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【米国発表資料抄訳 ご参考資料】
本参考資料は、7月21日(現地時間)に米国デトロイトで発表された内容の抄訳です。
2005年7月21日
日本コンピュウェア株式会社
米国コンピュウェア、2006年度第1四半期の決算を発表
1株当たり利益は0.06ドル、前年比でソフトウェア ライセンスが約26%、分散処理系製品が約19%の増加
【2005年7月21日 米国ミシガン州デトロイト発】 コンピュウェア コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は、7月21日(現地時間)、2005年6月30日を期末とする2006年度第1四半期の決算を発表いたしました。
コンピュウェア会長兼CEOのピーター カルマノス ジュニア(Peter Karmanos, Jr.)は、次のように述べています。「第1四半期決算は、ソフトウェア ライセンス、メンテナンス、および総収入が前年度を上回る好調な結果となりました。第1四半期の数字にはIBMとの和解による利益は一切含まれていないため、この結果はさらに堅実なものになります。今年度の残りの期間も、コンピュウェアの経営陣は、引き続き会社の成長率を向上させ、その成長を通してコンピュウェアの営業利益を伸ばすことに重点的に取り組みます。」
2006年会計年度第1四半期の収支決算
第1四半期の総収入は、2005年度同期の2億8,710万ドルに対し2億9,730万ドルでした。純利益は、前年同期の64万4千ドルに対し2,460万ドルでした。希薄化後1株当たり利益は、0.00ドル(発行済み株式3億8,840万株)から0.06ドル(発行済み株式3億8,990万株)になりました。
コンピュウェアの第1四半期収入の内訳は、ソフトウェア ライセンスが前年同期の5,410万ドルから25.7%増加して6,800万ドル、メンテナンスが2005年度第1四半期の1億350万ドルから3.7%増加して1億740万ドル、プロフェッショナル サービスが前年同期の1億2,940万ドルに対し1億2,190万ドルでした。
2006年第1四半期のハイライト
コンピュウェアの2006年第1四半期のハイライトは以下のとおりです。
- サービス デリバリー管理技術を初めて開発した企業、Adlex社を買収。サービス デリバリー管理技術とは、インターネット
サービス プロバイダーや企業がエンドユーザーに対して行う、ビジネス上重要なアプリケーションのサービス品質を診断・管理するための技術であり、極めて大容量でエージェントレスなエンドユーザー体験監視機能、およびアプリケーション
パフォーマンスを詳細に把握できる機能を提供することで、Compuware
Vantage製品ラインを補完します。
- 統合型ITガバナンスおよび管理ソリューションの最新版、Compuware
Changepoint 10を発売。Changepoint 10は、アプリケーション、インフラ、およびプロジェクトのポートフォリオを可視化することで、CIOがビジネスの優先順位に沿ってリソースや投資の判断を行い、IT業務全体をより効果的に管理できるようにします。
- 2005年6月22日に発行されたガートナーのITプロジェクト ポートフォリオ管理(PPM)マジック クアドラントで、コンピュウェアが「リーダー」に位置付けられたことを発表。ガートナーは、「リーダー」を、現在の業績が良好で、市場の方向性について明確なビジョンを持ち、市場でのリーダー的地位を維持するために積極的に能力向上に努めている企業と定義しています。
- SAP America社とのサービス パートナーシップにより、引き続き、SAPソリューションの実装に関する総所有コスト(TCO)の削減とアプリケーションの信頼性およびパフォーマンス向上を目指すことを発表。コンピュウェア独自のSAP®ソリューション向け自動化製品を使用することで、企業は、特にアップグレードの実装、サービスパックの保守、高品質なエンドユーザー体験に関して、SAPソリューションの価値を最大化することができます。
- 新しい通信およびメッセージ管理ソリューションであるCovisint Gatewayを発売。Covisint Gatewayを使用することで、企業は、EDIを含む、ファイアウォールの内側のあらゆるデータ メッセージングを統合できます。Covisint Gatewayは、1つの外部接続によって、企業内の複数ポイントから外部へ安全に情報を送信できるようにします。
- Ford Motor Company社とのCovisint Communicateポータル サービス契約を更新。Ford社は2001年以来、Covisint Communicateを使用して、サプライヤとのグローバルな情報共有とビジネス プロセスの協調体制を強化するFord Supplier Portalを提供しています。
- 自動車部品のグローバルサプライヤであるMetaldyne Corporation社が、Covisint Communicateポータル サービスとCovisint Connectホスト統合サービスの購入契約を締結したことを発表。この契約を通して、Covisintは、Metaldyneとサプライヤとの情報共有とビジネス プロセスの協調体制の強化を支援することになります。
