リリース ノート

DevPartner Java Edition リリース 4.3

2008年1月2日


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DevPartner Java Editionリリース4.3についての最新情報は、コンピュウェア社オンライン技術サポートWebサイトDevPartner Premium Siteから入手できます。DevPartner Premium Siteをはじめて利用する場合は、登録してパスワードを取得する必要があります。


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サポートされる環境

以下のサポートが追加されました。

以下のサポートはなくなりました。


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このリリースでサポートされるオペレーティング システム、アプリケーション サーバー、JVM、IDE、ブラウザ、言語の完全なリストは、『Installing DevPartner Java Edition』(Installing_DevPartner_Java.pdf)の第1章「System Requirements」に掲載されています。


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コンピュウェアのライセンスをインストールして使用する方法については、『Distributed License Management Licensing Guide』を参照してください。このマニュアルは、インストール ディスクにCPWR_License_Install.pdfとして入っています。


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アップグレード時の構成とセッション ファイルの保持

リリース4.3では、Windowsのすべてのバージョンで、\varディレクトリの場所がDPJ_dir\varDPJ_dirはDevPartner Java Editionのディレクトリ)から以下のいずれかに移動しました。

DevPartner Java Editionをアンインストールしても、\varディレクトリとその内容は削除されません。したがって、前のリリースで作成した構成とセッション ファイルは、DPJ_dir\varに保持されます。以下のように必要なファイルを新しい\varディレクトリに移動すれば、既存のセッションをDevPartner Java Edition 4.3で使用できます。

  1. DPJ_dir\var\\sessionfilesディレクトリを新しい\varの場所にコピーします。新しい\sessionfilesディレクトリは上書きされます。

  2. DPJ_dir\var\configurationsにある、デフォルト構成のDefault.dpcnf以外のすべてのファイルを新しい\var\configurationsディレクトリにコピーします。新しいDefault.dpcnfファイルを上書きしないようにしてください。上書きすると、このリリースのパッケージとクラスについての新しい除外リストが失われます。

  3. 移動した.dpcnfファイルを編集して、セッション ファイルの新しい場所を指定します。

    1. .dpcnfファイルをテキスト エディタで開きます。

    2. SessionFilesPathまでスクロールします。

    3. 「ショート パス」形式を使って、古い値をセッション ファイルの新しいファイル パスに置き換えます。ファイル パスの最後にあるサブディレクトリは、構成名と同じにします。また、パスは一重引用符で囲みます。 たとえば、オペレーティング システムがWindows XPの場合、threadExample.BounceThread.dpcnfという構成のパスは、'C:\DOCUME~1\ALLUSE~1\APPLIC~1\COMPUW~2\DEVPAR~1\var\SESSIO~1\threadExample.BounceThread'となります。

  4. セッション ファイルと構成を移動したあと、DevPartner Java Editionの製品ディレクトリから古い\varディレクトリを削除できます。

メモ:セッション ファイルは、セッションのプロファイルに設定した名前と同じディレクトリ内に作成されます。セッション ファイルとそれに対応する構成の両方で、セッション データを表示できるようにする必要があります。


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起動

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共通のプロファイル問題

すべての分析タイプ

メモリ分析

カバレッジ分析

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Administration Console

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オペレーティング システム

Windows

[Session Control]ページを表示するには、DevPartner Java Editionの開始ページを開いて、[Active Sessions]タブを選択します。

UNIX

AIX

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JDK / JVM

IBM

JRockit

Sun

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ブラウザ

すべてのブラウザ

プロファイル テスト中にセッション ファイルを開こうとすると、メモリ不足エラーが表示される場合は、以下のようにして、-Xmxを1024などの大きな数値にリセットします。

  1. Documents and Settings/All Users/Application Data/Compuware/DevPartner Java Edition/var/conf/に移動します。

メモ:Windows Vistaには、 Application Dataレベルのディレクトリはありません。このパスからApplication Dataを除いてください。

メモ:UNIXシステムでは、varディレクトリはインストール ディレクトリ内にあります。

  1. テキスト エディタでDPJServer.argsを開きます。
  2. -Xmxを検索して、その設定を大きな値(1024など)に変更します。
  3. 保存してファイルを閉じます。
  4. DevPartner Java Control Serviceユーザー インターフェイスからDevPartner Java Editionを停止します。
  5. DevPartner Java Control Serviceユーザー インターフェイスからDevPartner Java Editionを起動します。
  6. DevPartner Java Editionインターフェイスを開きます。
  7. セッション ファイルを開きます。

Internet Explorer

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IDE

OptimalJ

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アプリケーション サーバー

すべてのサーバー

BEA WebLogic

IBM WebSphere

Oracle (OC4J) Application Server

Sun ONE 7.0

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その他

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