DevPartner Java 4.2 サービスパック2

2007/01/09現在

このサービスパックは、DevPartner Java 4.2が対象です。その他のバージョンには、対応しておりません。

下記の事項を必ずお読みの上、ご使用ください。


このサービスパックで修正された問題:

BZ 530
 カバレッジ セッション ファイルをエクスポートした際に同一メソッドが複数表示される現象を修正。

BZ 853
 カバレッジ分析にて、抽象メソッドやインターフェース クラスのメソッドをメソッド数合計から除外しなかったために、
 メソッド数とメソッド カバレッジ パーセンテージ値が正しく算出されない現象を修正。


ご注意:

  • Windows用のスクリプトはWindows Scripting Host(cscript.exe)とWMIサービスのStandard Registry Providerを使用します。
        これらの機能が使用できない場合は、install_patch.jsは動作しません。
        この場合は、手動でパッチファイルをコピーする必要があります。

  • インストール手順(Windows環境の場合):

    1. DevPartner Javaのセッションを全て停止してください。
    2. 任意の一時ディレクトリを作成し、DPJ42JSP2.Win32.zipをコピーしてください。
      例)C:\temp\DPJ42JSP2
    3. DPJ42JSP2.Win32.zipを解凍してください。
    4. 解凍したファイルが存在するディレクトリに移動してください。
      例)C:\temp\DPJ42JSP2
    5. コマンドプロンプトにて、以下のコマンドを実行してパッチのインストーラーを起動してください。
      cscript install_patch.js
    6. パッチが起動されたら、全ての選択肢でy( YES)を選択してください。
    7. パッチ適用後、作成した一時ディレクトリを削除してください。


    インストール手順(Linux環境の場合):

    1. DevPartner Javaのセッションを全て停止してください。
    2. 任意の一時ディレクトリを作成し、DPJ42JSP2.Linux.tarをコピーしてください。
      例)/temp/DPJ42JSP2
    3. DPJ42JSP2.Linux.tarを解凍してください。
    4. 解凍したファイルが存在するディレクトリに移動してください。
      例)/temp/DPJ42JSP2
    5. コンソールにて、以下のコマンドを実行してパッチのインストーラーを起動してください。
      ./install_patch.sh
    6. パッチが起動されたら、全ての選択肢でy(YES)を選択してください。
    7. パッチ適用後、作成した一時ディレクトリを削除してください。



    お問い合わせ:

    技術的な問題を報告するには、 call.center.japan@compuware.comまで電子メールをお送りください。
    お問い合わせの際には、以下の情報をお知らせください。

    なお、オンライン質問フォームも、 ご利用頂くことができます。