プレスリリース

【米国発表資料抄訳 ご参考資料】

本参考資料は、6月23日(現地時間)に米国で発表された内容の抄訳です。

2005年6月23日
日本コンピュウェア株式会社

米国コンピュウェア、マジック・クアドラントの
ITプロジェクト ポートフォリオ管理(PPM)部門で
「リーダー」に位置付けられる

〜ガートナーがコンピュウェアのビジョンの完全性と実行力を高く評価〜

【2005年6月23日 米国ミシガン州デトロイト発】コンピュウェア コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は6月23日(現地時間)、大手ハイテク業界調査会社のガートナーにより2005年6月22日に発行されたIT PPMマジック・クアドラント(*注)で、ITプロジェクト ポートフォリオ管理(PPM)市場におけるコンピュウェアのビジョンと実行力が高く評価され、「リーダー」として位置付けられたことを発表しました。ガートナーでは「リーダー」を、現在優れた業績をあげており、市場の方向性について明確なビジョンを持ち、市場でのリーダー的地位を維持するために積極的に能力向上に努めている企業と定義しています。

ガートナーのリサーチ ディレクターであるマット ライト(Matt Light)氏は、IT PPMマジック・クアドラント レポートのなかで次のように述べています。「ITプロジェクト ポートフォリオ管理は、急速に発展している市場です。ユーザーがアプリケーション ポートフォリオの要求を実現しながらアプリケーションの開発やその他のIT計画のより良い優先度付けを目指している状況を受けて、テクノロジー プロバイダ−は、徐々に統合スイートを市場に投入するようになってきています。」

コンピュウェアのChangepoint製品は、CIOによるITポートフォリオに沿った管理、運用効率の向上、およびIT サービス提供の効率化を実現します。コンピュウェアのビジョンは、IT部門のマネージメント層に対して、IT投資の成果を完全に可視化できる情報を提供し、より効果的なガバナンス、意思決定の向上、IT価値のプロアクティブな管理の実現を支援することです。

米国コンピュウェアの最高執行責任者(COO)タミー ホワイト(Tommi White)は、「IT業界で最も権威ある調査会社のひとつであるガートナーのレポートで、コンピュウェアが重要な成長市場の「リーダー」に位置付けられたことを嬉しく思っています。ITサービス企業や企業のIT部門は、ITが提供するサービスの価値、コスト、リスク、およびパフォーマンスを可視化しなければなりません。コンピュウェアの包括的な製品およびサービスは、まさにそれを実現し、IT部門のビジネスに対する価値の最大化を支援します」と述べています。


*注) 本マジック クアドラントは、2005年にガートナーが著作権を取得しており、許可を得て再使用されています。マジック・クアドラントは、特定の時点および期間における市場の状況を図示したものです。これには、ガートナーが定義する基準に基づいて、特定市場のベンダーを分析した結果が示されています。ガートナーは、マジック・クアドラントに示されたベンダー、製品、またはサービスを保証するものではなく、「リーダー」に位置付けられたベンダーのみを選択するよう勧めるものではありません。マジック・クアドラントは調査手段の1つとして提供されており、具体的な行動に導く意図はありません。ガートナーは、明示的か黙示的かに関わらず、この調査の特定の目的に対する市場性や適合性について一切保証いたしません。


コンピュウェアについて

コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。


本件に関する読者のお問い合せ先

日本コンピュウェア株式会社
TEL:03-5473-4530
http://www.compuware.co.jp/