プレスリリース

2005年4月6日
日本コンピュウェア株式会社

日本コンピュウェア、
Windowsデバイス・ドライバ統合開発支援ツール
「DriverStudio 3.1」日本語版を出荷開始

〜 ドライバ開発のライフサイクルをカバーする唯一の統合支援ツール 〜

ITライフサイクル マネージメント ソリューションを提供する日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:梨澤利隆、以下コンピュウェア)は、高品質なWindowsデバイス・ドライバ開発のライフサイクルを短縮する統合支援ツール「DriverStudio 3.1(ドライバスタジオ)」日本語版を2005年4月6日より販売・出荷開始すると発表いたしました。

DriverStudioは、Windowsプラットフォームにおけるデバイス・ドライバ開発のライフサイクル全体をサポートする唯一の統合支援ツールです。デバイス・ドライバのフレームワーク作成、エラー検出、デバッグ、テストおよびチューニングといったデバイス・ドライバの全開発工程を支援するツールで構成されているDriverStudioは、デバイス・ドライバの品質を保証するWHQL(Windows Hardware Quality Labs)の厳しい認定試験をクリアできる高品質なドライバコード開発を支援します。

今回発表した「DriverStudio 3.1」日本語版は、Microsoft DDKとの完全な互換性を維持し、Visual Studio .NET 2003/2002およびVisual Studio 6のIDEとの統合を実現しました。また、Visual StudioのIDEから直接コンパイルやリンクを行なえることで、ドライバとアプリケーションの開発環境の一元化が可能となり、デバイス・ドライバ開発の期間短縮、効率化と品質向上をさらに促進できます。さらに、従来からのC++に加えC言語によるドライバ生成ウィザード"DriverWizard" の使用が可能となりました。

なお、開発およびデバッグ支援の中核となるツールで構成された低価格セット「SoftICE Driver Suite 3.1(ソフトアイス・ドライバスイート)」日本語版も同時に発売いたします。

「DriverStudio 3.1」で強化された主な機能

  • Visual Studio .NET 2003への統合
    Visual Studio .NET 2003のIDEに統合。また、Visual Studio .NETのメニューおよびツールバーにアドインされることで、Visual Studio .NETのIDEから直接DDKのコンパイラが使用可能になります。これにより、デバイス・ドライバの開発、テスト、コンパイルが、Visual Studio .NET 2002およびVisual Studio .NET 2003の開発環境で実行できるようになります。

  • デバイス・ドライバの開発ウィザードでC言語をサポート
    フレームワーク作成ツール、DriverWorks, DriverNetworksに含まれるDriverWizard が、従来のC++に加え、C言語も新たにサポート。

  • SoftICE がVMware 4.0 をサポート
    1台のPCでカーネルモードおよびユーザモードのドライバのデバッグが可能なSoftICEが、新たにVMware 4.0 に対応。VMwareで構築された複数の仮想OS環境で、デバッグが可能になります。

価格と構成

  • 標準価格
    DriverStudio 3.1
    ¥440,000−(1 ネームド ユーザー)
    SoftICE Driver Suite 3.1
    ¥280,000−(1 ネームド ユーザー)

  • 製品構成

     

    DriverStudio 3.1

    SoftICE Driver Suite 3.1

    開発

    VtoolsD

    VtoolsD

    DriverWorks

    DriverWorks

    DriverNetworks

    DriverNetworks

    デバッグ

    チューニング

    SoftICE

    SoftICE

    Visual SoftICE

    Visual SoftICE

    BoundsChecker Driver Edition

     

    TrueTime Driver Edition

     

    テスト

    DriverWorkbench

     

    TrueCoverage Driver Edition

     



コンピュウェアについて

コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。

 

本件に関する報道関係者のお問い合せ先

日本コンピュウェア株式会社
マーケティング本部
担当: 斉藤 久美子、松嵜 あつ子
TEL:03-5473-4530, FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com

株式会社パブリシス
(日本コンピュウェア広報代理店)
担当: 竹内 貴美紀
TEL:03-5719-8946, FAX:03-5719-8959
E-Mail:kiminori.takeuchi@publicis.co.jp


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