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OptimalAdvisorリリース4.3は、以下のように機能強化されています。
OptimalAdvisorは開発プロセス全体でコードを分析し、以下のような用途に利用できます。
必須:OptimalAdvisorでJDK 1.6を使用する場合は、バージョン1.6.0_03以上にしてください。バージョン1.6.0から1.6.0_02までは、SolarisとLinux上のOptimalAdvisorのグラフィカル ユーザー インターフェイスを正しくサポートしません。
必須:OptimalAdvisorでJDKを使用する場合は、1.5.0_04以上にする必要があります。バージョン1.5.0から1.5.0_03までは動作しません。
インストールを開始する前に
OptimalAdvisorのインストール前またはインストール後に、パーマネント ライセンスをインストールできます。OptimalAdvisorをはじめて起動するとき、パーマネント ライセンスが検出されない場合は、トライアル ライセンスが自動的に作成されます。
ライセンスのインストール方法の詳細は、『Distributed License Management License Installation Guide』(licinst.pdf)を参照してください。このファイルは、インストール ディスクの\dlm\docに入っています。
前リリースのOptimalAdvisorからアップグレードする場合は、リリース 4.3のインストール前に古いリリースをアンインストールすることをお勧めします。ただし、前のリリースと同じディレクトリにOptimalAdvisor 4.3をインストールすれば、前のリリースは自動的にアンインストールされます。
前のリリースとは異なるインストール ディレクトリにリリース4.3をインストールする場合は、それぞれのリリースの起動環境で、変数ADVISOR_HOMEとOA_SDK_HOMEを適切に設定しさえすれば、両方のリリースを使い続けることができます。
カスタム ルールを作成済みの場合は、前のリリースをアンインストールする前に、新しいリリースにインポートできるようにそのカスタム ルールをエクスポートします。
ディレクトリOA_dir/rulesets(OA_dirはOptimalAdvisorの製品ディレクトリ)で、customRulesExtract.batを実行します(このバッチ ファイルはOA_dir/binにあります)。
このオペレーションにより、ルールセット ファイルからすべてのカスタム ルールが抽出されます。カスタム ルールが含まれるルールセットごとに、ruleset_cust.xmlという名前のXMLファイルが作成されます。このrulesetはオリジナル ファイルの名前です。たとえば、Basicルールのファイルはbasic.xmlで、このルールセットから抽出されたカスタム ルールが含まれるファイルは、basic_cust.xmlとなります。
OptimalAdvisorの新しいリリースをインストールしたあと、前のリリースをアンインストールする前にエクスポートしておいたカスタム ルールをインポートします。
抽出されたルール ファイルが入っているディレクトリで、customRuleMerge.batを実行します。このファイルはOA_dir/binにあります(OA_dirはOptimalAdvisorの製品ディレクトリ)。
このオペレーションにより、カスタム ルールが入っているファイルに対応する名前で、カスタム ルールがルールセットに追加されます。たとえば、エクスポートされたbraces_cust.xmlというファイル内のルールは、Braces Rulesルールセット(braces.xml)に追加されます。
必須:OptimalAdvisorをインストールするには、管理者権限でのログインが必要です。
インストール ディスクをロードすると、インストール プログラムが自動的に起動して、OptimalAdvisorのセットアップを開始するリンクが表示されます。起動しない場合は、Setupディレクトリに移動しOAW.EXEを実行して開始してください。
インストール ウィザードが表示されたら、 [Next]をクリックします。
使用許諾契約書を読んで、同意する場合は[Next]をクリックしてインストールを続けます。
インストール先のディレクトリを指定します。
JDKの場所を指定して、[Next]をクリックします。
メモ:OptimalAdvisorは、Sun JDK 1.4.x、Sun JDK 1.5.0_04以上、Sun JDK 1.6.0_3以上をサポートしています。
インストールの概要を読んだあと、[Install]をクリックしてインストールを続けます。
インストールの概要ページが表示されたら、[Finish]をクリックしてウィザードを閉じます。
アップグレード版のインストールで、前のリリースをアンインストールする前にカスタム ルールをエクスポートした場合は、上記の方法でカスタム ルールをインポートします。
製品をインストールすると、コンピュウェアのクライアント ライセンス マネージャが自動的にインストールされます。ライセンス サーバーをインストールする場合は、インストール ディスクの\dlmディレクトリにある適切なサブディレクトリを開き、setup.exeを実行します。ライセンス管理についての詳細は、『Distributed License Management License Installation Guide』を参照してください。このドキュメントは、インストール ディスクの\dlm\docディレクトリにlicinst.pdfというファイル名で入っています。
インストール後は、デスクトップのショートカットまたは[スタート]メニューからOptimalAdvisorを起動できます。パーマネント ライセンスが検出されない場合は、自動的にトライアル ライセンスがアクティブになります。
コンピュウェアのライセンス マネージャをまだインストールしていない場合は、インストール ディスクのディレクトリ/dlm/unixに移動し、以下のコマンドを実行してインストールします。
./install.sh dlm-4.02.004
パーマネント ライセンスがすでにある場合は、OptimalAdvisorをインストールする前にそのライセンスをインストールします。詳細については、『Distributed License Management License Installation Guide』を参照してください。 このドキュメントは、インストール ディスクの\dlm\docディレクトリにlicinst.pdfというファイル名で入っています。
