パートナー訪問
会社概要:

株式会社ジェー・アイ・イー・シー(JIEC Co.,Ltd.)

商号: 株式会社ジェー・アイ・イー・シー(JIEC Co.,Ltd.)
設立: 1985年9月5日
資本金: 636百万円(2005年3月現在)
上場市場: 東証第2部 2001年7月上場(銘柄コード 4291)
社員数: 738名(2005年3月現在)
主要株主: 株式会社CSK
JIEC社員持株会
日本アイ・ビー・エム株式会社

株式会社JIEC(以下、JIEC社)は、1985年にCSKと日本IBMの合弁会社として設立されました。当時の第3次オンラインや大規模オンラインのシステム開発に携わっていたシステム・エンジニアが基盤となっている同社は、大型汎用機を中心とした開発から、基幹システムと複数システムを連携・統合するEAIの分野で、数々の実績を築き上げています。
そして2005年6月、JIEC社と日本コンピュウェアは、コンピュウェアのITガバナンス製品「Changepoint」日本語版と「Changepoint PSA」日本語版の販売・導入・カスタマイズに関して、ビジネスパートナーとして契約いたしました。
ここでは、同社が日本コンピュウェアとパートナー契約することになった経緯などについて、JIEC産業システム事業部 第6システム部部長の若松利幸氏をはじめとするスタッフの方々にお話をうかがいました。

産業システム事業部 第6システム部部長 若松利幸氏
産業システム事業部 第6システム部部長
若松利幸氏
産業システム事業部 第6システム部マネージャー 長澤俊哉氏
産業システム事業部 第6システム部マネージャー
長澤俊哉氏

― なぜ今回ビジネスパートナーとして、日本コンピュウェアをお選びいただいたのですか?

「これまで汎用機を中心に開発してきた我が社では、元々コンピュウェアのパッケージ『File-AID』や『Abend-AID』のユーザーで したので、これまでにもコンピュウェアとは接点がありました。また、我が社では2〜3年前から開発だけではなく、パッケージを中心としたビジネスを進めていくことになり、ともに歩んでいけるパートナーと、販売やカスタマイズなどのサービスを提供できる製品を探していたのです。そこで出会ったのがコンピュウェアの『Changepoint』でした」。

― 「Changepoint」をお選びになったポイントは?

「プロジェクト管理をサポートする製品は他にもたくさんあったのですが、それに加えてITサービス全体をサポートすることができる製品はこの『Changepoint』だけでした。また、今後のITガバナンス分野の広がりを見据えた結果、ITサービス企業向けの製品である『Changepoint PSA』にも白羽の矢が立ったというわけです。そこで我が社ではこの製品を日本国内で最初に社内導入することを決定し、まず自社で実際に使ってプロジェクト管理レベル向上の効果に納得してから、お客さまにサービスを展開していきたい、と考えたからです」。

―実際に「Changepoint」をお使いになったご感想をお聞かせください。

「やはりプロジェクトの状況が、それぞれのプロジェクト リーダーだけではなく、部門長や事業部長から経営層までもがリアルタイムで状況が手に取るように分かるようになった、という部分が大きいですね。これまでは1ヶ月後の報告を待たなければいけなかったプロジェクトの進捗状況が刻々と可視化され、リアルタイムで把握できるということは、経営的なインパクトとして、大変重要なことなのです。この点は、今後お客様にも、特に経営者層の方々に強くアピールできるポイントだと考えています」。

―今後はどのようなサポートサービスを展開していくお考えでしょうか?

「我が社では得意分野であるEAIの技術と、この『Changepoint』を組み合わせたソリューションを提供していく予定です。勤怠管理や財務管理の既存システムを統合するITガバナンスのEAIソリューションを、お客様のカスタマイズや導入後のサポートなども含めて提供していきます。我が社をITガバナンス分野のリーディング カンパニーとして業界でアピールできるよう、一層の努力をしてまいります」。

内部統制マネジメントフォーム

JIEC社 Changepoint出展予定

パートナー訪問: 株式会社ジェー・アイ・イー・シー
カテゴリ: テクニカルパートナー
認定製品: Changepoint
連絡先: 担当部署/製品ビジネス推進室
担当者名/高橋 広宣
TEL/03-5326-3900
Email/kikaku@jiec.co.jp
Web/http://www.jiec.co.jp/