【米国発表資料抄訳 ご参考資料】
本参考資料は、6月26日(現地時間)に米国デトロイトで発表された内容の抄訳です。
2006年6月26日
日本コンピュウェア株式会社
www.compuware.co.jp
米国コンピュウェア、 DevPartner Studioが「Tech-Ed 2006最優秀賞」を受賞
〜Windows IT MediaがCompuware DevPartner StudioをTech-Ed 2006最優秀開発者ツールと表彰〜
【2006年6月26日 米国ミシガン州デトロイト発】
コンピュウェア コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は本日、Compuware
DevPartner Studioが「開発者ツール」部門で「Tech-Ed 2006最優秀賞」を受賞したことを発表しました。受賞者は、ボストンにおけるMicrosoft
Tech-Ed Conference開催中のWindows IT Media授賞式で発表されました。
このレポートは、「IT管理において、プロジェクトポートフォリオ管理に対する市場の関心は相変わらず高い。これは、CIOがビジネス戦略と密接に関係するビジネス成長プロジェクトの実施などPPM関連の問題を2006年の最優先課題として引き続き報告しているからである」と述べています。
Windows IT Mediaのテクニカル ディレクターであるマイク オッティ(Mike Otey)氏は次のように述べています。「Tech-Ed
2006の各受賞製品は、各カテゴリーで最高のテクノロジー製品です。我々編集チームは、すべてのエントリ製品を詳細に評価した上で、製品の市場に対する戦略的重要性、競争上の優位性、顧客にもたらす価値、市場における価値を基準にして受賞製品を選出しました。」
「DevPartnerは、.NETおよびアンマネージド アプリケーションの両方のソフトウェア品質を向上し、コード分析機能を追加することによって、Visual
Studio Team Systemの機能を拡張します。DevPartnerはVisual Studioから専門的なコーディングへのアドバイスや、技術標準およびベストプラクティスによって開発者を支援し、最終的にはソフトウェア開発ライフサイクル全体でコード品質を向上します。また、DevPartnerは、システム
リソース使用状況の監視や最適化、およびアプリケーション パフォーマンスの問題箇所を特定できるのに加え、事前に定義されているコーディング
ルールをベースに、ソースコードをレビューすることが可能です。」
コンピュウェアのマーケティング担当副社長ラリー アンジェリ(Larry Angeli)は、次のように述べています。「この受賞は、弊社にとって非常に名誉なことです。この賞は、Microsoftテクノロジーおよび他のテクノロジーを使用した高品質アプリケーションの構築、テスト、管理を実現する、DevPartner
Studioなど弊社の企業向けアプリケーション デリバリー ソリューションの革新的なリーダーシップを明確に示しています」
DevPartner Studioには、Windowsアプリケーション チームによる信頼性の高い、高パフォーマンスなアプリケーション、コンポーネント、およびMicrosoft .NETやネイティブWindowsプラットフォーム向けのWebサービスの構築を支援するソフトウェア開発のための機能やテスト機能が含まれた定評あるスイート製品です。DevPartner Studioは、開発部門によるソフトウェア品質の向上、コーディング標準やベストプラクティスの導入、開発者の生産性を最大化するさまざまな機能を提供し、Visual StudioおよびVisual Studio Team Systemでの開発生産性および品質向上を拡張します。
コンピュウェアのアプリケーション デリバリー ソリューションは、IT部門が高品質アプリケーションを一貫してビジネスに提供できるようにします。コンピュウェアは、アプリケーション
デリバリーに対して、開発ライフサイクルの初期段階から、高い品質とパフォーマンスを備えたアプリケーションを構築するというアプローチをとります。これらの強力なソリューションを導入することによって、IT部門は、優れた品質を持ったアプリケーション構築をより効率的かつ効果的に実現し、ビジネスの価値を最大化できます。
DevPartner Studioの詳細は、http://www.compuware.com/products/devpartner/studio.htmをご覧ください。
■Windows IT Mediaについて
Penton社の「Windows IT Media」は、世界最大のWindows ITコミュニティです。旗艦出版物のWindows
IT Pro誌、3種類の月刊ニュースレター(有料、印刷版)、12種類のニュースレター(電子メール版)、毎月250万人以上のITプロフェッショナルが利用するWebサイトなどを提供しています。
1995年創刊のWindows IT Pro誌はこの分野をリードする出版物で、105,000人の有料定期購読者を抱えています。Windows
IT Pro誌は13の言語で発行され、世界160カ国で販売されています。グループの旗艦電子メール ニュースレターである「Windows
IT Pro UPDATE」は、BtoB Magazine誌の認定する「Media Power 50リスト」の中で唯一の電子メール
ニュースレターです。 Windows IT Mediaでは、SQL Server Magazine誌およびMSD2Dも提供しています。SQL
Server Magazine誌の有料購読者数は30,000人で、毎月250,000人以上がWebサイトを閲覧し、3種類の電子メール
ニュースレターが130,000人以上の購読者に送信されています。MSD2Dは、ソフトウェア開発者コミュニティをターゲットにした、ITプロフェッショナル向けの豊富なオンライン情報リソースです。MSD2Dの電子メール
ニュースレター購読者は、200,000人です。3種類のWebサイトには、900万ページ以上のインプレッションが掲載されます。これらの電子メール
ニュースレターには、100万人以上のオプトイン購読者がいます。Windows IT Mediaは、WindowsおよびSQL
Server ITプロフェッショナル向けにカスタムロードショー、有料カンファレンス、有料ワークショップを実施する世界最大の企業です。 詳細は、http://www.windowsitpro.com/pressroomおよびwww.sqlmag.com、
www.penton.comをご覧ください。
■コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング
カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune
100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
詳しくはhttp://www.compuware.com/をご覧ください
■日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェアの製品及びサービスの日本市場における販売とサポートと各種サービスの提供を行っています。
詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。
<本件に関する読者のお問い合せ先>
日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部 広報担当
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
※Compuwareは米国コンピュウェアの登録商標です。
※その他の文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。
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