プレスリリース

【米国発表資料抄訳 ご参考資料】

本参考資料は、1月25日(現地時間)に米国デトロイトで発表された内容の抄訳です。

2005年1月25日
日本コンピュウェア株式会社

米国コンピュウェア、
2005年度第3四半期決算を発表

【2005年1月25日 米国ミシガン州デトロイト発】 コンピュウェア・コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は、1月25日(現地時間)、2004年12月31日を期末とする2005年度第3四半期の決算を発表しました。  
コンピュウェアの会長兼最高経営責任者(CEO)であるピーター・カルマノス・ジュニア(Peter Karmanos,Jr.)は,「予想以上の結果です。2005年度の第3、第4四半期が好結果であることはコンピュウェアの経営幹部も確信していましたが、まさにその通りの結果となりました。当社が再び正しい方向に進んでいることが裏付けられました。第4四半期も好結果を期待しています。」と述べています。


2005年度第3四半期の収支決算

第3四半期の総収入は、前年同期の3億1,820万ドルに対し、3億3,050万ドルでした。純利益は、前年同期の2,180万ドルに対して4,170万ドルでした。希薄化後の1株当たり利益は前年同期の0.06ドル(発行済み株式3億8,590万株)に対し、0.11ドル(発行済み株式3億8,880万株)でした。
第3四半期の収入の内訳は、ソフトウェア ライセンス料が9,900万ドル(前年同期8,070万ドル)でした。メンテナンス料は1億870万ドル(前年同期1億290万ドル)でした。プロフェッショナル サービスは1億2,290万ドル(前年同期の1億3,460万ドル)でした。


2005年度第3四半期のハイライト

2005年度第3四半期のハイライトは以下のとおりです。

  • DevStream社より技術資産を買収。株式未公開のソフトウェア企業である同社が開発した高度なJ2EE パフォーマンス分析製品は、コンピュウェアよりVantage Analyzer for J2EEとして発表されました。
  • 機能強化された最新のCompuware Vantageソリューションを発表。新しいサービス保証機能により、IT部門はビジネス ユーザーに、より信頼性の高いサービスをより効果的に提供することができます。
  • 業界市場調査会社のガートナーが独自に発行する調査報告書の最新版でアーキテクチャ型高速アプリケーション開発(ARAD:Architected, Rapid Application Development)アプローチの効果を報告。同社によりサービス主導型アプリケーションの開発手法が生産性とROIにもたらす効果が検証され、ARADでは最大1,500パーセントのROIが達成されるという結果が報告されました。ARADはモデルドリブン、パターンベースの最先端のエンタープライズ開発ソリューションであるCompuware OptimalJに採用されています。
  • XPEDITER製品ラインで新製品を発表。Compuware XPEDITERはメインフレーム アプリケーションの分析、状態の把握、デバッグ、テストの効率化を実現します。また、ITコストを削減し、レガシー アプリケーションへの投資を無駄にすることなく活用できます。
  • コレーション社との提携によりコンピュウェアのアプリケーション サービス マネージメントのユーザーに構成管理機能を提供。
  • 「STARWEST 2004」でDevPartnerの新製品、Compuware DevPartner Fault Simulator™とCompuware DevPartner SecurityChecker™のデモンストレーションを実施。この2製品ではMicrosoftベースのアプリケーション開発プロセスにおけるエラー検出や診断機能が大幅に強化されています。
  • DRC(ダイナミック リサーチ コーポレーション)と提携。この提携はオハイオ州の児童福祉自動情報システム(Statewide Automated Child Welfare Information System)のアプリケーション開発を目的としています。コンピュウェアの提案仕様書(RFP)が高く評価され、DRCが契約した3,000万ドルのうち3分の1が割り当てられました。
  • Covisint Communicateポータル サービスの提供契約を三菱自動車との間に締結。Covisint Communicateは三菱自動車がサプライヤとの情報共有化とビジネス プロセスにおける協力体制の強化を支援します。
  • 「CU2004 Worldwide Uniface User Conference」でUniface Jtiバージョン3.0の新機能のデモンストレーションを実施。この新バージョンでは既存のアプリケーションをWebで利用するためのリライトや再構築のコストを削減します。
  • Unifaceアプリケーション プラットフォーム スイートの詳細を発表。このスイートはCompuware Unifaceの開発環境、Uniface Flowビジネス プロセス マネージメント ソリューション、Web アプリケーション利用ためのフレームワークであるUniface Viewで構成されています。
  • ミシガン州ビジネス プロフェッショナル協会(Michigan Business and Professional Association)がコンピュウェアを「従業員にとって最も理想的な会社101社(Metropolitan Detroit's Best and Brightest Companies to Work For)」の1社に再度選出。
  • デトロイト州公立学区(DPS:Detroit Public Schools)がピープルソフトの「サプライチェーン マネージメントのリーダー(Leaders in Supply Chain Management)」賞を受賞。ピープルソフトは調達とサプライチェーン マネージメントにおけるDPSの革新性と優れた実績を高く評価し、賞の贈呈を決定しました。コンピュウェアはDPSのIT部門と提携しています。

免責条項

弊社の今後の計画や目標および売り上げ予想などに関するものを含み、本文中の事実に基づかない記述は、米国連邦証券法の意義の範囲内における「見通し的記述」です。こうした見通し的記述は、リリース当日時点における弊社の展望を説明するものです。いかなる見通し的記述も正当なものであると考えるものの、本文の記述は、弊社の現段階における可能性に基づいたものであるため、事実としての結果が本文の記述と大幅に異なる可能性があり、リスクや不確定要素の影響を受けやすいものでもあります。弊社についてのリスクと不確定要素は、証券取引委員会に登録されている企業報告書の中で審議されています。見通し的記述に依存する際には、こうした要素を参照、考慮する必要があります。適用法により規定されているものを除き、弊社はいかなる義務も負わず、また明確にこれを拒否し、新しい情報、未来の出来事の結果である、またはそうでないに関わらず、見通し的記述の改正、変更を行うものとします。


コンピュウェアについて

コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。

 

本件に関する報道関係者のお問い合せ先

日本コンピュウェア株式会社
TEL:03-5473-4530
http://www.compuware.co.jp