DevPartner Java
Editionリリース4.3のReadmeファイル:Microsoft Windows、Linux、Solaris
UNIX、AIX、およびHP/UXへのダウンロード形式での配布
発行日:2008年6月6日
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重要:このReadmeは、現行のDevPartner Java Edition v4.3.00のDVD-ROMから入手可能な、Microsoft Windows、Linux、Sun Solaris、AIX、HP/UXの各プラットフォームへのDevPartner Java Edition v4.3.00のダウンロード形式での配布に関する情報を提供します。同梱されているOptimal Advisor v4.3.00は、Microsoft Windows、Linux、Sun Solarisの各プラットフォーム用です。このReadmeでは、自己解凍形式の実行可能ファイルまたは.tar.gzファイルを使用するDevPartner Java EditionまたはOptimal Advisorのインストールについて説明しています。
1. プラットフォーム別のDevPartner Java EditionとOptimal Advisor
自己解凍形式の実行可能ファイルと.tar.gzファイルの内容は、以下の表のとおりです。
|
ファイル名 |
内容 |
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swinm604030j.exe |
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sluxm604030j.tar.gz |
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ssolm604030j.tar.gz |
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saixm604030j.tar.gz |
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shp9m604030j.tar.gz |
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2. 必要な環境
自己解凍形式の実行可能ファイルまたは.tar.gzファイルを実行して、DevPartner Java Editionをインストールするには、それぞれ以下の表に示すディスクの空き容量が必要です。
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490MB |
Windowsに自己解凍形式のDevPartner Java
Edition実行可能ファイルを展開する |
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224MB |
WindowsにDevPartner Java Editionをインストールする |
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105MB |
WindowsにOptimal Advisorをインストールする |
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460MB |
Solaris UNIXにDevPartner Java Editionの.tar.gzファイルを展開する |
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190MB |
SolarisにDevPartner Java Editionをインストールする |
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105MB |
SolarisにOptimal Advisorをインストールする |
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435MB |
LinuxにDevPartner Java Editionの.tar.gzファイルを展開する |
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190MB |
LinuxにDevPartner Java Editionをインストールする |
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105MB |
LinuxにOptimal Advisorをインストールする |
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280MB |
AIXにDevPartner Java
Editionの.tar.gzファイルを展開する |
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190MB |
AIXにDevPartner Java Editionをインストールする |
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325MB |
HP/UXにDevPartner Java
Editionの.tar.gzファイルを展開する |
|
190MB |
HP/UXにDevPartner Java
Editionをインストールする |
3.
インストールの方法
3.1
インストールの前提条件
3.1.1 コンカレント ライセンスを使用する場合は、DevPartner
Java製品をインストールする前に、License Managerをインストールしておく必要があります。
3.2
Windowsの場合:自己解凍形式の実行可能ファイル
(swinm604030j.exe)を実行する
3.2.1 DevPartner Java製品のダウンロード手順に従って、自己解凍形式の実行可能ファイルを一時ディレクトリに保存します。
3.2.2
保存したディレクトリを参照して、自己解凍形式の実行可能ファイルを実行します。ファイルの解凍先は尋ねられません。実行可能ファイルは、InfoZip抽出ユーティリティを使用します。
3.3
Linuxの場合:sluxm604030j.tar.gzファイルを展開する
3.3.1DevPartner
Java製品のダウンロード手順に従って、sluxm604030j.tar.gzファイル(Linux用の自己解凍プログラム)を一時ディレクトリに保存します。
3.4 Solaris
UNIXの場合:ssolm604030j.tar.gzファイルを展開する
3.4.1DevPartner
Java製品のダウンロード手順に従って、ssolm604030j.tar.gzファイル(Solaris用の自己解凍プログラム)を一時ディレクトリに保存します。
3.5
AIXの場合:saixm604030j.tar.gzファイルを展開する
3.5.1DevPartner Java製品のダウンロード手順に従って、saixm604030j.tar.gzファイル(AIX用の自己解凍プログラム)を一時ディレクトリに保存します。
3.5.2
AIXの場合は、リモートのWebブラウザからDevPartner
JavaのUIにアクセスする必要があります。そのためには、以下のアドレスを入力します。
http://machinename:21578/ui
(machinenameはDevPartnerがインストールされているマシン名です。)
3.6
HP/UXの場合:shp9m604030j.tar.gzファイルを展開する
3.6.1DevPartner Java製品のダウンロード手順に従って、shp9m604030j.tar.gzファイル(HP/UX用の自己解凍プログラム)を一時ディレクトリに保存します。
3.6.2
HP/UXの場合は、リモートのWebブラウザからDevPartner
JavaのUIにアクセスする必要があります。そのためには、以下のアドレスを入力します。
http://machinename:21578/ui
(machinenameはDevPartnerがインストールされているマシン名です。)
4.
ライセンス
4.1 コンピュウェア ライセンスのインストールと使用
4.1.1コンピュウェアのライセンスをインストールして使用する方法については、『Distributed License Management Licensing Guide』を参照してください。このドキュメントは、CPWR_License_Install.pdfとして、インストールDVDに入っています。
4.1.2 コンカレント ライセンスの場合は、DevPartner Java EditionまたはOptimal Advisorを使用する前に、License Managerをインストールする必要があります。
4.2 License Managerとコンカレント ライセンスのインストール
4.2.1 以前のバージョンのLicense Managerを同じマシンにインストールしたままにしないでください。