プレスリリース

【米国発表資料抄訳 ご参考資料】

本参考資料は、7月31日(現地時間)に米国デトロイトで発表された内容の抄訳です。

2006年7月31日
日本コンピュウェア株式会社
www.compuware.co.jp

米国コンピュウェア、Vantageが米大手法律事務所のITリスクを最小限に抑える

〜Honigman Miller Schwartz and Cohn法律事務所
         Vantageの導入によってアプリケーションの稼働時間を維持し、
                 レスポンスタイムを短縮することで優れた顧客サービスを実現〜

【2006年7月31日 米国ミシガン州デトロイト発】
コンピュウェア コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ: CPWR)は本日、米大手法律事務所Honigman Miller Schwartz and Cohnが1日24時間、週7日休むことなく優れたアプリケーション サービスを提供できるようにするため、コンピュウェアのVantageを導入したことを発表しました。1948年に創業した同事務所は、年間15,000以上のクライアントに対し広範囲にわたる法律サービスを提供する、デトロイト最大の法律事務所のひとつです。

法律事務所におけるシステムの運用管理は、多くの企業における管理とは異なります。法律業務の性質やサービスに要求される高い期待から、業務運用全体が通常よりも複雑になる可能性があります。Honigman法律事務所は、Windows環境のアップグレードの際にサービスの中断を避け、システムの稼働を維持しつつレスポンスタイムを向上させるため、コンピュウェアのVantageを導入しました。

同事務所のISマネージャーであるパット ビーズレー(Pat Beesley)氏は、次のように述べています。「いかなるダウンタイムも許されません。当事務所の弁護士たちは一日中昼夜を問わず働いていて、コンピュータも24時間休みなく動いているのが当然だと思っています。」

同事務所でCOOを務めているマイケル ゲイブル(Michael Gable)氏は、「業務時間中に重要なアプリケーションが突然ダウンして弁護士がクライアントにサービスを提供できなくなれば、時間当たり50,000ドル程度の収益機会を失うことになりかねません。」と説明しています。

Honigman事務所は、Microsoft Exchangeへの移行によって、これまでにNovell環境で経験してきたパフォーマンス管理レベルの問題を解消しました。さらに加えて、ITスタッフは、現在のより拡大した環境が、潜在的な問題やサービスの中断に対して脆弱であることに気づいていました。昼夜を問わず働く600人以上の人々を抱えている状況で、事後対応のシステムパフォーマンス解析によって、弁護士たちが必要としているサービス レベルを得ることに、ビーズレー氏は自信がありませんでした。

こうした懸念を払拭するため、Honigman法律事務所はExchangeサーバーの監視にコンピュウェアのVantageを選択しました。導入は一日で完了し、運用開始後は即座にネットワーク上に存在するパフォーマンス上の潜在的な問題に関する最初のアラートをITスタッフに発しました。

Honigman法律事務所のCIOであるトレイシー ベッツェル(Tracey Baetzel)氏は次のように述べています。「ある時、一人のユーザーがサイズの大きな電子メールを送ろうとしたところ、それがシステム全体をダウンさせることになるという主旨の通知を受け取りました。そこで、我々はその電子メールを時間外に送信するようスケジューリングし、送信者にその旨を知らせるとともに、容量の大きい添付ファイルが付いた電子メールの処理に関するポリシーを設定しました。」

Vantageがもたらす価値を目の当たりにした同事務所は、わずか4ヵ月後には保有する全90台のサーバーすべてにVantageを導入することを決定しました。以来、運用管理に要する時間と労力を従来よりも大幅に節約することに成功しています。


そのプロアクティブな測定能力により、現在ではパフォーマンス上の問題の影響が弁護士やサポートスタッフに及ぶ前にITチームが対処できるようになったため、同事務所にとってVantageは欠かすことのできない存在となっています。Vantageは、サーバーごとに個別の障害レポートをITチームに提供します。このため、ITスタッフは、サポートコールが発生する前に問題の対応に着手することができます。Vantageの正確なレポート、そして履歴情報とリアルタイム情報への瞬時のアクセス機能によって、同事務所は監査など時間のかかる多くのタスクを排除することもできました。


Honigman法律事務所は、Vantageがエンド ツー エンドに及ぶパフォーマンスと可用性を統合管理することにより、より良いクライアント サービスと満足を手にすることができます。「私たちの目標は、弁護士とスタッフに、オフィス、自宅、その他の場所を問わず、信頼性の高いコンピュータ システムを提供することであり、コンピュウェアのVantageはプロアクティブで、迅速なサービスを提供し続けるという私たちのニーズに合致するツールです。」と、ビーズレー氏は述べています。


コンピュウェアのVantageは、IT組織が、特に重要なエンドユーザーの観点からアプリケーションのパフォーマンスを管理できるようにするためのアプリケーションサービス管理ソリューションです。Vantageは、統合型のエンド ツー エンドのパフォーマンス分析機能を通じて、業界でもっとも堅牢なエンドユーザー監視ソリューションを提供しています。アプリケーションの観点から見たその秀逸なネットワーク監視能力によって、トランザクションのパフォーマンスを深く理解し、的確な原因分析を可能にします。ITスタッフは、Vantageを用いることで、実稼働環境におけるさまざまな変化にプロアクティブに反応し、サービス レベルの低下や業務への影響が生じる前に迅速に問題を解決することができます。


■コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
詳しくはhttp://www.compuware.com/をご覧ください。

■日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェアの製品及びサービスの日本市場における販売とサポートと各種サービスの提供を行なっています。
詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。

※文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。

<本件に関する読者のお問い合せ先>
日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部  広報担当
TEL:03-5473-4530  
FAX:03-5473-4528  
E-Mailmarketingjapan@compuware.com