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IT資産を有効活用し最新のテクノロジを駆使したエンタープライズインフラを構築する『Uniface』
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図1 『Uniface』は第3のフレームワーク(4GL)として、既存のITリソースを有効活用し、.NETやJava以外の開発環境として一定の市場を占めている |
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図2 あらゆるIT環境を統合するマルチOS、マルチDB対応の『Uniface』 |
モデルベースの開発手法を採用することで高生産性を実現した『Uniface』
『Uniface』はマルチOS、マルチDB対応であり、あらゆるIT環境を統合するハブとしても機能します。レガシーシステムからオープンシステムまでのIT環境を統合することができます(図2)。
・マイクロソフト系開発環境:Windowsや.NET Framework、C++、VisualBasic、COM+等
・ミッドレンジ系開発環境:UNIX、Linux、OpenVMS、iSeries等のプラットフォーム、さらにSQL Server、Oracle
DB、DB2などのデータベースにも対応
・Java開発環境:Java
・メインフレーム系開発環境:zSeries、COBOL、CICS、IMS/IDC等
以上のようにマルチOS、マルチDB対応によって、環境に縛られない開発/稼働を保証しています。
しかも『Uniface』は、モデルベースの開発手法を採用。開発者はビジネスプロセスの詳細モデルを作成し、モデルを実装するコンポーネントを作成、それらを組み合わせることでアプリケーションを構築することができます。これによって、Javaの約3倍ともいわれる開発生産性を実現します。
通常、COBOLやPL/Iで開発してきた技術者が、すぐにWebアプリケーションを開発することはできません。例えばCOBOLの技術者が、Javaを習得するのに平均12ヵ月かかといわれますが、その85%は途中で挫折しています。たったの15%しかJavaに精通した技術者になれません。
それだけスキル転換は難しいのです。この間に費やした時間や教育投資もムダになってしまいます。経営的観点から考えれば大きなマイナスです。
しかし、『Uniface』を活用すれば、Javaや.NETを習得することなくWebアプリケーションを開発でき、Javaや.NETより開発生産性は高いのです。しかも、開発はシングルで稼働はマルチ環境で実現することができますので、生産性の高さは他の追随を許しません(図3)。
『Uniface』のマルチOS、マルチDB対応、高生産性を活かして、複数のパッケージを一元的にデータ連携するのに最適です。大規模なシステムになればなるほど、『Uniface』の高生産性が大きな威力を発揮します。
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図3 開発はシングルで、稼働はマルチでできる(Write Once、Run Anywhere) |
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図4 『Uniface』コミュニティへのインプット |
ユーザーの声を常に取り入れて使いやすく最高の性能を発揮する『Uniface』を提供
『Uniface』は全世界からのユーザー・グループによる機能拡張の要求に積極的に対応しています。各国および地域の代表の声を集約し、リリース要件の原案をまとめ、顧客層から収集したセカンド・オピニオンを考慮して、最新の業界標準などを採り入れるなどのバージョンアップを10年以上も繰り返しています(図4)。
そしてそれらを反映してリリースしたのが最新の『Uniface 8.4』です。パフォーマンスと拡張性をテーマに内部的なチューニングを施し、コード・プロファイリング、コンパイラの強化、TCP/IPの最適化、Call-Out機能の搭載、Unifaceルータ監視を強化した最新バージョンです。
こうしたユーザーの声を反映することで、常に使いやすく最新の市場動向にも対応できる開発環境を提供することを実現しています。






