プレスリリース

2005年2月8日
日本コンピュウェア株式会社

米国コンピュウェア、
3年連続「女性管理職から見たトップ企業30社」に選出

〜 米ハイテク企業4社中の1社としてランク入り 〜

コンピュウェア コーポレーション(Compuware Corporation、以下米国コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)はこのたび、全米女性企業役員協会(NAFE:National Association for Female Executives)が主催する「女性管理職から見た米国トップ企業30社」に選出されたことを発表しました。この「女性管理職から見た米国トップ企業30社」は、トップマネジメントへの女性の積極的な登用支援の体制を評価するもので、今回の選出は、米国コンピュウェアの後継者育成計画、リーダーシップ研修、メンタリングなどの模範的なプログラムの提供と、仕事と家庭を無理なく両立できる柔軟性のある仕事へ積極的に取組む企業姿勢が評価されたものです。

2005年のトップ企業30社を選出するにあたり、NAFEは初めて、「損益」責任を持つ中間管理職から最高責任者レベルまでの役職に占める女性の割合を評価しました。米国コンピュウェアでは、最高執行責任者(COO)を含む多くの女性が上級副社長や副社長などの主要管理職として活躍しています。また、コンピュウェアの最高財務責任者(CFO)と3名の取締役会メンバーは女性であり、これらは米国コンピュウェアの男女共同参画への取組みと、それを率先して行う企業姿勢を明確に実証しています。

米国コンピュウェアの最高執行責任者(COO)タミー ホワイト(Tommi White)は、「米国コンピュウェアは、すべての社員の卓越性を促進、評価し、それに報いる機会を持つ文化を確立しています。メンターシップ、研修、フレックスタイム、デイケア、健康プログラムなど、NAFEリスト入りの一翼を担い続けるプログラムやリソースは、コンピュウェアの全社員が収益に貢献しつつ、健康的な仕事と生活のバランスを維持できるよう支援する目的で開発された総合的方策の一環です。このような努力が再び認められたことを光栄に思っています。」と述べています。

女性の継続的な昇進を支援するだけでなく、米国コンピュウェアはフレックスタイムやパートタイムプログラム、EAP(従業員支援プログラム)、介護手当、および本社の最先端デイケア センターを提供するなど総合的な福利厚生制度を通して、すべての社員が健康的な仕事と生活のバランスを実現できるよう支援しています。


全米女性企業役員協会

全米女性企業役員協会(NAFE:National Association for Female Executives)は、米国最大の女性専門職および企業団体として1972年に創立されました。NAFEは「NAFE Magazine」という隔月誌を発行し、65,000名のメンバーに配布しています。「女性管理職から見たトップ企業30社」の調査は、「Working Woman」誌で行われていた特集を引き継いで、NAFEが2002年に実施を開始しました。NAFEは、Working Mother Media社に所属しています。同社は、「Working Woman」誌の発行に加え、「100ベスト ワークライフ カンファレンス」という年次会議や、最近発表された「有色人種女性から見たベスト企業」という新たなイニシアチブの運営も行っています。


コンピュウェアについて

コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。

 

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

日本コンピュウェア株式会社
TEL:03-5473-4530
http://www.compuware.co.jp