DevPartner Studio Professional 8.0 日本語版
DevPartner for Visual C++ BoundsChecker Suite 8.0 日本語版
制限事項
2007/3/12 現在
下記の制限事項を必ずお読みの上、ご使用ください。
重要なお知らせ:
DevPartner Studio 8.0 Service Pack 2の提供
2006年12月14日にリリースされましたVisual Studio 2005 Service Pack 1に対応しました。
このService Pack 2には、以下のDevPartner Studio 8.0 Service Pack 1の修正点も含まれています。
Windows 2000環境において、DevPartner 8.0JをインストールするとMSDEV.EXE (Visual C++ 6.0)が異常終了する問題
実行時エラー検出機能において、APIエラー抑制時にVisual Studioが異常終了する問題
静的コード解析でVisual Studio 2005のWebプロジェクトを解析するとASPHelper.exeが異常終了する問題
パフォーマンス エキスパートを使用したアプリケーション分析でVC++ランタイム エラーが発生する問題
インストール時の制限事項:
インストール時、アンインストール時に問題が発生した場合は、
DevPartner Premium Site
のFAQもしくは、下記の弊社テクニカルサポートまでご連絡ください。
-
インストール時には、管理者(Administrator)権限が必須となります。
-
DevPartner Studio Professional 8.0 日本語版 / DevPartner for Visual C++ BoundsChecker Suite 8.0 日本語版は、
旧バージョンおよび英語版との共存はできません。
必ず、[コントロールパネル]よりアンインストールを行ってから、インストールしてください。
-
DevPartner Studio Professional 8.0 日本語版 / DevPartner for Visual C++ BoundsChecker Suite 8.0 日本語版は、.NET Framework 1.1が必要です。
.NET Framework 1.1がインストールされていない環境にインストールすると、
インストール時に自動的に.NET Framework 1.1英語版のインストーラが起動します。
-
DevPartner Studio Professional 8.0 日本語版は、Microsoft Windows Script Debugger 日本語版が必要です。
DevPartner Studioのインストール前に、
こちら
よりMicrosoft Windows Script Debugger 日本語版をダウンロードして、インストールしてください。
ダウンロードするモジュールは、scd10jp.exeです。
-
ウィルス対策ソフトが起動している場合は、いったん無効にしてから、
インストールを行ってください。有効のままインストールしますと、
インストールに失敗、もしくは、正常にインストールされない可能性があります。
-
ライセンスファイルは、日本語が含まれていないパスのフォルダに置いてください。
-
インストール、またはアンインストールの途中で、
"caspol.exe"というタイトルのコマンドプロンプトが開き、
インストーラが停止することがあります。 本現象が発生しましたら、
インストール、またはアンインストールの作業をいったん中止し、
コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行してください。
>cd C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v1.1.4322
>caspol -all -reset
>y を入力
「正常に完了」と表示されることを確認します。
ご使用時の制限事項:
共通
-
ご使用時には、管理者(Administrator)権限が必須となります。
-
Windows ファイアウォール等のファイアウォール ソフトウェアが起動している場合に、
Visual Studio、エラー検出スタンドアローン版、またはDPAlanysis.exe を起動すると、
セキュリティの警告が表示されることがあります。
これは、これらのプログラムが、Remote Profilingのために必要な通信用のポートを開くためです。
Remote Profilingを使用する際には、ブロックを行わないように、
ファイアウォール ソフトウェアの設定を変更してください。
Remote Profilingを使用しない場合には、ブロックしても構いません。
詳しくはオンラインヘルプを参照してください。
-
ソリューションの再読み込みを行うと、ソリューションエクスプローラのフォルダ[DevPartner Studio]が削除されることがあります。
ただし、フォルダ中のファイルが、削除されることはありません。
-
DPAnalysis.exeでの分析の対象となる実行ファイルのファイル名は、小文字で指定してください。
コマンドライン、及びコンフィグファイル中の<Path>タグ、のどちらの場合でも小文字にしてください。
-
DPAnalysis.exeを実行する際に、SESSION_DIRを指定しないと、
セッションファイルは、マイドキュメントに保存されます。
-
ASP.NET 2.0 Webアプリケーションが、ルートフォルダ(例えば、URLが http://localhsot/)
に存在している場合、DevPartner Studioの全ての機能は正常に動作しません。
ルートフォルダではなく、その下の階層(例えば、URLが http://localhsot/WebSite1/)
