プレスリリース

2004年10月6日
日本コンピュウェア株式会社

日本コンピュウェア、
CU2004 Worldwide Uniface ユーザーカンファレンス
視察ツアー参加者を一般公募

− 発売20周年を迎え、世界各国のUnifaceユーザーがアムステルダムに集結 −


日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役 梨沢 利隆)では、本年12月6日から8日の3日間に渡り、オランダの首都アムステルダムにて、同社が販売する4GL開発・実行フレームワーク「Uniface」ユーザーを対象とした最大規模のカンファレンス「CU2004 Worldwide Uniface ユーザーカンファレンス(以下CU2004)」開催に伴い、CU2004参加のほかUniface開発センター視察やヨーロッパUnifaceユーザー企業訪問などをパッケージにした「CU2004 Worldwide Uniface ユーザーカンファレンス視察ツアー」を編成し、同ツアーへの参加者をWebにて一般公募することを発表いたしました。

コンピュウェアのUniface製品は、エンタープライズ アプリケーションの統合開発及び実行環境製品で、圧倒的な開発ユーザーの支持により、今年で発売20周年を迎える、実績のある信頼性の高い製品です。

本CU2004視察ツアーは、日本国内のUnifaceユーザーに対して、Uniface製品の最新情報やヨーロッパのIT市場動向把握の機会を提供することを目的としています。
CU2004参加に加え、Uniface開発センターを訪問し、ディスカッションを通して開発者と直接交流することにより、最新の情報や知識を深める機会を提供いたします。また、ユーザー企業訪問により、Uniface製品がヨーロッパでどのように使用されているか、ヨーロッパのITトレンドに沿った使用状況を知る貴重な機会を提供いたします。

CU2004は、全世界のUnifaceユーザー同士の交流を深めることを目的とした最大規模のユーザーカンファレンスで、例年、世界各国で個別に開催されているUnifaceユーザーイベントを一堂に会するものです。CU2004への参加は、日本からの参加者を含む、世界各国からUnifaceユーザーやパートナーの参加が予定されており、幅広い分野におよぶユーザーの要望に対応するため、Unifaceの次期バージョンUniface 9のご紹介やSOA(サービス指向アーキテクチャ)関連セッションなどを含む、多岐に渡ったプログラムを予定しております。


<CU2視察ツアー募集要項>

募集期間:

2004年10月5日(火)〜29日(金)

ツアー詳細:

http://www.compuware.co.jp/cu2004/index.html

参加資格:

Unifaceユーザーまたはパートナー

ツアー日程:

2004年12月5日(日)〜12月12日(日) 計8日間

   

*国内他空港←→成田往復便利用、関西空港からの直行便利用

   

は別途追加費用

参加費:

25万円 (東京←→アムステルダム エコノミークラス)

参加人数:

40名

 

<CU2004 WorldWide UNIFACE User Conference開催概要>

開催期間:

2004年12月6日(月)〜8日(水)

開催地:

アムステルダム(Royal Tropical Institute)

開催規模:

Unifaceユーザーまたはパートナー

参加対象:

技術者、ITマネージャー、Unifaceパートナー、VAR

テーマ

Building a Bright Future

Webページ

http://www.cu2004.info/(英語)

プログラム概要:

◇アナリスト、業界専門家、コンピュウェアの経営陣、

 

 

 Unifaceユーザーによる基調講演

 

 

◇コンピュウェアおよびユーザーの専門家によるテクニカル セッション

   

◇Uniface開発チームとサポートチームによる「質疑応答」セッション

   

◇Uniface 9の製品デモンストレーション

   

◇半日ワークショップ

   

◇CU2004パートナー エキスポ

   

◇ユーザー交流パーティ

 

Unifaceについて

Unifaceは、発売以来20年にわたりユーザーから支持され続けている、エンタープライズ アプリケーションの統合開発及び実行環境製品です。その信頼性は、国内約700社を含む世界中で4,000社を超える導入実績のみならず、株式会社NTTデータのERP「SCAWRシリーズ」のエンジンに採用されていることでも実証されています。
エンタープライズECアプリケーション実現のための柔軟性の高いソリューション提供はもちろんのこと、多種多様なOS、DB、ミドルウェアサポートの提供、EC対応システム、容易なWeb展開、EAIやレガシー拡張のための様々な機能を有し、ビジネス クリティカルなソリューションの短期実現とパフォーマンスの最適化を支援します。

コンピュウェアについて

コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェアの製品及びサービスの日本市場における販売とサポートを行なっています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。

 

本件に関する報道関係者のお問い合せ先

日本コンピュウェア株式会社
マーケティング本部 広報企画 
担当: 斉藤 久美子
TEL:03-5473-4560, FAX:03-5473-4528
E-Mail:marketingjapan@compuware.com

株式会社パブリシス
(日本コンピュウェア広報代理店)
担当: 竹内 貴美紀
TEL:03-5719-8946, FAX:03-5719-8959
E-Mail:kiminori.takeuchi@publicis.co.jp

 

本件に関する読者のお問合せ先

日本コンピュウェア株式会社
TEL:03-5473-4530
http://www.compuware.co.jp