| 2005年9月1日
日本コンピュウェア株式会社
日本コンピュウェア、
“より深化したITの可視化”をテーマに
「Compuware World 2005」を10月5日に開催
〜 伊藤元重氏による基調講演のほか、先進のソリューションと導入事例を一堂に公開 〜
ITライフサイクル マネージメント ソリューションを提供する日本コンピュウェア株式会社 (本社:東京都港区虎ノ門、 代表取締役:梨澤利隆、以下コンピュウェア
)は本日、“より深化したITの可視化”をテーマに、ITライフサイクル管理に必要な「ITガバナンス」「開発・品質」「運用」に関する各ソリューションを一同に紹介する総合プライベートショー「Compuware
World 2005」(コンピュウェアワールド2005)を、10月5日(水)にセルリアンタワー東急ホテル(渋谷) において開催すると発表いたしました。
Compuware Worldは、主に既存ユーザーを対象に開催していた「コンピュウェア ユーザー カンファレンス」を装いも新たにリニューアルし、昨年より開始した総合プライベートショーです。Compuware
World 2005では、企業のCIO(最高情報責任者)をはじめソフトウェア開発やIT管理に携わるユーザー、見込み客および新規顧客の方々を対象に、ITガバナンス、開発生産性、品質保証、性能管理というITライフサイクル全体を最適化するための包括的ソリューションやビジネスの課題に直接結びつく事例や実践的なヒントを紹介します。
プログラムは、「ITガバナンス」「開発・品質」「運用」のカテゴリ別に、外部講師による体系的な講義と最適なソリューションを紹介する「セッションプログラム」、既存ユーザーによるコンピュウェア製品導入事例発表など実際の導入効果をご理解いただくための「事例&実践セッション」で構成されています。また、すぐにでも製品を体験してみたいというお客様のために製品デモ展示も開設いたします。
今年の基調講演では、東京大学大学院経済学研究科教授の伊藤元重氏が「日本経済を動かすIT」と題して、踊り場を脱しつつある今の日本経済に必要なITに迫ります。また併せて、米国コンピュウェア技術部門担当副社長のポール
セザルニクによる「Value-Driven Product Strategy」と題したオープニング スピーチも予定しております。
<開催概要>
- 名称: Compuware World 2005(コンピュウェア ワールド2005)
- 開催日: 2005年10月5日(水)
- 時間: 10:00〜18:00(受付開始 9:30)
- 会場: セルリアンタワー東急ホテル(渋谷)
- 参加費: 無料(参加事前登録制)
- 登録方法: http://www.event-cw.jp/pr/
<プログラム>
| 2005.10.5
(水)Compuware World 2005 プログラム |
| 9:30-10:00 |
受付 |
|
| 10:00-10:10 |
挨拶 日本コンピュウェア株式会社 代表取締役
梨澤利隆 |
10:10-11:00 |
オープニングスピーチ
Value-Driven Product Strategy 〜IT投資価値を最大化する製品戦略〜
米国コンピュウェア本社 技術部門担当 副社長 Paul Czarnik |
| 11:00-12:00 |
基調講演
日本経済を動かすIT
東京大学大学院 経済学研究科教授 伊東 元重氏 |
| 12:00-13:30 |
昼休憩 |
製品展示 |
| |
開発・品質 |
運用 |
ITガバナンス |
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|
T
13:30-14:20 |
テスト駆動型開発でプロジェクトを成功に導く
〜体系的ソフトウェアテストと自動化〜
株式会社サイクス
代表取締役
宗 雅彦氏
|
第一生命情報システムにおける運用の現状とITIL導入への取り組み(仮題)
第一生命情報システム株式会社
基盤システム本部
常務取締役 基盤システム本部長
足立 伸男氏 |
企業価値の向上に直結するITガバナンス
〜IT資産の最適化をどう実現するか〜
トーマツ コンサルティング株式会社
常務取締役
松下 芳生氏 |
|
U
14:30-15:20 |
DevPartnerとTestPartnerで行う効率的なテスト
〜テストの自動化と進捗状況の可視化〜
日本コンピュウェア株式会社
営業技術本部
友澤 憲佳 |
SLMによるシステム運用・管理を実現させるために
〜Vantageのご紹介〜
日本コンピュウェア株式会社
営業技術本部
佐藤 嘉章 |
プロジェクトポートフォリオを中心にIT業務を最適化
〜ITガバナンス製品「Changepoint」のご紹介〜
日本コンピュウェア株式会社
マーケティング本部
岡田 行秀 |
| 15:20-15:50 |
