|
【米国発表資料抄訳 ご参考資料】
本参考資料は、5月9日(現地時間)に米国デトロイトで発表された内容の抄訳です。
2005年5月19日
日本コンピュウェア株式会社
米国コンピュウェア、Adlex社を買収し、
アプリケーション サービス管理のリーダー的地位を強化
〜 Compuware Vantage製品ラインを補完・強化し、エンドユーザーの視点から
アプリケーション サービス管理の向上を図る企業のシステム部門を支援 〜
【2005年5月9日米国ミシガン州デトロイト発】コンピュウェア コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は、5月9日(現地時間)、マサチューセッツ州マールボロの株式非公開企業、Adlex社を現金約3,600万ドルで買収する最終契約に署名したことを発表しました。
契約は近日中に完了する予定です。今回の契約により、Adlex社の従業員約80名がコンピュウェアに加わります。
Adlex社は、インターネット サービス プロバイダーや企業が、エンドユーザーに対して行う、ビジネス上重要なアプリケーションのサービス品質を診断・管理するためのサービス
デリバリー管理技術を初めて開発した企業です。この技術は、極めて大容量で、エージェントレスなエンドユーザー体感監視機能、
およびアプリケーション パフォーマンスを詳細に把握できる機能を提供することで、Compuware Vantage製品ラインを補完します。
コンピュウェアの最高執行責任者(COO)であるタミー ホワイト(Tommi White)は、次のように述べています。「コンピュウェアは、すべてのインフラおよびアプリケーション アーキテクチャを対象とした、業界で最も包括的なアプリケーション サービス管理ソリューションを提供しています。
Adlex社の買収によって、弊社は、エンドユーザーの体感を測定し、パフォーマンスの問題を解決する能力を強化し、競争上優位な立場を維持することができます。今回の買収は、顧客に対し、経済的で拡張性のある方法で即座に価値の出るソリューションを提供していくという、
コンピュウェアの継続的な取り組みの一翼を担うものです。」
Adlex社は、顧客、加入者、従業員など、あらゆるエンドユーザー体感の品質を測定することによって、世界最大規模の企業によるITサービス デリバリー管理を支援します。Adlex社の企業およびサービス プロバイダー向けソリューションには、データ センターの中央ポイントに業務を中断することなく容易に接続するハードウェアおよびソフトウェア コンポーネントが含まれています。
企業のシステム部門は、Adlex社のアプリケーションを使用することで、アプリケーション サービス レベルの測定に必要となる重要な情報を収集し、極めてトランザクションの多いWebアプリケーションやエンタープライズ アプリケーションのパフォーマンス問題を迅速に診断することができます。サービス プロバイダーも、Adlex社のアプリケーションを使用することで、インターネット
サービスを提供する能力の管理および強化を図ることができます。
企業向けのアプリケーション サービス管理ソリューションであるCompuware
Vantageは、分散システムやメインフレーム システムで稼働するアプリケーションを対象にサポートを提供します。Adlex社の技術が追加されることにより、Vantageは、エージェントレスでアクティブなデスクトップ監視機能でWebおよびWeb以外のアプリケーションを同様に管理できる唯一のソリューションとなります。
このフロントエンドの測定機能を、アプリケーション設計、ネットワーク設計および使用状況、さらに、あらゆるサーバー階層のサーバー
パフォーマンスが、トランザクションのパフォーマンスに及ぼす影響を分析する詳細な診断機能と統合することにより、単一ベンダーにより提供される、ITライフサイクルのすべての局面で使用できる理想的なサービス管理ソリューションとなります。
Adlex社の創設者でCEO兼社長のタッド ウィトコウィッチ(Tad Witkowicz)氏は、「パフォーマンス ソリューションVantageによって、アプリケーション サービス管理市場に世界的な規模で展開するコンピュウェアは、企業およびサービス プロバイダー向けのパフォーマンス管理の分野で当社が行ってきた多大な投資を有効活用できる理想的なパートナーです。
私たちは、コンピュウェアに加わることで、お客様のニーズによりよく応えていく所存です。」と述べています。
Adlex社について
1997年に設立されたAdlex社は、サービス デリバリー管理(SDM)技術を世界で初めて開発し、世界の主要な企業およびサービス プロバイダーへの導入を基盤に市場をリードするグローバル企業です。Adlex社は、複数の創設者と、EMC社の共同創立者でAdlex社の取締役会メンバーであるロジャー マリノ(Roger Marino)氏が率いる個人投資家グループによって設立されました。同社はマサチューセッツ州マールボロに本社を置き、ポーランドのグダンスクに位置する支社から欧州での事業を展開しています。詳細については、www.adlex.comをご覧ください。
コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。
本件に関する報道関係者のお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社
マーケティング本部
担当: 斉藤 久美子
TEL:03-5473-4530, FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com
株式会社パブリシス
(日本コンピュウェア広報代理店)
担当: 竹内 貴美紀
TEL:03-5719-8946, FAX:03-5719-8959
E-Mail:kiminori.takeuchi@publicis.co.jp
本件に関する読者のお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社
TEL:03-5473-4530
http://www.compuware.co.jp
|