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2006年8月1日
日本コンピュウェア株式会社
日本コンピュウェア、
Microsoft Visual Studio 2005対応の最新バージョンDevPartner Studio 8.0 日本語版を販売開始
〜ワンランク上のパフォーマンス分析が追加、
.NETアプリケーションの信頼性向上に大きく貢献〜
日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:梨澤利隆、以下コンピュウェア)は本日、.NETアプリケーション開発支援ツール「DevPartner
Studio Professional Edition 8.0日本語版」(以下DevPartner Studio 8.0J)を販売開始することを発表いたしました。
これにより、開発初期段階で不具合を発見し、修正の迅速化を図れるほか、.NET開発における品質向上を実現します。
ITと企業の活動が密接な現在、アプリケーションの品質確保はもちろん、その品質を保証する説明が問われています。一方開発現場には、納期短縮、コストおよび人員削減という厳しい制約は継続しており、十分にテストを行うには困難な状況です。そのため、IT部門では、いかにアプリケーションの品質を確保していくかが大きな課題となっています。
今回発売するDevPartner
Studio 8.0Jは、Microsoft Visual Studio 2005/2003に完全対応し、単体テストからシステムテストにおいて、7つの視点から.NETアプリケーションを分析し、品質を定量化することで、高い信頼性を持つ高性能なアプリケーション開発を支援するデバッグ/テストツールです。DevPartner
Studio 8.0Jは、従来から提供している静的ソースコード解析、カバレッジ分析、パフォーマンス分析、自動エラー検出(旧BoundsChecker)に加え、新たに以下の機能を追加しました。
DevPartner Studio 8.0Jの主な特長および新機能は以下のとおりです。
■主な新機能
1. パフォーマンス エキスパート(Performance Expert)
パフォーマンス エキスパートは、CPU使用率だけでなく、ディスクI/OやネットワークI/Oの使用率およびスレッドの待ち時間などからアプリケーションのパフォーマンス問題を分析します。この機能が追加されたことにより、DevPartnerのパフォーマンス分析機能が一層強化されました。
2. エラー シミュレーション機能 Fault Simulator SE
Fault Simulator SEは、.NET Frameworkの例外と環境例外と2つの例外シミュレ−ションが可能なDevPartner Fault Simulatorの機能限定版です。このFault Simulator SEは、Visual Studio から.NET Frameworkの例外をシミュレーションでき、これにより、開発者は現行のデバッグの拡張として、例外処理コードのデバッグおよびテストの実施が簡単にできるようになります。
3.その他 開発者がアプリケーションのシステムレベルの設定を比較し、設定に起因する不具合を特定できる新しいツール システム
コンパリソン(System Comparison)や、パフォーマンスおよびカバレッジ情報をXML形式で保存できるエクスポート機能が追加されています。
また、DevPartner Studio 8.0Jに加え、デバッグの中核となる自動エラー検出(旧BoundsChecker)、カバレッジ分析、パフォーマンス分析の3つの機能で構成されたVisual C++ユーザーのためのコンパクト スイート、「DevPartner for Visual C++ BoundsChecker Suite 8.0日本語版」も同時に発売いたします。
■標準価格: DevPartner Studio Professional Edition 8.0
日本語版
1ネームド ユーザー 368,000円 (税込み価格:386,400円)
DevPartner for Visual C++ BoundsChecker Suite
8.0 日本語版
1ネームド ユーザー 220,000円 (税込み価格:231,000円)
*初年度のサブスクリプション契約の費用が含まれています。
*ネームド ユーザーとは、マシンに固定されたライセンス体系になります。
■出荷開始:2006年8月1日
■コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング
カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune
100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
詳しくはhttp://www.compuware.com/をご覧ください。
■日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェアの製品及びサービスの日本市場における販売とサポートと各種サービスの提供を行なっています。
詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。
本件に関する報道関係者のお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社
マーケティング本部 広報担当
TEL:03-5473-4530, FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
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