プレスリリース

【米国発表資料抄訳 ご参考資料】

本参考資料は、7月20日(現地時間)に米国デトロイトで発表された内容の抄訳です。

2006年7月20日
日本コンピュウェア株式会社
www.compuware.co.jp

米国コンピュウェア、2007年度第1四半期の決算を発表

〜1株当たり利益は前年同期比33%増の8セント、
                          ライセンスの総額は前年比15%増加した〜

【2006年7月20日 米国ミシガン州デトロイト発】
コンピュウェア コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は、7月20日(現地時間)、2006年6月30日で終えた2007年度第1四半期の決算を発表しました。

コンピュウェア会長兼CEOのピーター カルマノス ジュニア(Peter Karmanos, Jr.)は、次のように述べています。「コンピュウェアは、予想通り、今年度最初の四半期を好調に滑り出すことができました。最近の大幅な組織改変の効果がより大きく働いて、第2四半期も業績を大きく伸ばすことが出来るものと期待しています。」

2007年会計年度第1四半期の収支決算
今年度第1四半期の総収入は2億9,630万ドル、純利益は2,930万ドルでした。前年同期の純利益は2,460万ドルでした。希薄化後1株当たり利益は8セント(発行済み株式3億7,750万株)となりました(前年同期は6セント、3億8,990万株)。
第1四半期収入の内訳は、ソフトウェア ライセンスが6,750万ドル、メンテナンスが前年同期の1億740万ドルから2.7%増の1億1,030万ドル、プロフェッショナル サービスが1億1,850万ドルでした。

2007年第1四半期のハイライト
コンピュウェアの2007年第1四半期のハイライトは以下のとおりです。

  • 取締役会が最大1億2,500万ドル相当のコンピュウェア社普通株買い戻しを承認。
  • 取締役会がコンピュウェアの「Shareholder rights plan (株主権利プラン)」の修正を満場一致で可決。この進歩的な修正により、株主の利益が保護され、コーポレート ガバナンスに最新のベストプラクティスが反映されることになります。プランについては、コンピュウェアの2006年年次株主総会において、株主が本人または委任状による決議投票を行う予定です。
  • アイルランドのダブリンを拠点とするSteelTrace社との約2,000万ドルの買収取引に最終合意。同社は、エンタープライズ アプリケーションを構造化されたビジュアル アプローチで管理する技術を用いてアプリケーション配信とビジネス ニーズとを整合させるノウハウをもっています。
  • SteelTraceの最新バージョンをブランド名を変え、Optimal TraceTMの製品名で発表。同製品はIT組織が真のビジネス要件を捕捉・管理できるようにするビジネス要件管理ソリューションで、この新版では世界各地にスタッフを擁する近代的でグローバルな企業組織により容易な配備を可能にする各種の拡張機能が実装されています。
  • Compuware Partner Summit, 2006を開催。このサミットは「革新が企業の成長を促進」をテーマに、5つの包括的なラーニング トラックを設け、パートナー企業や顧客企業の成功を詳細に示すとともに、コンピュウェアと、パートナーおよびそのジョイント顧客とのコラボレーションをフィーチャーしました。
  • HP社と正式に提携し、HP Test Factoryを設立しスタッフを配置。同ファクトリでは、HP関連の開発事業向けの独立系の検査・検証サポートを行い、将来的には規模を拡大して、より多くのクライアントとの事業でフル テスティング サービスを提供していきます。
  • 企業の経営幹部を招待した円卓会議を開催し、ヘルスケアに関する企業の課題、非効率性、増大するコストについて議論。この招待者限定参加の対話イベントでは、元米下院議長で、Center for Health Transformationの創設者でもあるニュート・ギングリッチ(Newt Gingrich)氏が基調講演を行いました。
  • IT Portfolio Managementソリューションに戦略的改善機能を搭載したCompuware Changepoint バージョン11を発表。Changepoint バージョン11にはいくつものブレークスルー機能が追加され、IT組織はダイナミックにリソースを配置することで、絶えず変化するビジネス ニーズに対応できるようになります。
  • Compuware Changepointが米大手調査会社Gartnerの「The Gartner Magic Quadrant for IT Project and Portfolio Management Applications」(2006年6月22日発行、Matt LightおよびDaniel B. Stang共著)において「リーダー」に位置づけられたことを発表。
  • IDUG 2006 North Americaにおいて、DB2を使って組織の生産性を向上させるコンピュウェアの幅広いソフトウェア/ソリューションを展示。IT組織はコンピュウェアのDB2ソリューションを導入することで、エラーの迅速な解決、ミッションクリティカルなコードのテスト、新テクノロジーへの容易な移行を実現できます。
  • パフォーマンス テスト ソリューションの新版Compuware QALoad 5.5を発表。この新リリースにより、自動化によるテスターの作業効率改善を実現し、アプリケーション品質を改善するコラボレイティブ アプローチを可能にすることによって、コンピュウェア社史上初めての企業向けパフォーマンス テスト機能を顧客企業に提供できるようになりました。
  • Hiperstation Enterprise Edition機能テスト ソリューションの新版Compuware TestPartner 5.4を発表。このリリースでは、機能テストをVisual Studio 2005 Team Systemと緊密に連携して実行することができ、かつMicrosoft .NET Framework 2.0がサポートされます。
  • アプリケーション サービス管理ソリューションCompuware Vantageが機能強化され、.NETアプリケーションのフルタイムのモニタリングと原因解析が可能になりました。この機能拡張により、もともと強力だったCompuware VantageのJavaアプリケーション サポート能力が補完され、コンピュウェアのWebサービス ソリューションが強化され、.NETおよびJavaの両アプリケーションをエンド ツー エンドかつトランザクション レベルでサポートすることができるようになりました。
  • Microsoft Tech-Ed 2006 ConferenceにおいてMicrosoftテクノロジーと統合するいくつかのアプリケーション デリバリー ソリューションの出展を行うことを発表。これらのソリューションは、Microsoftベースのアプリケーションを開発、導入、管理する開発、テスト、運用チームにきわめて大きな価値をもたらします。
  • Ford Motor社のQ1 2002認定を取得。この認定は、Ford社がコンピュウェアを、業務のプロセス、改善、品質に、そしてまた顧客満足に密な注意を払う好ましいサプライヤと認めたことを意味します。
  • IT企業向けの大手ニュース誌eWEEKが、5月23日ボストンで開催された第6回Excellence Awardsの表彰式において、IT Quallity Assurance Tools(IT品質保証ツール)カテゴリの最優秀賞にCompuware Vantageを選出したことを発表。また今四半期には、DevPartner Studio、DevPartner Security Checker、およびQACenter Enterprise Editionが第16回Annual Software Development Jolt Product Excellence AwardsでProductivity Awards(最優秀生産性向上製品賞)を受賞しました。
  • 「Hour Detroit」誌の「年間Best of Detroit」号で行われた読者投票において、「Best Place to Work(最高の職場)」および「Best Workplace Ambiance(最高の作業環境)」としてコンピュウェアが選出されたことを発表。
  • DiversityInc社がTop 50 Companies for Diversity List(もっとも多様性に富む企業のランキング)にコンピュウェアを列挙。
  • Compuware DevPartner Studioが「Best of Tech-Ed 2006 Award」の「Developer Tools」カテゴリで最優秀賞を受賞したことを発表。

■コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
詳しくはhttp://www.compuware.com/をご覧ください

■免責条項
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FAX:03-5473-4528  
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