プレスリリース

【米国発表資料抄訳 ご参考資料】

本参考資料は、10月24日(現地時間)に米国デトロイトで発表された内容の抄訳です。

2005年10月24日
日本コンピュウェア株式会社

米国コンピュウェア、
2005年ミシガン州 女性リーダーシップ
インデックスでMVPに選出

〜 ミシガン州の株式公開企業トップ100社中、第2位のスコアを獲得 〜

【2004年10月24日 米国ミシガン州デトロイト発】 コンピュウェア コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は10月24日(現地時間)、2005年ミシガン州女性リーダーシップ インデックス(WLI)において、社内の女性役員および管理職の高い比率が評価され、MVP(Most Valuable Player)に選出されたことを発表しました。コンピュウェアは、調査対象の全企業中、2番目に高いインデックス スコアとなる20点を獲得しました。WLIは、2003年に実施した前回の調査でもコンピュウェアをMVPに選出しています。

人事担当上級副社長トーマス M コステロ ジュニア(Thomas M. Costello、Jr.)は、次のように述べています。「コンピュウェアは、社内のあらゆるレベルで多様性を促進しています。これは単に道徳的理由からだけではなく、全社員のユニークな才能や視点を活用することが競争力の強化につながると考えているからです。コンピュウェアは、社員の卓越性を認め、それに報いる環境を提供することに積極的に取り組んでいます。そして今回、この取り組みがミシガン州女性リーダーシップ インデックスに認められたことを光栄に思います。」

ミシガン州女性リーダーシップ インデックス(WLI)では、ミシガンに本社を置く株式公開企業トップ100社を対象に、最高のリーダーシップの地位に就く女性管理職の人数が比較評価されます。WLIの初回調査は2003年に発表されました。2005年の調査報告は、リーダーシップ インフォーラム センター(Inforum Center for Leadership)の依頼により、ミシガン州立大学の公共政策および社会調査研究所(Institute for Public Policy and Social Research)によって実施作成されました。

コンピュウェアは全体で第2位のインデックス スコアに並ぶ得点を獲得しました。コンピュウェアの13名の取締役会メンバーのうち、最高執行責任者(COO)、最高財務責任者(CFO)、最高管理責任者(CAO)を含む6名は女性です。またコンピュウェアは、フレックスタイム、パートタイム、ジョブシェアリング制度、健康、ウェルネス、デイケア プログラムおよびデイケア センター、会社負担の生命保険、歯科保険、身体障害保険、および総合医療プランなど、従業員の家庭に配慮した多様なベネフィットを提供していることが評価されました。


コンピュウェアについて

コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。

本件に関する読者のお問い合せ先

日本コンピュウェア株式会社
TEL:03-5473-4530
http://www.compuware.co.jp/