- エンタープライズ管理のコンサルティングおよびITサービスを提供するプロバイダー、eWorld Enterprise Solutions社との業務提携を発表。この提携により、コンピュウェアの強力なエンタープライズ開発環境OptimalJとeWorldES社のエンタープライズJavaアーキテクチャおよび開発に関する専門知識を結合し、レガシーシステムからJ2EEプラットフォームへの移行に取り組む開発チームを強力に支援することが可能になります。
- 新しいプロセス モデリング機能を備え、オープンソース開発プラットフォームEclipseに対応するCompuware
OptimalJ 4.0をリリース。新しいプロセス モデルを始めとするOptimalJ 4.0の機能拡張により、IT組織は、高品質なエンタープライズJavaアプリケーションを、より迅速かつ生産的に開発できるようになります。
- エンタープライズ ネットワーク管理サービス コンサルタント会社、IntelliNet社との共同ソリューションを提供開始。このソリューションを通して、IntelliNet社は、Compuware
Vantageテクノロジーを使用したエンタープライズ アプリケーションのパフォーマンス サービスをIT組織やサービス
プロバイダーに提供し、ビジネス要件に対応したアプリケーション パフォーマンスの管理と向上を実現できるよう支援します。
- 360ソリューション パートナー プログラムを正式に開始し、コンピュウェアのソリューションを販売・使用する優れたパートナーに贈られるパートナー賞の受賞企業を発表。この発表は、デトロイト本社で開催された第1回コンピュウェア パートナー サミットの期間中に行われました。サミットには、世界各地から約200社のコンピュウェア パートナーが参加しました。
- Forrester Consulting社が実施した調査で、ITエグゼクティブの85%がソフトウェア品質の重要性を認めているという結果が判明。その一方で、アプリケーション品質向上のためのプランを正式に立案している組織は調査対象の半数以下であり、標準や手法の実装が品質の向上に大きく影響すると考える組織が大多数に及ぶという結果が示されました。コンピュウェア独自の品質保証ツール、スキルの高いプロフェッショナル、および柔軟性の高い実績あるリスクベースのテスト手法を統合したCompuware Application Reliability Solution(CARS)は、標準的なプロセスおよびプラクティスをIT組織全体に実施する柔軟なアプローチを通して、これらの重要な品質問題に対処します。
- 今日のIT組織が直面するアプリケーション品質の課題に焦点を当てた世界的なアプリケーション品質ラウンドテーブル シリーズを開催。このラウンドテーブル シリーズでは、品質制御、品質保証、品質管理、およびQuality Governance™の4つのフェーズから成るコンピュウェアのアプリケーション品質成熟モデル(Application Quality Maturity Model)が紹介されました。
- Compuware Unifaceの機能拡張を発表。今回の機能拡張により、IT組織は、OpenVMSオペレーティングシステムが稼動するIntel® Itanium® 2プロセッサ搭載のHP Integrityサーバーに、エンタープライズ アプリケーションを迅速に展開できるようになります。このソリューションを使用すれば、ソースコードを一切変更することなく、ミッションクリティカルなアプリケーションを最新のHPハードウェアに展開できます。
- Microsoft Tech・Edで、コンピュウェアの高品質ソリューションDevPartnerおよびHiperstationと、Microsoft
Visual Studio 2005およびMicrosoft Visual Studio 2005 Team Systemとの統合をテーマに、展示とデモンストレーションを実施。
- Compuware
DevPartner Studio Professional EditionとCompuware DevPartner
SecurityCheckerが、Fawcette Technical Publication社主催のVSLive!
2005 Las VegasカンファレンスでVisual Studio Magazine誌の読者賞(Readers
Choice Award)を受賞。
- BZ MediaのSD Times紙が毎年発表するSD Times 100に3年連続で選出される。コンピュウェアは「テストおよびパフォーマンス」部門と「ツールおよび環境」部門で受賞しました。SD Times 100は、ソフトウェア開発業界のリーダーおよびイノベーターを指名するものです。企業の選出は、業界での評判やプロフェッショナルの開発者およびテスト担当者からの評判に基づいて行われました。
コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。
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本件に関する読者のお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社
TEL:03-5473-4530
http://www.compuware.co.jp
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