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IPオフィス・ネットワークグループ MSPチーム 参事河崎敏之氏 |
― なぜ今回ビジネスパートナーとして、コンピュウェアをお選びいただいたのですか?
「3年前、当社がMSPサービス事業を立ち上げるとき、市場開拓・拡大のために何か他社とは違うセールスポイントを打ち出そうと画策していました。そのとき、実際に当社で使っていたときの印象が非常に良かった『Vantage』を思い出しまして。エンドユーザー視点で、問題を解決していくことができる『Vantage』なら活用できるのではないかと考えてMSPサービスに持ち込むことにしたのです。また、この『Vantage』をはじめとするコンピュウェアの製品群が、ちょうどわれわれが目指すところとマッチしていたこともあり、さらに他への広がりを期待して、パートナーシップを結ぶことにしました」。
― コンピュウェア製品を高く評価していただいているポイントは?
「第一にコンピュウェアという会社自身ですね。ワールドワイドな視点で見たときに、コンピュウェアの評価が非常に高いことが挙げられました。また、他のツールは開発が完了するフェーズから運用フェーズに向けてのものが多く、ITのライフサイクルをフルカバレッジしているものがありませんでした。しかし、『Vantage』は、前工程から開発支援ツールやテストツールがあり、運用後に使用するツールもあった。やはり全工程をフルにカバーしていて、なおかつシームレスにサポートしていくことがキーになると考えていました。それを支えてくれるのが『Vantage』だったのです」。
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IPネットワークグループ MSPチーム 日下田雅治氏 |
―特に日下田様は、Vantage製品のテクニカルな面でもご活躍いただきましたが、実際にお使いになったときのご感想をお聞かせください。
「これまでは、新しいプロジェクトを開始する際には、そのツールを提供する会社のSEを呼んで、特殊なことをやってもらう必要がありました。これが『Vantage』なら、SEが来なくても対応することができます。さらにレポート作成に関しても、経営層用と現場解析用のレポートに切り分けができるので、1〜2ヵ月苦労して作りこまなくても、ほんの少し登録・設定するだけで実現できます。ひとつのツールで広い範囲をカバーできる点が良いですね」
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―今後はどのようなサポートサービスを展開していくお考えでしょうか?
「この製品でお客様のシステムの問題を解決します、というだけではなく、『Vantage』をわれわれのサービス・エンジンにしてお客様の問題を解決していこうと。現在スタートしている携帯サイト監視サービスをはじめ、お客様それぞれの環境でのエンドトゥエンドな監視を、うまく『Vantage』というエンジンを使って実現していきたいと考えています。きっと、面白いものが企画できるのではないかと期待しています」。
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