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Abend-AID レガシー システム障害対策ツール
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Abend-AIDは機能に応じて、4種類の製品群を用意。Abend-AID、Abend-AID E-Business Edition、Abend-AID for CICSは詳細な障害情報をわかりやすい形で表示。Abend-AID Fault Managerでは、それら情報の一元管理と分析ができます

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アベンドしたジョブを一覧表示

ジョブ名、レポート番号、JESID、コード、日付、時刻、注釈、サイズを一覧で表示します。この表からアベンドの頻度と傾向を見ることが可能です。また、ここから詳細情報へとドリルダウンし、障害内容とその原因をピンポイントで把握することが可能です。

アベンドしたジョブを一覧表示
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参照レポートを選択

ラインコマンド「S」にてレポートを表示できます。さらに、対象ジョブの分析情報をメニューから選択し、詳細な情報へとアクセスが可能となります。


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アベンドの解説を表示

なぜアベンドが発生したのか、その理由をわかりやすく解説します。また、実行ステートメントの場所もわかります。

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その他詳細で貴重なアベンド情報を表示

Abend-AIDを導入することにより、以下の情報がわかります。プログラマーのスキルに左右されない、障害分析を可能にし、障害情報の収集から解決までの時間を大幅に短縮します。

  • アベンド発生までの呼出し経路を表示
  • プログラムの属性情報を表示
  • プログラムの記憶域情報を表示
  • ソース情報と各プログラム実行位置を表示
  • 使用されていたファイルを一覧表示
  • ファイルの詳細な情報を表示
  • 直近にI/Oされたレコード情報を表示

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