プレスリリース

【米国発表資料抄訳 ご参考資料】

本参考資料は、6月7日(現地時間)に米国で発表された内容の抄訳です。

2005年6月7日
日本コンピュウェア株式会社

米国コンピュウェア、
Microsoft Tech・Ed 2005カンファレンスで
マイクロソフト社アプリケーション開発ライフサイクル
ツール向けの高品質ソリューションをプレビュー

〜 Tech・Ed来場者にCompuware DevPartner StudioおよびCompuware TestPartnerとMicrosoft Visual Studio 2005およびVisual Studio 2005 Team Systemとの統合を事前公開 〜

【2005年6月7日 米国フロリダ州オーランド発】コンピュウェア コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は、6月7日(現地時間)、Microsoft Tech・Ed 2005カンファレンスで、コンピュウェアの高品質ソリューションDevPartnerおよびHiperstationと、Microsoft Visual Studio 2005およびMicrosoft Visual Studio 2005 Team Systemとの統合をテーマに、展示とデモンストレーションを実施したことを発表しました。

ITライフサイクル全体にわたるコンピュウェアのソリューションは、マイクロソフト社のテクノロジーを使用した高品質なアプリケーションの構築、テスト、および管理を可能にします。競争が激しく日々複雑さと要求を増すビジネス環境で生き残っていくために、ミッション クリティカルなアプリケーションに依存している企業は、これらのソリューションを連携させることによって大きな価値を得ることができます。

マイクロソフト社の.NETデベロッパ プロダクト マネージメント グループのグループ プロダクト マネージャーであるプラシャント スリダラン(Prashant Sridharan)氏は、次のように述べています。「コンピュウェアは、Microsoft Visual Studio Industry Partner(VSIP)プログラムの設立メンバーです。当社は、Microsoft Visual Studioに対するコンピュウェアの継続的な支援を嬉しく思っています。Microsoft Visual Studio 2005 Team Systemを採用している開発チームは、コンピュウェアのソリューションを使用することで、アプリケーション開発ライフサイクル全体を通して品質を最優先にすることができます。」

コンピュウェアは、Tech・Edの来場者に対して、DevPartner Studio Professional Editionの次期バージョンに関するテクノロジー プレビューとデモンストレーションを実施します。バージョン8.0では、Visual Studio 2005のサポートと統合、Webサービス サポートの強化、新しいパフォーマンス分析機能の導入が行われるほか、DevPartnerファミリーの新しいエラー シミュレーション ソリューションであるDevPartner Fault Simulatorの基本機能も提供されます。DevPartner Studio 8.0 Professional Editionは、今夏にベータ段階に入り、今年後半に発売される予定です。

また、Tech・Edでは、コンピュウェアが最近発売した2つのDevPartner製品も展示します。DevPartner Fault Simulatorは、共通環境およびMicrosoft .NET Frameworkの例外をシミュレートする機能を備えた業界初のツールです。これにより、例外処理コードのテストが可能になり、アプリケーションの品質向上が図られます。DevPartner SecurityCheckerは、Microsoft ASP .NETベースのアプリケーションに含まれるセキュリティ脆弱性の特定および修正に使用できる最も包括的な機能を提供します。

Tech・Edでは、さらに、Hiperstation Enterprise Editionの機能テスト ソリューションであるTestPartnerの次期バージョンもプレビューします。Compuware TestPartner 5.4では、機能/回帰テストの自動化とMicrosoft Visual Studio 2005 Team Systemとの統合が実現されます。Microsoft Visual Studio 2005 Team Systemのテスト機能を拡張してCompuware TestPartnerのGUIテスト機能を組み込むことによって、企業はプロジェクトのリスクを軽減し、生産性を最大化することができます。これにより、開発者は、テスト担当者と同じテスト資産に統合的にアクセスできるようになるため、アプリケーション品質の向上に加え、より迅速なエラーの検出および修正が可能になり、コミュニケーションやコラボレーションも強化されます。TestPartner 5.4は、今年後半にベータ段階に入る予定です。

コンピュウェアのストラテジック プランニング担当副社長ボブ バーカー(Bob Barker)は、「コンピュウェアは、自動アプリケーション開発ライフサイクルに対するマイクロソフト社のビジョン、つまり、最新のサービス指向アプリケーションのデリバリーに付随する複雑さを軽減するというビジョンに賛同しています。コンピュウェアの高品質ソリューション、DevPartnerおよびHiperstationは、マイクロソフト製品によるアプリケーション開発ライフサイクルを補完し、開発チームが高品質な本番用アプリケーションを効率的にデリバーし、自信を持って展開できるよう支援します」と述べています。

コンピュウェアは、6月5日からの1週間、Microsoft Tech・EdのブースNo.540-542で、弊社のソリューションをご紹介する製品デモンストレーションを実施いたします。


コンピュウェアについて

コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。


本件に関する読者のお問い合せ先

日本コンピュウェア株式会社
TEL:03-5473-4530
http://www.compuware.co.jp