| 2005年6月14日
日本コンピュウェア株式会社
日本コンピュウェア、
企業ポータルの最新版UnifaceView 8.4日本版を出荷開始
〜 開発期間短縮とコスト削減により、開発生産性を向上 〜
ITライフサイクル マネージメント ソリューションを提供する日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:梨澤利隆、以下コンピュウェア)は本日、OptimalViewとOptimalFlowがUnifaceファミリーに加わり、それぞれUnifaceView、UnifaceFlowへとブランド変更したと発表しました。また、同時に企業情報ポータル製品の最新版「UnifaceView
8.4日本語版」(以下 UnifaceView 8.4J)を出荷開始したことを発表いたしました。これによりUnifaceユーザーはアプリケ−ション開発の利便性が飛躍的に向上します。
UnifaceView8.4Jは、モデルベース開発/実行フレームワークのUnifaceで開発されたアプリケーションはもちろん、それ以外のアプリケーションやビジネス
プロセス モデリング ツールのUnifaceFlowを単一窓口化するマルチプラットフォームの企業ポータル製品であり、いわばアプリケ−ション統合のためのプラットフォームとも言える製品です。ユーザーはUnifaceView8.4Jを使うことで、イントラネットまたはインターネットシステムを構築する際、開発コストの削減、市場投入までの時間短縮、および運用コストの削減などが可能となります。
今回、UnifaceView8.4J が加ったUnifaceファミリーの中核製品のUnifaceは、堅牢な開発フレームワーク製品で、その抜群の安定性と信頼性から国内700社を含む世界3,300社以上というユーザー企業数を誇ります。発売21年目を迎えた今でも、世界各地でユーザーやパートナが参加するイベントが活発に開催されるなど、多くのユーザーに支持されています。
Unifaceを使うことによる最大のメリットとして、その開発生産性の高さが挙げられます。例えば、開発スタッフの技術力不足や人材不足といった問題を抱える中で、短期間かつ低コストでのアプリケーション開発を余儀なくされた場合でも、Unifaceであれば高度なコーディングを多用することなく直感的なGUI操作により開発を行なうことが可能です。また、複数のOSやDBと親和性の高いマルチプラットフォーム、マルチデータベースであることから、OSやDBのバージョン変更後も一度開発したUnifaceアプリケーションは半永久的に使用できます。さらに、企業内に散在する新旧様々なDB(ADABAS,
VSAMのような昔のDB、iSeriesのようなオフコンのDBも含めて)の統合も容易にできるなど、Unifaceはレガシー資産のシステム再構築や企業の合併など、新旧さまざまなデータ統合を必要とする場合に最適なソリューションといえます。
今回、企業情報ポータル製品のUnifaceViewとビジネスプロセス モデリング ツールのUnifaceFlowが加ったことでUnifaceファミリーは、企業のビジネスプロセス変更に合わせた柔軟なシステム変更を可能とする、開発・統合・導入環境までをカバーする製品ファミリーへと飛躍的な進化を遂げました。また、シンクライアント機能拡張オプションのUniface
Jtiも加ったことにより、管理コストを削減し、セキュリティも大幅に向上いたしました。
UnifaceView 8.4Jの価格は、568万円(税込価格:596万4千円)となります。
Uniface 8.4の価格は、開発ライセンス565,000円(税込価格:593,250円)からとなります。
Unifaceについて
Unifaceは、発売以来20年以上に渡りユーザーから支持されつづけている、モデルベース開発/実行フレームワークのスタンダード製品です。その信頼性は、国内約700社を含む世界中で3,300社を超える導入実績のみならず、株式会社NTTデータのERP「SCAW®シリーズ」のエンジンに採用されていることでも実証済されています。
エンタープライズECアプリケーション実現のための柔軟性の高いソリューション提供はもちろんのこと、マルチプラットフォーム、マルチデータベース、ミドルウェアサポートの提供、EC対応システム、容易なWeb展開、EAIやレガシー拡張のための様々な機能を有し、ビジネス・クリティカルなソリューションの短期実現とパフォーマンスの最適化を支援します。
コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング
カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune
100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。
本件に関する報道関係者のお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社
マーケティング本部
担当: 斉藤 久美子、小野 章子
TEL:03-5473-4530, FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
株式会社パブリシス
(日本コンピュウェア広報代理店)
担当: 竹内 貴美紀
TEL:03-5719-8946, FAX:03-5719-8959
E-Mail:kiminori.takeuchi@publicis.co.jp
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日本コンピュウェア株式会社
TEL:03-5473-4530
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