能もあり、バッチで処理することも可能です。
- 検索/更新ユーティリティー
- すべての標準MVSアクセス方式のファイルを表示、変更できます。選択したファイルの検索機能と一括変更の事前確認機能、搭載。更新を行う際に監査記録を作成することもできます。

- データ セットを、名前や物理ボリューム順にリスト化。File-AID/MVS VTOCユーティリティーは高速で動作し、詳しいDASD管理情報を提供します。

- 表示、編集、比較、プリント、再編成、選択基準画面で、複数のレコード タイプを持つファイルをフォーマットするために使用します。

- レコード レイアウトを使用したり、特定のデータを選択してSYSOUTやデータ セットなどにプリントしたりすることができます。

- 表示、編集、比較、コピー、プリントおよび検索/更新ユーティリティーの各機能の実行時に、レコード選択条件を設定し、条件に一致したレコードのみを処理できます。

- あらゆる標準のMVSアクセス方式で作成されたファイルを処理できます。

- 最大32Kバイトまでのレコード長の処理に対応。固定長レコード、可変長レコード、スパン レコード、不定長レコードを含むあらゆるレコード形式の処理が可能です。

- 不要なデータの表示や処理を除外し、特定のレコードを処理または表示できます。複数の選択条件はANDまたはORで結合することができます。

- 順次または正方向にも逆方向にも読むことができます。

- RACF、CA-ACF2、CA-TopSecretなど、インストールされている任意のセキュリティ パッケージと連動します。

- 大きな順次ファイルを処理するときに、データを分割して表示できるウィンドウ表示機能を選択できます。

- KSDSおよびIAMキー付きファイルを編集する際、データを分割して編集できるウィンドウ編集機能を選択できます。





