2005年12月20日
日本コンピュウェア株式会社
日本コンピュウェア、
ITIL 実践ソリューションセミナーを2006年2月1日(水)に開催
〜日本版SOX法への対応を見据えたITサービス管理の実現に向けて
実践的な解決策を提案 〜
日本コンピュウェア株式会社 (本社:東京都港区虎ノ門、 代表取締役:梨澤利隆、以下コンピュウェア )は本日、日本版SOX法施行への対応としてITILを活用していく企業向けに、実践的なアプローチを実現するソリューションを提案する「ITIL実践ソリューションセミナー」を、2006年2月1日(水)に東京コンファレンスセンター(品川)
において開催すると発表いたしました。
今後、日本版SOX法施行への対応として、ITIL(Information Technology Infrastructure Library)を活用していく企業がさらに増加することが予想されます。日本コンピュウェアでは、これまでもITサービスマネジメントのベストプラクティスであるITILへの展開を検討するユーザー企業向けに様々な取り組みや提案を行ってきました。
今回のセミナーでは、そうした企業向けに、アプリケーションサービス管理ソリューションである「Vantage」製品を使用したSLAの最適維持とIT業務の標準化を実現する「SLMポートフォリオマネージメント」を実現する実践的なITILソリューションを提案いたします。
協賛するパートナー企業は、NECシステムテクノロジー株式会社、日本テレコムネットワーク情報サービス株式会社、パナソニックCCソリューションズ株式会社の3社で、コンピュウェアのアプリケーションサービス管理製品である「Vantage」および各社製品を使用した高度なシステム提案やサービスを具体的にご紹介いたします。
協賛企業様からのコメント
NECシステムテクノロジー株式会社
テクノロジーサービス事業部 事業部長
小林 信二様
弊社は、お客様のビジネス視点にたって、ITシステムの性能品質・稼動状況を効率的に監視、分析、最適化するITマネジメントサービスを提供しております。今後は、日本コンピュウェアのITIL準拠ツールのQALoad、Vantage製品を活用して最適なSLA設定のためのITILソリューションを提供させていただきます。
日本テレコムネットワーク情報サービス株式会社
営業本部長
玉井 瑞穂様
サービスレベル管理は、ITILに取り組むお客様にとって、重要なプロセスの1つです。
コンピュウェア社のVantageシリーズは、このプロセスを実現するために非常に有効なツールです。JTNISでは、Vantageシリーズを活用したパフォーマンス診断サービスを提供することにより、お客様のPDCAサイクル全ての要素において、サービスレベルの最適化を支援いたします。
パナソニックCCソリューションズ株式会社
IPオフィス・ネットワークグループ MSPチーム
参事
河崎 敏之様
弊社が提供しておりますリモート運用管理サービス「MSP Plus」では、運用実績から作成した「ITILテンプレート」を活用した運用設計により、運用標準化を実現しております。日本コンピュウェア様とのパートナーシップにより、Vantage製品をプラットフォームとし、エンド・トゥ・エンドの真の意味でのSLM最適維持を支援する様々なソリューションを提供して参りたいと考えております。
開催概要
プログラム
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13:30〜13:40 |
ご挨拶 |
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13:40〜14:25 |
「SLMポートフォリオマネージメントによるITサービスの最適化」
日本コンピュウェア株式会社
営業技術本部 Vantage製品担当課長 ITIL認定技術者
佐藤 嘉章 |
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14:25〜15:10 |
「効果的なパフォーマンス向上へのアプローチ」
日本テレコムネットワーク情報サービス株式会社
営業本部長 玉井 瑞穂氏
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15:10〜15:25 |
休憩 |
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15:25〜16:10 |
「導入前負荷テストによるSLA最適設定」
NECシステムテクノロジー株式会社
テクノロジーサービス事業部
事業部長 小林 信二氏 |
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16:10〜16:55 |
「FOMA端末にも対応!携帯端末実機による携帯サイト向け自動監視サービスのご紹介」
パナソニックCCソリューションズ株式会社
IPオフィス・ネットワークグループ MSPチーム
参事 河崎 敏之氏 |
Vantageファミリーについて
Vantageファミリーは、企業システムを構成するクライアント、サーバー、J2EEアプリケーション
サーバー、各種アプリケーション、ネットワークのパフォーマンス監視、将来予測、トラブルシュートという基本機能に加え、エンド
ユーザーが体感するレスポンスを最適に保つSLA、SLMを実現し、企業システムの全体最適を実現するアプリケーション
サービス管理ソリューションです。
Vantageファミリーには、7つのツールが含まれており、ネットワークなどのリソースに負荷を与えずに監視できること、およびWindowsとUNIXの混在環境での利用が可能なことが大きな特徴です。また、Webベースのユーザー
インターフェイスであるVantageViewが各ツールと強固に連携し、さまざまなニーズに合ったグラフィカルな監視データ、パフォーマンス分析結果のレポートを提供します。さらに、2000を越える監視項目の自動認識により、短期間での導入/稼動と、システムの変更に柔軟に対応しています。
Vantageは、サービス問題の原因を特定するだけでなく、根本的なインフラ コンポーネントで、パフォーマンスのボトルネックを特定できるため、最終的な問題の解決を迅速に図ることができます。
コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング
カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune
100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.com/をご覧ください。
日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェアの製品及びサービスの日本市場における販売とサポートと各種サービスの提供を行なっています。
詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。
本件に関する報道関係者のお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社
マーケティング本部 広報企画
担当:斉藤 久美子、吉田 廣司
TEL:03-5473-4530, FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com |