コーヒーブレーク |
製品展示 |
| |
事例実践セッション |
| V
15:50-16:40 |
DevPartner事例
.NETアプリケーション開発における性能の改善と品質の確保
〜業務アプリケーションの品質改善にDevPartner Studio を活用〜
カシオ計算機株式会社
開発本部 システム統括部 第二開発部
チーフエンジニア
溝口 岳彦氏 |
Vantage事例
競争力のある位置情報ASPをめざして
〜ローコスト保守への挑戦〜
ドコモ・システムズ株式会社
ビジネスソリューション事業部
マシンコムグループ
担当課長
伊藤 信彦氏 |
実績あるプラットフォームでのサービス指向アプリケーションの構築
〜BPM活用によるSOAの効果的導入のポイント〜
コンピュウェア社
グローバルセールスディレクター
Aad van Schetsen
|
| W
16:50-17:40 |
VantageAnalyzer
for J2EE事例
新日鉄ソリューションズにおけるVA導入事例
〜VAを使ってVMをガラス張りにする〜
新日鉄ソリューションズ株式会社
技術本部 生産技術部
システム企画グループリーダー
野澤 資陽氏
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QALoad事例
ソニー生命保険におけるQALoadの導入事例
〜システムへの負荷テストでリスク回避とコスト削減を実現〜
ソニー生命保険株式会社
業務プロセス改革本部
情報システム2部
統轄部長
河村芳樹氏 |
オープンソースのWebシステムと開発・運用
〜環境を強化するコンピュウェア製品のご紹介〜
オープンソース・ジャパン株式会社
取締役副社長
松岡照夫氏
|
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<ゲストスピーカー 略歴>
- 伊藤元重氏
東京大学大学院 経済学研究科 教授
東京大学経済学部経済学科卒業。米国ロチェスター大学にて経済学博士号(Ph.D.)取得。専門は国際経済学。「財務省の政策評価の在り方懇談会メンバー」「関税・外国為替等審議会委員」「特定非営利活動法人(NPO法人)金融知力普及協会理事長」を務める。生きた経済へ理論的にアプローチした、わかりやすい解説が好評で、著書も多数。TVなどでもコメンテーターとして活躍。
- ポール セザルニク / Paul Czarnik
米国コンピュウェア 技術部門担当 副社長
Compuware Corporation のテクノロジ アーキテクチャ、Vantage 製品開発、および製品間技術担当バイスプレジデント。設計主任として、Compuwareの技術基盤を担当し、同社の技術インフラストラクチャおよびソフトウェア製品設計者のチームを指揮。Vantage
製品の市場における製品流通責任者として、6 つの異なる製品開発グループを統轄。さらに、Compuware 製品の統合をサポートする製品間テクノロジも担当。
- アード ファン シェツェン / Aad van Schetsen
米国コンピュウェア Uniface製品担当グローバル セールス ディレクター
オランダ・デルフト大学の情報技術学科卒業。Cognos、Informix などの 4GL(第4世代言語)およびデータベース業界のグローバル企業でいくつかの職務を経験。その後、Uniface
社に販売担当として入社。1994 年にCompuware が Uniface社 を買収した後は、Uniface 製品ラインを担当。勤続12年目。欧州、中東、アフリカ地域で
Uniface 事業を成功に導いた功績により、2 年前に現職に就任。
コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング
カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune
100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。 日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。
本件に関する報道関係者のお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社
マーケティング本部 広報企画
担当: 斉藤 久美子
TEL:03-5473-4530, FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
本件に関する読者のお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社
TEL:03-5473-4530
http://www.compuware.co.jp |