プレスリリース
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【米国発表資料抄訳 ご参考資料】
本参考資料は、3月22日(現地時間)に米国デトロイトで発表された内容の抄訳です。
2005年3月24日
日本コンピュウェア株式会社
米コンピュウェアと米IBM、すべての未解決訴訟で和解
〜 米IBMがライセンスとサービスを総額4億ドルで購入 〜
【2005年3月22日米国ミシガン州デトロイト発】コンピュウェア・コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は3月22日(現地時間)、米IBMとソフトウェア、サービス、およびテクノロジーの協力関係を樹立し、両社間に存在するすべての未解決の訴訟について和解したことを発表しました。この合意の結果、米IBMは今後4年間、1億4,000万ドルでコンピュウェアのソフトウェアライセンスを供与され、2億6,000万ドルでコンピュウェアのサービスを購入することになります。
コンピュウェアの会長兼最高経営責任者(CEO)であるピーター・カルマノス・ジュニア(Peter Karmanos, Jr.)は、「この合意は両社の顧客、株主および従業員にメリットをもたらします。コンピュウェアのソフトウェアとサービスは、米IBMやその顧客のビジネス全体における生産性向上とコスト削減を実現します。コンピュウェアは、今後も米IBMとそのテクノロジーを使用する顧客へ価値を提供していきます」と述べています。
本日発表されたコンピュウェアと米IBMの合意には、次の条項が含まれています。
- 米IBMによるコンピュウェア製品とサービスの購入 -- 米IBMは、今後4年間、1億4,000万ドルでコンピュウェアのソフトウェアライセンスを供与され、2億6,000万ドルでコンピュウェアのサービスを購入する。コンピュウェアと米IBMは合同作業部会を設置して、米IBMがコンピュウェアのソリューションから最大限の価値を取得できるようつとめる。
- 技術提携 -- 米IBMとコンピュウェアは、米IBMおよびコンピュウェアのS/390アーキテクチャとプログラムの相互運用性に関する技術情報を交換する。コンピュウェアは、米IBMのPartnerWorldプログラムのメンバーとしてとどまり、他の独立系ソフトウェア
ベンダーにも通常公開される技術情報の提供を受ける。
- 相互的な特許ライセンス契約 -- 米IBMとコンピュウェアは、両社のビジネスに関係する特許を対象とするクロスライセンス契約を締結した。係争中の訴訟で和解
-- 米IBMとコンピュウェアは、係争中の訴訟を含む、両社間に存在するすべての未解決の申し立てについて和解した。
コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング
カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune
100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。
本件に関する報道関係者のお問い合せ先
日本コンピュウェア株式会社
TEL:03-5473-4530
http://www.compuware.co.jp
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