【米国発表資料抄訳 ご参考資料】
本参考資料は、6月26日(現地時間)に米国デトロイトで発表された内容の抄訳です。
2006年6月26日
日本コンピュウェア株式会社
www.compuware.co.jp
米国コンピュウェア、
ChangepointがITプロジェクトポートフォリオ管理(PPM)部門で
「リーダー クアドラント」に位置付けられる
〜ガートナーがコンピュウェアのビジョンの完成度と実行力を高く評価〜
【2006年6月26日 米国ミシガン州デトロイト発】
コンピュウェア コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は本日、マット ライト(Matt Light)氏およびダニエル B. スティング(Daniel B. Sting)氏が執筆し、2006年6月22日に発行されたガートナーのIT PPMマジック クアドラントで、ITプロジェクトポートフォリオ管理(PPM)市場における「リーダー クアドラント」として位置付けられたことを発表しました。このレポートでは、ビジョンの完成度と実行力について、24ベンダーが評価の対象になりました。ガートナーでは「リーダー」を、現在優れた業績をあげており、市場の方向性について明確なビジョンを持ち、市場でのリーダー的地位を維持するために積極的に能力向上に努めている企業と定義しています。
このレポートは、「IT管理において、プロジェクトポートフォリオ管理に対する市場の関心は相変わらず高い。これは、CIOがビジネス戦略と密接に関係するビジネス成長プロジェクトの実施などPPM関連の問題を2006年の最優先課題として引き続き報告しているからである」と述べています。
Compuware Changepointは、効果的な投資判断を行ったり、ITがビジネスにもたらす価値を提示したりするために必要な情報をCIOに提供します。最近発売されたChangepointバージョン11は、IT部門が動的にリソースを調整して、絶えず変化するビジネス
ニーズへの対応を可能にする一連の画期的な機能を提供します。
コンピュウェアの製品管理および戦略担当上級副社長ジョン ウィリアム(John Williams)は、次のように述べています。「このレポートは、効果的な総合ITポートフォリオ管理ソリューションを市場に提供しようとする弊社の努力と成功を反映しています。これからも弊社は、主要ソリューションとアプリケーションおよびオペレーション企業によるサービス指標を連携させることによって、新しい投資および既存のプロジェクトやアプリケーションに関する効果的な意思決定に役立つ洞察を提供していきます」
Changepointは、プロジェクトポートフォリオ管理およびアプリケーションポートフォリオ管理を活用することによって、効果的なIT業務に必要な分析、管理、測定に加えて、戦略的計画向けのポートフォリオ
アプローチをサポートします。 Changepointの詳細は、http://www.compuware.com/itgovをご覧ください。
■コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング
カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune
100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
詳しくはhttp://www.compuware.com/をご覧ください
■日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェアの製品及びサービスの日本市場における販売とサポートと各種サービスの提供を行っています。
詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。
<本件に関する読者のお問い合せ先>
日本コンピュウェア株式会社 マーケティング本部 広報担当
TEL:03-5473-4530
FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
※Compuwareは米国コンピュウェアの登録商標です。
※その他の文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。
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