DevPartner Studio Professional 9.0 英語版
DevPartner for Visual C++ BoundsChecker Suite 9.0 英語版
制限事項
2008/11/18 現在
製品をご使用頂く前に、下記の制限事項を必ずお読みください。
製品のインストールや動作に問題が発生した場合には、
DevPartner Premium Site
のFAQをご参照いただくか、末尾記載の弊社テクニカル・サービスデスクまでご連絡ください。
また、既知の問題点一覧については、ドキュメント DPS90E_issuelist.htm をご参照ください。
重要なお知らせ:
サポートされるプログラムについて
DevPartner Studio Professional 9.0 英語版 / DevPartner for Visual C++ BoundsChecker Suite 9.0 英語版では、以下のプログラムがサポートされます。
- 32ビットOS、及び 64ビットOS上の32ビットのネイティブ プログラム
- 32ビットOS、及び 64ビットOS上の32ビットの.NET Framework プログラム
- 32ビットOS上のIISのWebアプリケーション
以下のプログラムはサポートされておりません。
- 64ビットOS上の64ビットのネイティブ プログラム
- 64ビットOS上の64ビットの.NET Framework プログラム
- 64ビットOS上のIISのWebアプリケーション
サポート対象外の開発環境について
DevPartner Studio Professional 9.0 英語版 / DevPartner for Visual C++ BoundsChecker Suite 9.0 英語版では、以下の環境はサポートされません。
- Windows 2000
- Windows Embedded
- Visual Basic 6.0
- Visual C++ 6.0
- Visual Studio .NET 2002
- Visual Studio 2003
- Visual Studio 2005 Team Foundation Server 日本語版
- Visual Studio 2008 Team Foundation Server 日本語版
インストール時の制限事項:
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インストール時には、管理者(Administrator)権限が必要です。
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DevPartner Studio Professional 9.0 英語版 / DevPartner for Visual C++ BoundsChecker Suite 9.0 英語版は、
旧バージョンおよび日本語版との共存はできません。
これらをアンインストールしてから、9.0 英語版をインストールしてください。
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ウィルス対策ソフトが起動している場合は、いったん無効にしてから、
インストールを行ってください。有効のままインストールしますと、
インストールに失敗、もしくは、正常にインストールされない可能性があります。
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ライセンスファイルは、日本語が含まれていないパスのフォルダに置いてください。
ご使用時の制限事項:
共通
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ご使用時には、管理者(Administrator)権限が必要です。
Windows Vista、及び Windows Server 2008 の場合には、Visual Studio、エラー検出等のアイコンを右クリックし、
表示されるコンテキスト メニューで [管理者として実行] をクリックしてください。
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Windows ファイアウォール等のファイアウォール ソフトウェアが起動している場合に、
Visual Studio、エラー検出スタンドアローン版、またはDPAnalysis.exe を起動すると、
セキュリティの警告が表示されることがあります。
これは、これらのプログラムが、Remote Profilingのために必要な通信用のポートを開くためです。
Remote Profilingを使用する際には、ブロックを行わないように、
ファイアウォール ソフトウェアの設定を変更してください。
Remote Profilingを使用しない場合には、ブロックしても構いません。
詳しくはオンラインヘルプを参照してください。
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日本語のパス名、ファイル名、ソリューション名、プロジェクト名、ネームスペース名、クラス名、メソッド名、変数名等が使用されている場合、
画面に表示される一部の文字列が正しく表示されないことがあります。
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System Comparation Utilityに含まれているSystem Comparation APIは、正常に動作しません。
このAPIを使用すると、COMコンテキスト間での通信タイムアウトエラーが発生します。
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Report Generatorは、レポート作成時に、エラーが発生する場合があります。この場合には、レポート作成を再度実行してください。
また、ファイル名などを入力するときには、ファイル選択ダイアログボックスから実行してください。キーボードから直接ファイル名を入力するとエラーが発生します。
コードレビュー
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日本語版からのルールのマイグレーション(CRUpdatePrefs.exe、CRUpdateRules.exe)は、
正常に動作しません。実行しないでください。
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以下の場合に、コードレビューがハングすることがあります。
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C#で三項演算子(条件式?式1:式2)を使用し、条件式と?の間にスペースがない場合に、
コードレビューがハングすることがあります。
条件式と?の間にスペースを挿入することでハングを回避することができます。
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C#、もしくはVB.NETのソースファイルの改行コードがLFのみの場合に、
コードレビューがハングすることがあります。
改行コードをCRLFに変更することでハングを回避することができます。
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コードレビューの結果の印刷は、プリンタの選択によらず、「通常使うプリンタ」に印刷されます。
また、コードレビューの結果の印刷時に設定した用紙サイズ、原稿の向き等の設定は全て無視されます。
コードレビューの結果を印刷する前に、印刷したいプリンタを「通常使うプリンタ」に設定し、
[コントロールパネル]-[プリンタとFAX]にて、用紙サイズ、原稿の向き等を、あらかじめ指定してください。
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ネーミング ガイドラインにて、[会社名]、及び[テクノロジ名]を指定した場合、
提案される名前が正しくない場合があります。
カバレッジ分析
パフォーマンス分析
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ASP.NET 2.0 Web サイトの場合、パフォーマンス分析の結果を比較することはできません。
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デフォルト設定のパフォーマンス分析では、システムDLLも分析されます。
システムDLLを分析対象に含めるとオーバーヘッドが過度に増大し、
初期画面を表示するまでに10分以上かかることがあります。
システムDLLを分析対象からはずせば、この時間を大幅に短縮できます。
システムDLLを分析対象からはずすには、オプション画面の
[DevPartner]-[分析]-[除外 - パフォーマンス]にて、[グローバル除外]を選択し、
[システム イメージを除外する]をオンにします。
メモリ分析
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DPAnalysis.exeでメモリ分析を行った場合、RAMフットプリント、及びメモリ リークは取得できません。
パフォーマンス エキスパート
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IIS上のWebアプリケーションの場合、データの収集に失敗し、結果が何も表示されません。
エラー検出
Unmanaged C++
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[エラー検出とカバレッジ分析]でインストゥルメントした場合、
エラー検出の動作が不安定になったり、カバレッジ分析の結果が正しくないことがあります。
[エラー検出とカバレッジ分析]によるインストゥルメントは、
できるかぎり使用しないことをお勧めいたします。
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テンプレートを使用したC++のプログラムに対してインストゥルメントを行った場合、
LNK2001のエラーが発生し、リンクに失敗することがあります。
この場合には、プロジェクトのコンパイルオプションに /NMAFX を追加してください。
お問い合わせ:
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