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ISPFで通常のファイルをアクセスするのと同じイメージで、IMSデータベースへアクセスでき、IMSテスト データの作成作業を容易にします。データベースの階層構造を表示したり(図1)セグメント情報を表示する(図2)、データベース情報表示用コマンドを用意。さらに、CHlLD、TWlN、NEXT、PARENT、ROOTなどのデータベース移動用コマンド、データベース更新用コマンドなど、わかりやすいさまざまなコマンドで、プログラマーを支援します。
図1.階層表示 |
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図2.セグメント情報表示 |
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- COBOLまたはPL/1のセグメント レイアウトを使用して、データの表示・編集を行うことができます(図3)。また、さまざまなプライマリー コマンドやライン コマンド、表示形式を提供。表示形式には、フォーマット モード(図4)、非フォーマット モード、文字モードがあり、コマンドひとつで自在に切り替えできます。
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図3.データベースの指定画面
処理を行うデータベースの情報、PSB種類、レイアウトなどの指定を行います。
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図4.フォーマット モード
レコード レイアウトを使用してセグメント単位に表示一編集できます。また、監査記録のレポートをフォーマット形式で出力することもできます。
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- 表示・編集および抽出・ロード機能では使用するPSBを、動的PSBと静的PSBから選択できます。

- 既存のデータベースからデータを抽出し、テスト用データベースを作成できます。論理関係やFile-AID for IMSで設定したアプリケーション関係を自動的に抽出できるため、本番環境のデータと同期のとれたサブセットを使ったテストが行えます。また、抽出されたデータをデータベースにロードすることができ、選択条件を設定して条件に合ったデータベース レコードだけを抽出して処理することもできます。
- File-AID/MVS
- File-AID for IMS
- File-AID for DB2
- File-AID/Data Solutions
- File-AID/RDX







