プレスリリース

【米国発表資料抄訳 ご参考資料】

本参考資料は、10月26日(現地時間)に米国デトロイトで発表された内容の抄訳です。

2006年10月26日
日本コンピュウェア株式会社
www.compuware.co.jp

米国コンピュウェア、2007年度第2四半期の決算を発表

〜1株当たり利益は0.07ドル、 分散処理系製品の売上は前年比10.5%増 〜

【2006年10月26日 米国ミシガン州デトロイト発】
コンピュウェア コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は、10月26日(現地時間)、2006年9月30日を期末とする2007年度第2四半期の決算を発表しました。当期の確定決算は、2006年10月12日に発表された仮決算と一致しています。

2007年会計年度第2四半期の収支決算
第2四半期の総収入は2億8,850万ドル、純利益は2,480万ドルでした。希薄化後1株当たり利益は、2006年度第2四半期の0.06ドル(発行済み株式3億9,120万株)から0.07ドル(発行済み株式3億6,450万株)になりました。第2四半期収入の内訳は、ソフトウェア ライセンスが5,670万ドル、プロフェッショナル サービスが1億1,670万ドル、メンテナンスが1億1,510万ドルでした。

2007年第2四半期のハイライト
コンピュウェアの2007年第2四半期のハイライトは以下のとおりです

  • コンピュウェアの取締役会がさらに3億ドル相当の当社普通株買い戻しを承認。
  • NASDAQの新しいグローバル セレクト市場への参加を獲得。グローバル セレクト市場では、財務および流動性要件に基づいて、世界の取引所で最も厳しい上場基準が設定されています。
  • Project & Portfolio Management 2006イベントに出席したIT上級エグゼクティブによる投票で、Compuware Changepointが「Best Technology and Service Provider」に選出されたことを発表。Compuware Changepointは、CIOが効果的な投資決定を下し、ITがビジネスにもたらす価値を伝達するために必要な情報を提供します。
  • Compuware Vantageのお客様成功事例として、AutoTrader.com、Dickinson Wright, PLLC、Honigman Miller Schwartz and Cohnをはじめとする有名企業の最新事例を紹介。Compuware Vantageは、IT部門が最も重要な視点、すなわちエンドユーザーの視点からアプリケーション パフォーマンスを管理できるよう支援する、アプリケーション サービス管理ソリューションです。
  • Compuware Covisintが上海GMと3年契約を締結。この契約により、上海GMとアジア、北アメリカ、ヨーロッパ、ラテンアメリカを拠点とする数百社のサプライヤに、Covisintのメッセージングおよび統合サービスが提供されます。Covisintは最初のステップとして、上海GMとパワートレイン・車両組立作業を支援するサプライヤコミュニティの接続とサプライチェーンの可視化を可能にする基盤を確立します。
  • 医療分野にCompuware Covisintのコラボレーティブな情報交換サービスを投入。Covisintの医療向けサービスは、重要な医療情報へのアクセスと可視性の向上を可能にし、コストの削減と医療の質向上を実現します。ミシガン州最大の独立医師組織であるUnited Physicians, P.C.は、Compuware Covisintのサービスを使用して医師用のデスクトップ ポータルを開設する予定です。
  • Share East 2006で、メインフレーム投資の価値を最大化する業界トップのソリューションを紹介。このイベントにおいて、コンピュウェアは、メインフレームの目標達成とIT部門が直面する重要なビジネス課題の解決をテーマに、多数の教育セッションを実施しました。
  • IT上級エグゼクティブを対象に、プロジェクトポートフォリオ管理やビジネス要件管理などの重要なビジネス課題に関するインタラクティブなWebキャストとセミナーを実施しました。
  • National Black Data Processing Associates(BDPA)とWorkplaceDiversity.comが主催する第4回年間Best Companies for Blacks in Technologyアワードで、トップ10企業の座を獲得しました。

■コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディングカンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
詳しくはhttp://www.compuware.com/をご覧ください。


■免責条項
弊社の今後の計画や目標および売り上げ予想などに関するものを含み、本文中の事実に基づかない記述は、米国連邦証券法の意義の範囲内における「見通し的記述」です。こうした見通し的記述は、リリース当日時点における弊社の展望を説明するものです。いかなる見通し的記述も正当なものであると考えるものの、本文の記述は、弊社の現段階における可能性に基づいたものであるため、事実としての結果が本文の記述と大幅に異なる可能性があり、リスクや不確定要素の影響を受けやすいものでもあります。弊社についてのリスクと不確定要素は、証券取引委員会に登録されている企業報告書の中で審議されています。見通し的記述に依存する際には、こうした要素を参照、考慮する必要があります。適用法により規定されているものを除き、弊社はいかなる義務も負わず、また明確にこれを拒否し、新しい情報、未来の出来事の結果である、またはそうでないに関わらず、見通し的記述の改正、変更を行うものとします。

※文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。

<本件に関する読者のお問い合せ先>
日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部  広報担当
TEL:03-5473-4530  
FAX:03-5473-4528  
E-Mailmarketingjapan@compuware.com