に配置してください。
コードレビュー
-
CodeReview Rule Managerのマイグレーション (CRUpdatePrefs.exe、CRUpdateRules.exe) は動作しません。実行しないでください。
-
Visual Studio 2005の場合に、コードレビュー結果画面の[問題]タブの[トリガー]をダブルクリックしても、
以下のエラーメッセージが表示され、ソースコードにジャンプしません。
リストをダブルクリックして、ソースコードにジャンプしてください。
'C:\PROGRAM FILES\COMPUWARE\DEVPARTNER STUDIO\CDEREVIEW\~7~0'が見つかりません。
パスまたはインターネットアドレスが正しいかどうかを確認してください。
-
Code Review結果の印刷は、プリンタの選択によらず、「通常使うプリンタ」に印刷されます。
-
ルール1008とルール1611が検出された場合、
それらの結果画面に「オリジナルソース行:」、及び「場所:」が表示されないことがあります。
-
Visual Studio 2003を使用し、ルール1099が検出された場合、
その結果画面からソースコードへのジャンプが正しく行われない場合があります。
-
Visual Studio 2005を使用し、ソリューション エスクプローラ上のプロジェクト中に、
アンロードされたプロジェクトが1つでも存在していると、
以下のエラーメッセージが表示されます。
ソリューション中の全てのプロジェクトを、ロードされた状態にしてください。
DevPartner.CodeReview.CRTopLevelAnalyzer:
データベースにアクセスしようとしてエラーが発生しました。
メソッドまたは操作は実装されていません。
カバレッジ分析
-
ASP.NET 2.0 Webアプリケーションの場合、
カバレッジ分析の結果をマージすることはできません。
-
アプリケーションドメインが複数存在するアプリケーションでカバレッジ分析を行った場合、
マージすると、結果は正しくなくなります。
-
Unmanged C++において、
"}"と"else if"の間に改行があると、"else if"の行が実行済みになりません。
パフォーマンス分析
-
ASP.NET 2.0 Webアプリケーションの場合、
パフォーマンス分析の結果を比較することはできません。
-
デフォルト設定のパフォーマンス分析では、システムDLLも分析されます。
システムDLLを分析対象に含めるとオーバーヘッドが過度に増大し、
初期画面を表示するまでに10分以上かかることがあります。
システムDLLを分析対象からはずせば、この時間を大幅に短縮できます。
システムDLLを分析対象からはずすには、オプション画面の
[DevPartne]-[分析]-[除外-パフォーマンス]にて、[グローバル除外]を選択し、
[システム イメージを除外する]をオンにします。
メモリ分析
-
Visual Studio 2005の場合に、メモリ分析で [このオジェクトによって参照されるすべてのオブジェクトを表示] を実行しないでください。
Visual Studio 2005が異常終了することがあります。
-
DPAnalysis.exeでメモリ分析を行った場合、RAM Footprint、及びMemory Leakは取得できません。
エラー検出
-
デバッグにVisual Studio Hosting Processが必要な場合、
エラー検出を使用することはできません。
また、エラー検出を使用すると、プロジェクトの設定が、
Visual Studio Hosting Processを使用しないように変更されます。
-
抑制機能を使用した場合に、Visual Studioが異常終了することがあります。
Unmanged C++
-
Visual Studio 2005の場合に、Releaseビルドで、
[パフォーマンス分析またはカバレッジ分析]、または[エラー検出とカバレッジ分析]のインストゥルメントを行うと、
以下のエラーメッセージが表示され、コンパイルに失敗することがあります。
インストゥルメントを行う場合には、Debugビルドで行ってください。
fatal error C1001: コンパイラで内部エラーが発生しました。
-
Visual Studio 2003の場合に、Releaseビルドで、
[パフォーマンス分析またはカバレッジ分析]、または[エラー検出とカバレッジ分析]のインストゥルメントを行い、
カバレッジ分析、または パフォーマンス分析を実行すると、
アプリケーション エラーのメッセージが表示され、アプリケーションが異常終了することがあります。
インストゥルメントを行う場合には、Debugビルドで行ってください。
-
リンカオプションに/SAFESEHオプションを追加している場合、
[エラー検出]、または[エラー検出とカバレッジ分析]でビルドを行うと、
以下のリンカエラーが発生します。
リンカオプションの/SAFESEHオプションを/SAFESEH:NOとするか/SAFESEHを削除してください。
error LNK2026: モジュールはSAFESEHイメージには安全ではありません。
fatal error LNK1281: SAFESEHイメージを生成できません。
お問い合わせ:
技術的な問題を報告するには、
call.center.japan@compuware.com
まで電子メールをお送りください。
お問い合わせの際には、以下の情報をお知らせください。
- DevParter製品名とバージョン
- システム構成(CPU種類、メモリ容量)
- OS名、バージョン、サービスパック番号
- 開発環境名、サービスパック番号
- 問題の詳細
- 再現性がある場合はその状況
なお、
オンライン質問フォーム
も、ご利用頂くことができます。