コンピュウェア日本版SOX法(IT統制)ソリューションセミナー
開催報告
多数のご参加をいただきありがとうございました。
コンピュウェア日本版SOX法(IT統制)ソリューションセミナー
開催報告 |
開催日程: |
2006年2月7日(火) 13:30〜17:30
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開催場所: |
東京コンファレンスセンター・品川 |
主催: |
日本コンピュウェア株式会社 |
メディアスポンサー: |
インターネットコム株式会社
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協賛: (社名五十音順) |
SQEジャパン株式会社
サン・マイクロシステムズ株式会社
シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
日本BEAシステムズ株式会社
マイクロソフト株式会社
株式会社豆蔵 |
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前日の雪が残る寒い中、会場はほぼ満席に近く、迫る日本版SOX法への対応となる内部統制活動への関心高さを伺うことができました。
冒頭は、札幌スパークル株式会社の桑原里恵氏をお迎えし、内部統制強化に向けたIT戦略として、現状のIT基盤とシステムの課題とリスクを見直し、SOX対応(内部統制)の取り組みとIT戦略を一本化させることを論旨とした講演をいただき、来場者のメモを取る姿があちらこちらに見受けられました。
続いて、日本コンピュウェアからは、IT業務管理・内部統制ソリューションとして、「Changepoint」 および「Uniface Flow」を、またIT全般統制ソリューションとしてシステム基盤の正しい構築と運用を支援するコンピュウェア製品群を紹介し、コーポレートガバナンスの強化、法令対応だけではなく、企業の健全性とビジネスリスクの最小化のためにツールを使用した積極的な対応の必要性を説明いたしました。
セミナーの最後は、日本コンピュウェアのパートナー企業である株式会社JIEC様より、情報システムにおける内部統制アセスメントサービスをご紹介し、盛況のうちにセミナーを終了いたしました。
最適な内部統制には確実で十分なIT統制が必要となります、日本コンピュウェアは、今後、広範なソフトウェア製品とサービスでIT統制の実施を強力に支援して参ります。
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基調講演
テーマ:「内部統制強化に向けたIT戦略−何が問われ、何を備えるべきか」
講演者:札幌スパークル株式会社 桑原 里恵氏
内部統制は事業価値と共に、IT戦略の主軸となる。業務面の検討に先駆けて、システム品質の点検(例:シンプルな構造、迂回路の排除など)とシステム基盤の強化、ITマネジメントの確立といったIT統制を先行することが重要。ひとつの策としてEA/SOA
などの先進技術があり、内部統制は事業価値に向けたIT化と同じ方向性に あることを指摘された。
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セッション1.
テーマ:「IT業務管理・内部統制ソリューション(Changepoint製品)のご紹介」
講演者:日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部 岡田 行秀

日本版SOX法と内部統制を概観して、それに対応したコンピュウェアの内部統制ソリューションを解説。次に、情報システム部門や情報システム子会社、SI会社におけるIT業務の業務管理と内部統制の推進のためにコンピュウェアのIT業務管理パッケージ「Changepoint」を紹介。
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セッション2.
テーマ:「内部統制対応ワークフローソリューション(Uniface Flow製品)のご紹介」
講演者:日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部 坂田 大輔

業務システムの内部統制実現のため、既存システムを活用したワークフローソリューション「UnifaceFlow」を提案。内部統制活動における業務フロー、職務分離表、RCM(リスクコントロールマトリックス)に対応したワークフローが構築可能。さらに将来のシステム統合への発展を保証する開発基盤「UnifaceAPS」を紹介。
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セッション3.
テーマ:「システム基盤の正しい構築と運用を支援する製品群のご紹介」
講演者:日本コンピュウェア株式会社営業技術本部 伊藤 和雄

業務システムを支えるIT環境を統制するIT全般統制のために、ITプロセスの標準定義とされるCOBITの視点から概観した。そして、その重点項目は完全性・可溶性・セキュリティーであると整理して、それらの統制活動に極めて有効なコンピュウェアの品質・運用ツール製品群とサービスを紹介。
セッション4.
テーマ:「情報システムにおける内部統制アセスメントサービスのご紹介」
講演者:株式会社JIEC 江場 輝信氏

内部統制の準備と運用について同社のアセスメントサービスを紹介。IT全般統制のキーとなる「システム構築」「変更管理」「セキュリティ」「運用管理」の4分野をフォーカスしたアセスメントサービスの具体的内容と実施事例を説明。そして、課題把握を短時間で行える簡易診断(事前調査)を提案。
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