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【米国発表資料抄訳 ご参考資料】
本参考資料は、10月21日(現地時間)に米国デトロイトで発表された内容の抄訳です。
2004年10月21日
日本コンピュウェア株式会社
米国コンピュウェア、
2005年度第2四半期決算を発表
【2004年10月21日 米国ミシガン州デトロイト発】 コンピュウェア・コーポレーション(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は、10月21日(現地時間)、2004年9月30日を期末とする2005年度第2四半期の決算を発表しました。
コンピュウェア会長兼CEOのピーター・カルマノス・ジュニア(Peter Karmanos, Jr.)は、「第2四半期に弊社がウォール街の期待に応えられたことを嬉しく思っています。純利益は、分散およびメインフレーム製品の売上増加が寄与し、前年同期を上回りました。本年度の残りの期間も、引き続き売上の達成を最優先課題として取り組んでまいります」と述べています。
2005年度第2四半期の収支決算
第2四半期の総収入は、前年同期の3億280万ドルに対し2億9,550万ドルでした。純利益は、前年同期の850万ドルの損失に対し740万ドルでした。希薄化後1株当たり利益は、前年同期の0.02ドル(発行済み株式3億8,260万株)の損失に対し0.02ドル(発行済み株式3億8,750万株)でした。
第2四半期収入の内訳は、ソフトウェア ライセンスが6,570万ドル(前年同期5,940万ドル)、メンテナンスが1億480万ドル(前年同期9,940万ドル)、プロフェッショナル
サービスが1億2,500万ドル(前年同期1億4,400万ドル)でした。
2005年度第2四半期のハイライト
コンピュウェアの2005年度第2四半期のハイライトは以下のとおりです。
- Java開発者を対象とした次世代の参加型イベント、OJXの第1回を、コンピュウェアのデトロイト本社で開催。当イベントには、コンピュウェア、Sun、BEA各社のJavaエキスパートが出席し、参加した1,000人を超える開発者や経営者の関心を引きつけました。
- 包括的なアプリケーション サービス管理ソリューション、Compuware
Vantageの最新バージョンで、Citrix社のアクセス インフラ ソフトウェアのサポートを強化。
- 企業向けアプリケーション パフォーマンス管理(APM)製品の新バージョン、Compuware
STROBE 3.1とCompuware
iSTROBE 2.0を発売。
- コンピュウェアの子会社であるCovisintが、Covisint Identity Managementと廉価版Covisint
Communicateという2つの新サービスを提供開始。これらのサービスを使用すれば、企業は顧客やサプライヤと安全に情報およびビジネス
プロセスを共有することができます。
- IBMに対するソフトウェア著作権侵害訴訟に関して、裁判所に緊急申し立てを実施。この申し立てで、コンピュウェアは、証拠開示期間の終了後に重要な証拠を提出したIBMに対して厳重な制裁を課すとともに、別段の救済措置を講じるよう裁判所に申請しました。ミシガン東部地区米連邦地裁に対する申請では特に、IBMがコンピュウェアのソース
コードを不正流用したとする申し立てに関し、コンピュウェアを支持する判決を要求。裁判所は9月、訴訟のソフトウェア著作権侵害の部分に「重大な過失」があったとして、IBMに制裁を課しました。
- 7月にサンディエゴで開催されたGartner社のプロジェクト&ポートフォリオ マネージメント カンファレンスで、Compuware
IT Governance by Changepointソリューションのデモンストレーションを実施。Compuware
IT Governance by Changepointはこのカンファレンスで、イベントに参加したシニアITエグゼクティブの投票により「ベスト
ソリューション賞」を受賞しました。
- TMap®(Test Management Approach)とCompuware Application Reliability
Solution(CARS)で構成される品質管理ソリューションをベースに、ITコンサルティング サービスの主要プロバイダー、Sogeti社とパートナーシップを締結。この総合ソリューションは「CARS
for TMap®」と呼ばれています。コンピュウェアはさらに、Spherion Corporation社のプロフェッショナル
サービス グループと戦略的パートナーシップを結ぶことにより、同社の顧客にCompuware Application Reliability
Solution(CARS)を提供することも併せて発表しました。
- Oracle PartnerNetwork(Oracle社のビジネスパートナー制度)のCertified Partnerの地位を獲得。Compuware
Hiperstation Enterprise Editionに含まれる機能テスト ツール、QARunが、Oracle
E-Business Suiteのアプリケーションでテストおよび検証されました。
- Gartner社のアプリケーション デベロップメント サミットで、Microsoft開発ソリューションに関する今後12か月の戦略ロードマップの概要を発表。
- 10月から米国11都市でリスクベース テスト セミナーを順次開催することを発表。「Safeguard Your Applications:
A Unique Approach to Testing」(アプリケーションの保護:ユニークなテスト手法)と題された当セミナーは、管理者層を対象とした半日間のコースで、IT企業が現在のテスト資産を最大限に活用できるよう支援するためのセッションが行われます。
- 効果的なITサービス管理戦略に関するITエグゼクティブ向け無料説明会を開催開始。11都市で順次開催される当説明会には、コンピュウェアのエグゼクティブとGartner社のアナリストが出席予定です。
- スーザン ローソン(Susan Lawson)氏を招いた無料DB2セミナーを16都市で開催。同氏はIBMのトップ コンサルタントで、DB2の著作家、講演者として世界的に認められています。「DB2
for z/OS Version 8: Are You Ready?」と題された当セミナーでは、DB2 for z/OS V8の新機能とDB2サブシステムおよびアプリケーションへのインパクトに加え、コンピュウェアが提供するDB2向けソリューションについても紹介されました。
コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング
カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune
100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェア製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、<http://www.compuware.co.jp/>をご覧ください。
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弊社の今後の計画や目標および売り上げ予想などに関するものを含み、本文中の事実に基づかない記述は、米国連邦証券法の意義の範囲内における「見通し的記述」です。こうした見通し的記述は、リリース当日時点における弊社の展望を説明するものです。いかなる見通し的記述も正当なものであると考えるものの、本文の記述は、弊社の現段階における可能性に基づいたものであるため、事実としての結果が本文の記述と大幅に異なる可能性があり、リスクや不確定要素の影響を受けやすいものでもあります。弊社についてのリスクと不確定要素は、証券取引委員会に登録されている企業報告書の中で審議されています。見通し的記述に依存する際には、こうした要素を参照、考慮する必要があります。適用法により規定されているものを除き、弊社はいかなる義務も負わず、また明確にこれを拒否し、新しい情報、未来の出来事の結果である、またはそうでないに関わらず、見通し的記述の改正、変更を行うものとします。
本件に関する読者のお問合せ先
日本コンピュウェア株式会社
TEL:03-5473-4530
http://www.compuware.co.jp
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