DevPartner
Studio Professional 7.2日本語版 / DevPartner for Visual C++
7.2日本語版
制限事項
2006/09/15
現在
下記の制限事項を必ずお読みの上、ご使用ください。
2005年10月11日、制限事項を更新しました。
重要なお知らせ:
・Windows Server 2003 Service Pack 1(SP1)は、サポート対象外です。
Windows Server 2003 SP1の環境にDevPartnerを導入した場合、あるいは既に DevPartnerが導入されているWindows Server 2003に対してSP1を適用した場合は、システムに対して重篤な影響を及ぼし、最悪の場合オペレーティングシステムの再インストールが必要になる可能性があります。
・Windows XP Service Pack 2(SP2)に関する制限事項
これら制限事項は、以下のハードウェアによるデータ実行防止(DEP)をサポートしているCPUを使用している場合のみです。
・ AMD が定義した非実行ページ保護 (NX) プロセッサ機能
・ Intel が定義した Execute Disable Bit (XD) 機能
問題:Visual Basic 6.0 SP5 以上でパフォーマンス分析およびカバレッジ分析は、メイク /
実行することができない。
対策:以下のいずれかの方法をお試しください。
−BIOS側で”Execute Disable”(DEP)を”Disable”にします。
−Boot.iniの”/NoExecute=OptIn”を”/NoExecute=AlwaysOff”にします。
追加:DevPartner Studio 7.2
サービスパック1で解決されました。
問題:ASP.NETで作成されたWebアプリケーションに対するパフォーマンス分析、カバレッジ分析、メモリ分析および分散アプリケーション分析は、正常に動作しない。
対策:ASPNETユーザアカウントにAdministrator権限を追加します。
問題:DevPartnerをインストール後、Visual Studio
.NETを起動すると、エラーが発生し起動できない。
対策:Boot.iniの設定を”/NoExecute=OptIn”もしくは”/NoExecute=AlwaysOff”にし、DevPartnerを再インストールします。
インストール時の制限事項:
インストール方法につきましては、「
DevPartner Version 7.2 インストールガイド」をご参照ください。
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DevPartner Studio Professional 7.2日本語版 /
DevPartner Visual C++ 7.2日本語版は、旧バージョンおよび英語版との共存はできません。必ず、[コントロールパネル]よりアンインストールを行ってから、インストールしてください。
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DevPartner Studio Professional 7.2日本語版 / DevPartner for
Visual C++ 7.2日本語版は、.NET Framework 1.1以上が必要です。.NET Framework
1.1がインストールされていない環境(Visual Studio
6.0環境、Visual Studio .NET
2002環境)にインストールする場合は、セットアップ時に自動的に.NET Framework 1.1日本語版のセットアップが起動します。
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DevPartner Studio Professional 7.2日本語版は、Microsoft Windows Script Debuggerが必要です。
セットアップ画面より"Microsoft Script Debugger をダウンロード"を選択し、Microsoft社のサイトより日本語版Script
Debuggerをダウンロード、DevPartner Studioのインストール前にScript Debuggerをインストールしてください。
ダウンロードするモジュールは、scd10jp.exe です。
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アンチウィルス等のウィルスチェックソフトがインストールされている場合は、一旦無効にしてインストールしてください。有効のままインストールしますと、インストールに失敗もしくは、正常にインストールされない可能性があります。
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インストール時およびご使用時には、管理者(Administrator)権限が必須となります。
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ライセンスファイルは、日本語が含まれていないパスのフォルダに置いてください。
ライセンスの概要につきましては、「
DevPartner / TestPartner ライセンスガイド」ご参照ください。
ライセンスの導入方法につきましては、「
DevPartner
ライセンス導入ガイド」をご参照ください。
※インストール時、アンインストール時に問題が発生した場合は、「
DevPartner Version 7.2 インストールガイド」、DevPartner
Premium SiteのFAQもしくは、下記の弊社テクニカルサポートまでご連絡ください。
技術的な問題を報告するには、オンライン質問フォームをお使いください。
電子メールによるサポートが必要な場合は、call.center.japan@compuware.comまで電子メールをお送りください。
ご使用時の制限事項:
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ご使用時には、管理者(Administrator)権限が必須となります。
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フォルダ名、プロジェクト名、プロジェクトのパスに日本語が含まれている場合、エラー検出は正しくエラーを検出することができません。
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DevPartner Studio Professional 7.2英語版で使用しているCodeReview7の英語ルールおよびパッチで提供している日本語ルールに追加したカスタムルールとユーザー設定は、cr7updaterules.exeおよびcr7updateprefs.exeコマンドでDevPartner
Studio Professional 7.2日本語版に含まれるCodeReview7のルールに移行することができません。
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分散アプリケーションのホスト追加項目では、OSのネットワークマシン名が日本語の場合、文字化けを起こし追加しても正常に動作することができません。
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unsafeブロックが存在する場合、Visual Studio
.NETに統合されているCodeReviewが誤動作します。
CodeReview
は、Tryブロックと、unsafeブロックの組み合わせがメソッド内に存在する場合、Try文の行において、そのメソッドの解析処理を終了します。その結果、当該メソッド内、Try文以降の行にエラーがあった場合、そのエラーは検出されません。
例えば、以下のようなプログラムの場合でこの問題が発生します。(C#の場合)
try
{
unsafe
{
Console.WriteLine("value="+i);
}
i = new Random().Next(10);
if (i < 8)
{
goto lbl; //
........................ (1)
}
}
catch (Exception e) // ........................ (2)
{
Console.WriteLine("Exception" + e.ToString());
goto end;
}
全てのルールを使用し、CodeReviewを実行した場合、例えば、
(1)のgoto文でルール1066(Goto文が使用されている)で警告もれを発生したり、
(2)のCatch文の存在を検出できないためにルール1064(TryブロックにCatchがない)を誤警告したりします。
現在、この問題に関しては、製造元に報告され、問題点として認識されていますが、修整の可否・時期などに関しては決定していません。この問題はTryブロックとunsafeブロックの組み合わせで発生します。
問題点を回避するために、CodeReviewを実行時には、これらのうちどちらかをコメントアウトする、などして使用してください。
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NMApiLIB.libを使用し、エラー検出をプログラム内部から制御する機能に関しては日本語環境ではサポートされません。
エラー検出のコントロールを使用する場合、インポートライブラリを使用するのではなく、WindowsのSystem32ディレクトリに存在する、NMApi.DLLとNMEvtRpt.DLLを直接LoadLibraryして使用してください。
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Visual Basic 6.0でのDevPartnerツールバーは、デフォルトでは表示されません。
DevPartnerツールバーを表示するには、ツールバー上で右クリックし、[DevPartner]をチェックしてください。また、DevPartnerツールバーを表示した場合、プロジェクトの再読み込み時にDevPartnerツールバーは非表示になります。再度上記の方法でツールバーを表示してください。
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カバレッジ分析/パフォーマンス分析のセッションコントロールダイアログボックスから[表示]ボタンをクリックしてもカバレッジ分析/パフォーマンス分析は表示されません。
一旦、[保存]してから、セッションファイルを参照してください。