| 2005年6月21日
日本コンピュウェア株式会社
日本コンピュウェア、
ITガバナンス製品を国内市場へ投入
Changepoint日本語版およびChangepoint PSA日本語版を出荷開始
〜IT業務全体を可視化することで、
投資とプロセスを最適化し、効果的なITガバナンスを実現 〜
ITライフサイクル マネージメント ソリューションを提供する日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:梨澤利隆、以下コンピュウェア)は本日、国内市場向けITガバナンス製品Changepoint日本語版およびChangepoint
PSA日本語版(2製品を総称し、以下Changepoint製品)の出荷を開始したと発表いたしました。Changepoint製品は、コンピュウェアが初めて国内市場に投入するITガバナンス
ソリューションで、エンドユーザー企業向けがChangepoint 日本語版、ITサービス企業向けがChangepoint
PSA 日本語版となっています。
日増しに加速するビジネススピードとビジネスのIT化が進む今日、CIOは常にリアルタイムでの状況把握と迅速かつ正確な判断を求められています。しかし、現実には自社のITシステムを包括的に把握するプロセスやシステムを持つ企業は稀であり、多くのCIOがその多額のIT投資が最適なのかどうかの判断さえもできないという問題に直面しています。このような状況を背景に、IT業務全体の「可視化」への気運が年々高まりを見せ、最近では具体的な方法としてのITガバナンスソリューションが注目を集めていました。
今回出荷開始したChangepoint製品は、CIOがITガバナンスを行なう上で必要とする明確な指標である、ITポートフォリオの状況をリアルタイムに可視化を実現する一元管理ソリューションで、2004年11月の国内市場向けの製品発表を受けて日本語化を進めていたものです。
国内初のChangepoint PSA導入企業である株式会社ジェー・アイ・イー・シー取締役 産業システム事業部長の山菅利彦氏は、「Changepoint
PSAを利用することにより、個々のプロジェクトの進捗状況、要員アサイン状況、コスト状況等が明確になること、管理レベルの標準化・レベルアップが実現されること、さらには、全社のリソースの使用状況や計画との乖離状況等がリアルタイムで“可視化”され、DecisionとActionがスピードアップされることを期待しています。」と述べています。さらに、「今までのように、複数の管理システムを使い分けたり、2重入力をすることが無くなるため、マネジメントや事務処理の負荷が軽減されるでしょう。また、Changepointコンサルタントの育成も自社導入と平行して進めており、今後のITガバナンスマーケットにおけるビジネス展開が楽しみです。」と続けます。
日本コンピュウェア株式会社 代表取締役の梨澤利隆は、「Changepoint製品の出荷は、国内のお客様だけでなく、私たち自身も心待ちにしていました。CIOという言葉がようやく一般化してきた今の日本では、ITガバナンスへの潜在的ニーズは非常に大きいといえます。私たちは、Changepoint製品を得たことで、ツールベンダーから、CIOの真のパートナーとなるソリューションベンダーへと進化したのです。」と語っています。
Changepoint製品がもたらすメリット
- プロセスの効率化、コスト削減、人員や予算配分の管理、意思決定の迅速化など、必要なデータを総合的かつ詳細に可視化します。
- 業務プロセスが効果的に採用されるための追跡ツールとレポートツールにより、システムの使用状況を日常的に監視できます。
- 目標に対する社員や請負業者の業績を、個人、チームレベルで日常的にチェックすることで、業務の最適化を実現できます。
- 1つのダッシュボード画面で、ITサービスやIT投資の価値、コスト、リスク、パフォーマンスを視覚化、管理するためのビジネス測定基準を見渡すことができます。
- 拡張のためのAPIは、企業における財務、人事、ERPなどのバックオフィスシステムとの統合が可能となり、既存システムを無駄なく活用することができます。
標準価格
- 最小構成 2,174,000円より(税込価格:2,282,700円より)
・管理ソフトウェア
・基本ユーザー(1指名ライセンス)含む
Changepoint日本語版の主要機能
- ガバナンス&ポートフォリオ管理
リスクと価値のバランスをとりながら、ビジネスの状況や市場のニーズの変化に合わせたITポートフォリオの調整を実現。プロジェクトやアプリケーション、インフラを含むITポートフォリオ全体のビジネス価値を最大化するよう支援します。
・評価&優先順位付け
・プロジェクトポートフォリオ管理
・アプリケーション&インフラポートフォリオ管理
・ビジネスインテリジェンス
- ビジネスプロセス管理
業務プロセスを自動化し、統合することで、プロセスを効率化し、リスクや顧客満足度の評価、コストの低減、厳格な予算管理、リソースの最適化、適切なユーザー部門に対する情報の可視化を実現。また、労力とコスト配分の把握を支援します。
・評価基準追跡
・需要管理
・社員&請負業者管理
・プロジェクト&予算管理
・時間&経費追跡
・財務管理
・要求管理
・顧客管理
・ナレッジマネージメント
- ワークフォース実績管理
ソフトウェアや業務プロセスの採用実績、顧客満足度の向上、完成したITシステムの品質に注目することで、企業の実績を確実に最適化。ビジネスの品質を決定する要因となる個人およびチームにおける実績の管理を支援します。
・プロセス採用保証
・個人実績追跡
・チーム実績追跡
・顧客満足度管理
・リーダシップ&メンタリング
Changepoint
PSA日本語版の主要機能
- 業績管理
プロジェクトの実施状況や顧客に対する実績の詳細な分析から、ワークグループ、販売パイプライン、契約、プロジェクトポートフォリオ、財務予測など、より高いレベルでさまざまな側面からの分析が可能。ITサービスにおける業績の全体像を容易に把握できます。
・ビジネスインテリジェンス
・管理ポータル
・顧客レーダー
- ビジネスプロセス管理
ITサービス提供に関連する業務プロセスを統合し、1つのシステムで企業ナレッジを追跡可能。管理業務の削減、リソース配分の最適化、労働時間の増加、無駄な時間とコストの削減を実現します。
・顧客関係管理(CRM)
・契約管理
・ポートフォリオ管理
・プロジェクト管理
・時間&経費追跡
・社員&請負業者管理
・請求&収益管理
・要求管理
・ナレッジマネージメント
- ワークフォース実績管理
社員がビジネスの成功に対する各自の貢献を積極的に管理できる能力を実現可能。社員一人ひとりの行動により、ソフトウェアソリューションや新しいビジネスプロセスの採用実績、顧客満足度、完成した仕事の品質を決定することができます。
・プロセス採用保証
・個人実績追跡
・チーム実績追跡
・顧客満足度管理
・リーダシップ&メンタリング
コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング
カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune
100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。
本件に関する報道関係者のお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社
マーケティング本部
担当: 斉藤 久美子、村杉 裕樹
TEL:03-5473-4530, FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
株式会社パブリシス
(日本コンピュウェア広報代理店)
担当: 竹内 貴美紀
TEL:03-5719-8946, FAX:03-5719-8959
E-Mail:kiminori.takeuchi@publicis.co.jp
本件に関する読者のお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社
TEL:03-5473-4530
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