2007年2月13日(火) Quality Management Seminar

DevPartner User Forum

〜 DevPartnerユーザーが語るソフトウェア開発品質向上への取り組み 〜

昨今、ITシステムと企業が直結していることから、品質の高いソフトウェアを構築することは、企業に とって重要な課題です。本セミナーでは、現場のプロとして実際にソフトウェアの品質向上という課題に取り組み、「品質を強み」に企業活動を行っているお客様の事例をご紹介いたします。さらには、要件定義から運用まで、ソフトウェア開発におけるライフサイクルのすべてを支援するコンピュウェアのプロダクトをご紹介いたします。

【セミナー概要】

開催日程:

2007年2月13日(火)
13:30-17:15(受付開始13:00)

開催場所:

日本コンピュウェア株式会社 MTビル事業所 セミナールーム

主催:

日本コンピュウェア株式会社

協賛:

株式会社VSN

プログラム:

13:00〜

受付開始

13:30-13:40

主催挨拶

13:40-14:25

基調講演 
「アジャイル開発2.0と自動化」
株式会社サイクス 
代表取締役  宗 雅彦氏
<講演概要>
プロジェクトの失敗事例がひきもきらない中、ソフトウェアの大規模複雑化に端を発して、開発プロジェクトを成功に導くことがますます困難になっている。このような問題が顕著化しているもうひとつの要因は、著しく変化するソフトウェア要求がもたらす混乱をコントロールできないことにある。これら現代のソフトウェア開発プロジェクトが抱える課題を解決するアプローチのひとつとしてアジャイル開発がある。またさらに近年ではこのアジャイル開発アプローチにトヨタ生産方式を導入したアジャイル開発2.0とでも呼ぶべき動きがある。このセミナーではアジャイル開発2.0と、その自動化を含めた実施にあたってのプラクティス事例を紹介し、その効果の検証を試みる。

14:25-15:10

ユーザー事例(1)
「ソフトウエア開発プロセス(上〜下流)の一貫した改革
〜現場と腕組むSPI活動/テストツール活用事例〜」
株式会社トプコン
技術・品質グループ
設計合理化推進部 専任部長 杉山 昭洋氏
設計合理化推進部 S&S推進グループ 専任課長 大木 雅彦氏

<講演概要>
1.現場と腕組む草の根SPIを構想
2.改革を推進するにはスタッフの意識改革が肝要
  (1)フットワーク軽く現場を駆けめぐること
  (2)信頼されるスタッフであること   
  (3)技術の専門家であること
3.ソフトウエア開発プロセス(上〜下流)の一貫した改革施策紹介
4.「現場と腕組むSPI活動」事例紹介
  (1)ソフトウエア開発アウトソーシングにおける品質の見える化
  (2)評価用ツールを活用した品質指標による課題解決

15:10-15:30

休憩

15:30-16:15

ユーザー事例(2)
「技術研修を核とした開発カルチャー変革への取り組み」(仮題)
株式会社日本総研ソリューションズ
技術本部・研修部
安藤 学氏

<講演概要>
日本総研グループでは、開発力の向上を目指した全社的変革に取り組んでおり、この中核をなす企画として、H17年度以来、技術研修の強化を進めている。
本講演では、実機環境上にて実務ノウハウを体感する事に主眼を置いた技術研修の展開を通じ、開発者のスキル向上、技術・開発に向き合うマインドの強化、そして「個」のスキル向上を起点とした開発カルチャー変革を目指す、同社の取組みについて紹介する。

16:15-16:40

主催セッション
「要件定義から運用まで、ライフサイクルのすべてをサポート
〜 日本コンピュウェア オープン系プロダクトのご紹介 〜」
日本コンピュウェア株式会社
営業技術本部 第二システム部
部長 武田 邦義

16:40-17:00

協賛セッション
「ツールを活用できる即戦力の人材派遣サービス(仮題)」
株式会社VSN
IT事業部長 馬場 秀樹氏

17:00

終了

注)プログラム内容を予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承下さい。

参加費:

無料

定員:

50名
(お申込は先着順にて受付しております。定員になり次第、締切らせていただきます。)

お申し込み:

お申し込みは終了しました

お問い合せ:

日本コンピュウェア株式会社
マーケティング本部
DevPartner担当
TEL:03-5473-4530 FAX:03-5473-4528
Email: marketingjapan@compuware.com
その他のコンピュウェア セミナー:http://www.compuware.co.jp/se/