Linux X Windowsシェルで、マウントされたディスクのルート ディレクトリからSetupディレクトリに移動し、以下のコマンドを実行します。
OAL.BIN
使用許諾契約書を読み、同意したあと、インストールを続けます。
インストール先のディレクトリを指定します。
メモ:インストール先のディレクトリは、ユーザーに書き込み権限があるディレクトリになければなりません。root以外のユーザーの場合は、デフォルトで$HOMEディレクトリにインストールされます。rootユーザーの場合、デフォルトのインストール ディレクトリは/opt/Compuware/OptimalAdvisorですが、書き込み可能なファイル システムを指定できます。
JDKの場所を指定します。
インストールの概要を確認後、製品のインストールに進みます。
アップグレード版のインストールで、前のリリースをアンインストールする前にカスタム ルールをエクスポートした場合は、上記の方法でカスタム ルールを再インポートします。
OptimalAdvisorの起動時にパーマネント ライセンスが検出されない場合は、自動的にトライアル ライセンスがアクティブになります。
メモ:OptimalAdvisorで自動的にインストールされるトライアル ライセンスでは、シングル ユーザーだけがサポートされます。具体的には、OptimalAdvisorのインストールに使われたIDのユーザーだけです。パーマネント ライセンスをインストールする前にマルチ ユーザーがOptimalAdvisorを使用できるようにするには、コンピュウェアのWorldwide License Managementに必要数のテンポラリ ライセンスをリクエストしてください。
コンピュウェアのライセンス マネージャをまだインストールしていない場合は、インストール ディスクのディレクトリ/dlm/unixに移動し、以下のコマンドを実行してインストールします。
./install.sh dlm-4.02.004
パーマネント ライセンスがすでにある場合は、OptimalAdvisorをインストールする前にそのライセンスをインストールします。詳細については、『Distributed License Management License Installation Guide』を参照してください。 このドキュメントは、インストール ディスクの\dlm\docディレクトリにlicinst.pdfというファイル名で入っています。
Solaris X Windowsシェルで、マウントされたディスクのルート ディレクトリからSetupディレクトリに移動し、以下のコマンドを実行します。
OAS.BIN
使用許諾契約書を読み、同意したあと、インストールを続けます。
インストール先のディレクトリを指定します。
メモ:インストール先のディレクトリは、ユーザーに書き込み権限があるディレクトリになければなりません。root以外のユーザーの場合は、デフォルトで$HOMEディレクトリにインストールされます。rootユーザーの場合、デフォルトのインストール ディレクトリは/opt/Compuware/OptimalAdvisorですが、書き込み可能なファイル システムを指定できます。
JDKの場所を指定します。
インストールの概要を確認後、製品のインストールに進みます。
アップグレード版のインストールで、前のリリースをアンインストールする前にカスタム ルールをエクスポートした場合は、上記の方法でカスタム ルールを再インポートします。
OptimalAdvisorの起動時にパーマネント ライセンスが検出されない場合は、自動的にトライアル ライセンスがアクティブになります。
メモ:OptimalAdvisorで自動的にインストールされるトライアル ライセンスでは、シングル ユーザーだけがサポートされます。具体的には、OptimalAdvisorのインストールに使われたIDのユーザーだけです。パーマネント ライセンスをインストールする前にマルチ ユーザーがOptimalAdvisorを使用できるようにするには、コンピュウェアのWorldwide License Managementに必要数のテンポラリ ライセンスをリクエストしてください。
OptimalAdvisorに組み込まれるコーディング ルールの完全なリストは、製品インストール ディレクトリのサブディレクトリ/helpの中にあるJRulesReference.htmlに説明と共に記述されています。[Custom Rules]ページで使用されるPMDルールについては、PMDのWebサイトを参照してください。
リリース4.3では、\varディレクトリの場所がOA_dir\var(OA_dirはOptimalAdvisorの製品ディレクトリ)から以下のいずれかに移動しました。
Windows 2000、XP、または2003−C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Compuware\OptimalAdvisor\var
メモ:デフォルトでは、\Application Dataディレクトリは表示されません。\varディレクトリとその内容を表示するには、Windowsエクスプローラの[アドレス]バーにディレクトリ パスを入力して、[Enter]を押します。
Windows Vista−C:\Program Data\Compuware\OptimalAdvisor\var
LinuxとSolarisのプラットフォームでは、 /varディレクトリの場所はOA_dir/varのままです。
OptimalAdvisorで自動的にインストールされるトライアル ライセンスでは、シングル ユーザーだけがサポートされます。具体的には、OptimalAdvisorのインストールに使われたIDのユーザーだけです。パーマネント ライセンスをインストールする前にマルチ ユーザーがOptimalAdvisorを使用できるようにするには、コンピュウェアのWorldwide License Managementに必要数のテンポラリ ライセンスをリクエストしてください。
このセクションでは、OptimalAdvisorの現行リリースに関連する既知の問題について説明します。
注意:ルールセット ファイルを編集する前に、そのバックアップ コピーをOptimalAdvisorインターフェイスの外側に作っておいてください。
米国本社のWebサイトまたは日本コンピュウェアのWebサイトには、製品サポート ポリシーや問題解決プロセスに関する情報が記載されています。
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End of OptimalAdvisor Release Notes
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