プレスリリース

【米国発表資料抄訳 ご参考資料】

本参考資料は、1月25日(現地時間)に米国デトロイトで発表された内容の抄訳です。

2007年1月25日
日本コンピュウェア株式会社
www.compuware.co.jp

米国コンピュウェア、2007年度第3四半期の決算を発表

〜1株当たり利益は0.11ドル、分散処理系製品のライセンスは前年比10.5%増〜

【2007年1月25日 米国ミシガン州デトロイト発】
コンピュウェア コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は、1月25日(現地時間)、2006年12月31日を期末とする2007年度第3四半期の決算を発表いたしました。
コンピュウェアの会長兼CEOのピーター カルマノス ジュニア(Peter Karmanos, Jr.)は、次のように述べています。「第3四半期は力強い業績を達成しました。特に分散処理の分野では、メンテナンスとソフトウェア ライセンスが前年比で堅調な伸びを示しました。コンピュウェアは、第4四半期も引き続き目標の達成に取り組んでまいります。」

2007年会計年度第3四半期の収支決算
第3四半期の総収入は、前年同期の3億590万ドルに対し3億1,510万ドルでした。純利益は3,650万ドルでした。希薄化後1株当たり利益は、2006年会計年度第3四半期の0.1ドル(発行済み株式3億8,830万株)に対し0.11ドル(発行済み株式3億4,310万株)でした。
第3四半期収入の内訳は、ソフトウェア ライセンスが8,600万ドル(前年同期8,330万ドル)、メンテナンスが1億1,440万ドル(前年同期1億760万ドル)、プロフェッショナル サービスが1億1,470万ドル(前年同期1億1,500万ドル)でした。

2007年第3四半期のハイライト
コンピュウェアの2007年第3四半期のハイライトは以下のとおりです。

コンピュウェアの取締役会が1934年証券取引法の規則10b5-1に基づいて3,400万株の自社普通株式を買い戻す計画を承認。取締役会はさらに、経営陣の裁量で随時、2億ドル相当の自社普通株式を個別に買い戻すことを承認しました。

Strobe、AutoStrobe、およびiStrobeの新リリースを含む、企業向けアプリケーション パフォーマンス ソリューションStrobeの新バージョンを発売しました。

STARWEST 2006カンファレンスで、開発ライフサイクルを通して重要なビジネス アプリケーションの品質とパフォーマンスの向上を実現するアプリケーション パフォーマンス保証ソリューションと継続的な統合テスト ソリューションを紹介。Java開発者向けに、初期のアーキテクチャ設計から導入までエンタープライズ アプリケーション開発の確実な成功を支援するOptimalJバージョン4.2を発表しました。

ガートナー社のヘルスケア サミットで、医療費支払者と医療提供者がITプラクティスの改善によって医療の質と効率の向上を実現できるよう支援するCovisintの機能を発表。また、ガートナー傘下のVision Eventsが主催する同サミットでは、Covisintが「Best Demonstration of Value/ROI」アワードを受賞しました。

米国自動車産業アクショングループ(AIAG)が、中国自動車業界の技術ニーズに対応してEDI技術のトレーニングを提供するためにCovisintを選択しました。

CovisintがInitiate Systems社と戦略的パートナーシップを締結。同社はEMPI(Enterprise Master Patient Index)用の医療業界標準を開発した企業です。

アプリケーション パフォーマンスをテーマに、グローバルなITエグゼクティブ サミット シリーズを実施。「Ahead of the Curve: Optimizing Application and Business Performance」(先手を打つ:アプリケーション パフォーマンスと業績の最適化)と題する当シリーズでは、業績を最適化するアプリケーションを一貫して提供するための戦略について考察しました。

ITポートフォリオおよび需要管理をテーマに、グローバルなエグゼクティブ向けブリーフィング シリーズを実施。「Strategic Moves: Execute an IT Game Plan That Yields Results」(戦略的方策:成果を上げるIT計画の実行)と題する当シリーズでは、IT投資価値の最大化という課題について考察しました。

ビジネス アナリスト向けのプロジェクト ワールドおよび世界会議で、コンピュウェアはビジネス アナリストがより適切に要件を収集し、より効果的に関係者と共同作業できるよう支援する取り組みを表明しました。

米国環境保護庁と米国運輸省から「Best Workplaces for Commuters」(通勤者に最適な職場)の1社として評価されました。この評価は、多くの効果的な通勤者向けプログラムを社員に提供している企業に与えられます。

アプリケーション デリバリー ソリューションの2製品DevPartner SecurityCheckerとDevPartner Studioが、Software Test & Performance誌の「Testers Choice Award」を受賞しました。

ミシガン州ビジネス プロフェッショナル協会が主催する2006年「101 Metropolitan Detroit's Best and Brightest Companies to Work For」(デトロイト都市圏の従業員にとって最も理想的な企業101社)に選出されました。


■コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。

■免責条項
弊社の今後の計画や目標および売り上げ予想などに関するものを含み、本文中の事実に基づかない記述は、米国連邦証券法の意義の範囲内における「見通し的記述」です。こうした見通し的記述は、リリース当日時点における弊社の展望を説明するものです。いかなる見通し的記述も正当なものであると考えるものの、本文の記述は、弊社の現段階における可能性に基づいたものであるため、事実としての結果が本文の記述と大幅に異なる可能性があり、リスクや不確定要素の影響を受けやすいものでもあります。弊社についてのリスクと不確定要素は、証券取引委員会に登録されている企業報告書の中で審議されています。見通し的記述に依存する際には、こうした要素を参照、考慮する必要があります。適用法により規定されているものを除き、弊社はいかなる義務も負わず、また明確にこれを拒否し、新しい情報、未来の出来事の結果である、またはそうでないに関わらず、見通し的記述の改正、変更を行うものとします。

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<本件に関する読者のお問い合せ先>
日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部  広報担当
TEL:03-5473-4530  
FAX:03-5473-4528  
E-Mail:marketingjapan@compuware.com

 

※Compuwareは米国コンピュウェアの登録商標です。
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