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【米国発表資料抄訳 ご参考資料】
本参考資料は、10月27日(現地時間)に米国デトロイトで発表された内容の抄訳です。
2005年10月27日
日本コンピュウェア株式会社
米国コンピュウェア2005年度第2四半期の決算を発表
1株当たり利益は前年比200%増の0.06ドル、分散処理系製品は前年比約18%増
【2005年10月27日 米国ミシガン州デトロイト発】 コンピュウェア コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は、10月27日(現地時間)、2005年9月30日を期末とする2006年度第2四半期の決算を発表しました。
コンピュウェア会長兼CEOのピーター カルマノス ジュニア(Peter Karmanos, Jr.)は、次のように述べています。「第2四半期の決算は、前年同期比で1株当たり利益が200%の増加、分散処理系製品の収入が18%の増加となりました。今年度前半の6か月間で、1株当たり利益は550%の増加を記録しています。しかし、期待どおりの勢いを示さなかったソフトウェアおよびサービス分野の結果には満足していません。来たる四半期には、上級管理層の注意を喚起し、これらの分野の業績向上に懸命に取り組むことを投資家の皆様と従業員に約束します。」
2006年会計年度第2四半期の収支決算
第2四半期の総収入は2億9,260万ドル、純利益は2,420万ドルでした。希薄化後1株当たり利益は、0.06ドル(発行済み株式3億9,120万株)になりました。第2四半期収入の内訳は、ソフトウェア
ライセンスが6,360万ドル、メンテナンスが1億1,090万ドル、プロフェッショナル サービスが1億1,810万ドルでした。
2006年第2四半期のハイライト
コンピュウェアの2006年第2四半期のハイライトは以下のとおりです。
- 昨年度のOJXカンファレンスの成功を受け、今年度10月6日のカンファレンス(OJ.Xに名称変更)では、Microsoft .NETとJavaのアプリケーション開発技術のほか、経営者向けのトラックも実施することを発表。
- 大手テクノロジー企業Microsoft、HP、Eclipse Foundationの3社がOJ.Xカンファレンスの第一スポンサーとなる契約に署名したことを発表。スポンサー契約に加えて、1,000人以上が参加したOJ.Xカンファレンスでは、3社のエキスパートがソフトウェア開発に対する見識、ビジネス経験、および将来の計画について講演を行いました。
- コンピュウェアの子会社CovisintとBlue Cross Blue Shield of Michigan社が、ミシガンで州規模の医療ポータルを提供する戦略的提携を締結したことを発表。このポータルによって、医療の専門家、グループ、エージェント、およびメンバーによる日常業務の自動化とインターネット情報への共用アクセスが促進されます。
- Covisintが、同社のDemand-driven InteroperabilitySMプラットフォームによるアプリケーション利用の拡大を図るためにBusiness
NowSMという新プログラムを導入。またCovisintは、成長するアジアビジネスのサポート拠点として中国に事業所を開設する計画も併せて発表しました。上海に開設される新事業所には、販売スタッフとテクニカル
サポート スタッフが配置される予定です。
- SteelTrace社と共同で、SteelTraceのCatalyze製品とコンピュウェアのHiperstation製品ラインの統合を発表。これにより、ビジネス
ユーザーとITチーム間の効果的なコラボレーションが支援されます。さらに、ソフトウェアのビジネス要件を明確に定義し、アプリケーション品質の向上を実現できます。
- 複雑化するエンタープライズ アプリケーション環境の管理を支援するAbend-AID
Fault Manager 3.2の発売を発表。Abend-AID Fault Manager 3.2は、メインフレームと分散環境の障害診断機能を1つに統合した包括的なソリューションです。
- 「Workforce Diversity for Engineering & IT Professionals」誌の読者が選ぶ米国トップ50社リストにおいて、コンピュウェアが20位に選ばれたことを発表。
- BDPA(Black Data Processing Associates)の第27回年次国内会議において、コンピュウェアがプラチナ
スポンサーとなることを発表。この会議には、800人を超えるITプロフェッショナル、CIO、および起業家が参加しました。
コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。
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本件に関する読者のお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社
TEL:03-5473-4530
http://www.compuware.co.jp
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